気がつけばアメリカで毎日が雄大な自然の中2013/08/17

初めてアメリカへやってきたのは2005年だった。

ニューヨークとロサンゼルスと従妹がやはりアメリカ人と結婚して住んでいる

サンディエゴに滞在。 ニューヨークは私にとってもとても刺激的であった。

大都会の喧騒と雑踏が決して嫌いでない私なのだ。

2006年にもまたNYへやって来てこの時はボストンへも行ったのだった。

アメリカへは25年前に留学の計画を練っていたけど、

バブル崩壊後の経済的問題で断念したのだった。

久しぶりの海外旅行が2005年の初めてのアメリカ行きだった。

7年後にまさか本当にアメリカに住むことが実現するなんて思いもしなかった。

そして、気がつけばアメリカで毎日が雄大な自然の中で暮らし始めた今。

ちょっと歩けばもう森の中。夏に出会うのは、たくさんの虫や鳥。
ケネディーパークでは、森の小道を乗馬しているのを何度も見かける。

まるで映画のシーンのようで、目の前を通り過ぎていく馬の美しさにこれまた

感動してしまった。 自然との共存と言うほど私の立場はもちろん深くないが、

惑わされるもののないこの田舎と自然の中で暮らしていくのにいかに私自身が

自然体になれるかが今後の私に問われていくのだろうかな〜で...
そんなことを考えながら毎日自然の中をウォーキングしている。

   

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