私の敬愛する先生はアメリカ人2014/03/14

私の敬愛する先生はアメリカ人
Pittsfield, Massachusetts

私の英語クラスの先生は自然体な人柄で”Please Call me Greta.”と言います。

授業はテキストだけでなく日々の話題や各国の話、その時々で臨機応変に様々な

話題を盛り込んで分かり易く授業を進行してくれます。 グレタ先生は1966年〜

1980年まで小学校で、1981年〜2003年まで中学校で教諭をしていたそうです。

その後、自分のための人生を歩みたく61歳で南米へ渡りスペイン語を学びなが

ら、仕事としてビジネス英語などを教え6年間南米で暮らしたグレタ先生は、

2009年にMA. Pittsfieldへ戻り、現在私たちに英語を教えています。

グレタ先生のスタイルはそのままいつでもジムやハイキングに行けるような

スポーティーでアウトドアな装いです。痩せていても年配になるとお腹には

贅肉がついてくるのですが、若いスリムな女性のようにペッタンコな腹部の

グレタ先生はピッタリめの黒のスウェットパンツがよく似合っています。



授業の流れにそってさりげなく私的なことも話してくれるグレタ先生です。

バックパッカーで旅するのが好きでヨーロッパを廻ったりするそうです。これは

私と共通です:)そして、なんと彼女はサイクリングも趣味でマサチューセッツ州

最高峰のグレイロック山へ毎年サイクリングで頂上までいくそうです。

グレイロック山へは私もハイキングで行きますが、いつもサイクリングしている

人たちを見ます。かなりの長くきついコースで71歳のグレタ先生すっごいです!

衰えないようにジムでトレーニングするのとポルトガル語の勉強をするのが

日課になっているそうです。年齢を超えた直向な活力で人生を謳歌し続ける

グレタ先生は清々しくさえ感じます。小柄なグレタ先生の秘めたようなパワーは

いかにも的でなくギラギラ感もなく、いつも自然体で優しく丁寧でフェアな

精神とピュアな気持ちのグレタ先生で信頼感が持てます。見た目はさりげない人

なので一見目立ちませんが、初めて接した瞬間からグレタ先生の暖かい大きな

包容力のようなものを感じていました。

レベル2〜3のクラスですっかり自信喪失してしまい英語アレルギーになりかけ

ていた私でした。大好きなグレタ先生の授業に出席するようになってから、

活かされる英語が身に付いていく手応えを感じています。

アメリカで敬愛出来るグレタ先生と出会ったことは、私にとって大きな

刺激でもあり、私の内で何か変化していくような予感がしています。:)

(UV101)



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