what's happening 7月の終わりに ”わたしの小さな家族たち”2014/08/01

what's happening 7月の終わりに モわたしの小さな家族たちモ
昨日の母とのスカイプでは、スカイプ担当の事務長さんが車の渋滞にハマって遅

れているとの事で他のスタッフの人が繋げてくれました。初めてお目にかかる人

でこれまた見事に無愛想な人でしたぁ〜が、どうあれ繋げてくれれば安心です。

昨日の母はやはり最初は私が認識出来なかったのですが、”娘〜”と何度か言った

後に”おにぎりさん?”と気がついてくれました。その後には”いつ帰ってくるの?

楽しみに待っていますから”と珍しくも母の方から話てくれました。

さて アメリカのママの方の引越し準備の方は日曜日に相棒のお兄さん夫婦が一泊

でやって来て、手際よく捨てるものリサイクルに持っていくもの保持するものと

に別けて多くの食器類を整理してくれました。無理もないのですがママは頭だけ

で物事を処理していかなければならないのでかなり疲れが蓄積しています。今日

の午前中は衣類の整理などを一緒にしておおまかな整理がなんとか整ってきたと

思います。お昼はママの所のパブで2人でランチをしました。少々疲れ気味の私

はあっさりとお蕎麦かうどんを注文して食べたいところでしたが、やはりここは

アメリカなので今日のおススメのフレンチオニオンバーガーを注文しました。こ

れだけで充分なボリュームなのにフレンチフライは必ず付いてきます。ママは食

が細くいつもサンドイッチを注文して半分だけ完食するだけです。ママは好き嫌

いがあっていつも細かい注文をしますが、今日のサンドイッチはハムとチーズだ

けを注文したのにも関わらずレタスとトマトが入っていてちょっと不機嫌になっ

たママでした。ここのウエイトレスさんも愛想がありません。だいたいがアメリカ

では愛想が売り物でないのですが、アメリカでも愛想のいい人もいたりします。

愛想がいいに越したことはありません。100%悪い気がしませんね。

さて 相棒は学校の学習で忙しく息抜きに今もっとも凝っているアーチェリーに

1、2時間行くだけです。毎年、ハイキングやキャンプやカヌーやらが私たちに

とって夏の恒例になっていたのですが今年はなんだかんだと落ち着かず行けそう

にありません。昨年はひと味もふた味も足りないような犬の居ない生活感の夏で

したが、今年はその分オータムが居てくれて気持ちが癒される生活を送ることが

出来ますので全く不満はありません。

さて オータムは術後の画びょう呑込み事件を無事経過したり近頃は増々のお転婆

ぶりを発揮しています。窓の桟に足を乗せてテーブルに乗ろうしたのでしょうか、

暫く試みていたのですが自信がなかったようで結果的に諦めてくれました。

いつも細かい所までオータムの行動に気が付いている飼い主ですが、何が怖い

って放ったらかしているとなんでも食べてしまうので、随時何をしているのか

要確認のオータムなのです。

さて 私はオータムが喰い破ったおもちゃを糸で縫い付けて直しました。日本に

居る時に私の母が勿体ないからと言ってはジャズのためによく縫って直していま

したが ”もう捨てるから必要ないのに”と言っていた私でした。それが今ではま

さかこの私が縫って直すなんて〜母に似てきたのでしょうか、笑っちゃいます。

オータムは私が裁縫している間、”あたちのおもちゃ〜”と興味津々に縫っている

間中ずーっと寄り添って見ていました。そして、4つのぬいぐるみを修復した後

は、ご満悦でおもちゃと一緒に安眠のオータムでした。

全く時が過ぎるのが早〜い、NY小旅行からもう一ヶ月が過ぎてしましました。

さて 8月はどんな風に過ぎていくのでしょ〜か





(UV62)
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築90年の家に溶け込む一枚の絵2014/08/02

築90年の家に溶け込む一枚の絵
誰もが一度は観たことのあるノーマン・ロックウェル ”The stay at home”の絵を

ママの引越しで整理した絵の中から私たちが貰ってきました。この作品が1927年

の絵だとすると、私たちの住む家とおよそ同じ年代になります。そして築90年の

家の壁に見事に調和した作品の1つになりました。傾斜した一番高い岸で沖に浮

かぶ船を見ている老人と少年と犬を背景から象徴的に描いた絵です。老人の後ろ

ポケットから見えるオレンジ色のハンカチがワンポイントカラーになって全体の

青色をなお引き立てています。老人と少年が待つ人が海の向こうから船に乗って

やってくるのでしょうか。これらはすべて私個人の感じ方であって真意は分かり

ません。この絵を見ていると気持ちが何故か安定してきます。

この絵のあるこの空間がとても気に入っています。





(UV69)
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ときどきバカ喰いの果てに2014/08/03

ときどきバカ喰いの果てに
私が知っている限り私の住む地域で日本食が食べられるのは両隣町にある『城』というジャパニーズレストランが2件あるだけです。
日本人の私が見る限りではおそらく中国人が経営するお店だと思いますが、店内の雰囲気も日本店らしくよくコピーされています。ま〜これは日本ブランドを利用した中国、韓国の人達が日本レストランを経営しているのはアメリカでは珍しくないことで中国人、韓国人、日本人の区別なんて私たちアジア人同士が意識しているだけでアメリカ人にとってはそんなのどうでもよいことで日本料理(健康食)を食べられれば言いワケなんですね。

↑download picture

店内は寿司メニュー札にひらがなでお品書きされたものがあってカウンターの中で板さんが働いています。
さて、相棒は大好きな日本酒を熱燗で、生ものは食べないので天ぷらが好きな私たちはそれぞれに同じものを注文してしまい(そもそもこれが失敗でした)
大皿に(これはアメリカサイズでした)エビが5本、かぼちゃ、たまねぎ、大きなブロッコリー、人参ですっごいボリュームです!それにライス&みそ汁。単品でわさびシュウマイ。基本的に残すことが嫌いな私は気合いを入れて完食です。

猫食いの相棒には量が多すぎエビ2本と野菜天ぷら残してしまいました。小さい鉢に入ったライスを丸々残してしまったので、調子に乗った私はみそ汁だけをおかわりして、ご飯とみそ汁は日本人の食文化の基本だ〜で完食してしまったのでした。その間にお茶を湯のみで2杯飲んで水も少々飲んで大食いの私の胃袋は限界に達し満杯になってしまいました。

その夜中に私の胃袋が悲鳴をあげてしまいついに嘔吐すること3回もトイレに駆け込む始末でした〜。天ぷらの臭いと油が体中に染み渡り気持ち悪いのなんのってとうとう今朝は起きる事が出来ずに薬を飲んで1日家で休んでいました。

夕方、じゃがいもとタマネギとキャベツをミキサーにかけて胃に優しいスープを作って食べることにしました。相棒が残した天ぷらをランチに丼にして食べるつもりで持ち帰りましたが、さすがに暫くは見たくない嗅ぎたくないのでゴミ箱へ。

若い時からの大食いの私は年取った今でもその勢いは健在で、時たま食べ過ぎで寝込んでしまうことがあります。しかしもう若くないワケで...。

アメリカ生活2年でなんと体重が5、6kも増えてしまった私です。日本ではフィットネスクラブへ通っていたのでどんなに食べても太ることはありませんでしたが、
歩くだけのエクササイズでは運動量が圧倒的に不足しているようです。

食事の量を加減していかなければなりませんが私には厳しい試練になります〜





(UV103)
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残酷な調理法だけど...美味しい2014/08/04

残酷な調理法だけど...美味しい
ここアメリカでは水槽の中に生きたレッドロブスターが普通に売られています。

値段はこの大きさ三匹でおよそ30ドルちょっとだったと思います。

日本人の感覚では安いのですが私たちは年に2、3回食べるくらいです。

ロブスター を生きたまま茹でるワケで、かなり残酷でもありますが...

茹でるのは相棒が担当です。真っ赤に茹であがったロブスターを

溶かしバターで食べます。美味しかった〜!





(UV81)
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放浪生活の果てに芽生えたこと2014/08/05

ここバークシャー地方のレノックスへ引越してきてちょうど1年が過ぎた今、

正直な気持ち、ちょっとこのへんで落ち着いてもいいかなって気持ちです。

しかし、1年契約の教職の仕事は学校側が不要と判断すれば否応なしに再就職

して引越さなければなりません。教職の仕事は同じ地区で再就職出来る保証は

何もなく厳しい現実を向えることになります。 ま、今年は晴れて仕事が継続

出来きて人並みに同じ居住地で2年目の生活を向える事ができたワケなので

とりあえずは来年のことは考えないようにします。

ママの引越しに伴い、不要になる家具やら何やらと譲り受けるので所帯道具が

かなり増えます。なので今まで気にしないで放置していた押入れ(closet)など

も整理しました。ドアをあけるとキャンプ道具やらがこのように積み重ね状態で

放置されていました。どちらかと言うと片付け上手な私です、見違えました :)

経済的なゆとりがなくても家で工夫して美味しいものを作ったり、有るもので

色々と工夫して整理したりと、要は気持ちの工夫次第で人生もエンジョイ出来る

もんなんだなと思います。アメリカでの質素な生活でこんな当たり前のことを

なんだか改めて学んでいるような気がしています。 本当に先の行方が全く読め

ず放浪生活のように一カ所に定まることが出来ない私たちの生活感ですが、

今ではここレノックスに腰を据えていきたい願望が実感として芽生えつつあり

ます。レノックスはカントリーな地域だけど小さな小さな観光地でもあって、

今年の6月にレノックスがスタート地点になってBerkshire Cycling Classicが

開催。このレースは128.8K (80マイル)と1542m (5995フィー

ト)登山を含んだサイクリングレースのようでした。スタート地点ではバンドが

入って演奏していたり、サイクリングレース予備軍のちびっこたちが解放された

通りをゼッケンつけて乗っていたり、数々のバイクがレースをエスコートしたり

と活気的で賑やかなレノックスの1日でした。

タングルウッドはもちろんのこと他にも野外コンサートや色んなイベントが

催されたりして多くの人たちが訪れます。ま〜退屈しません。

どちらかと言うと若い時から放浪生活者のような私の人生でした〜。

なのでここらで腰を据えた生活を楽しんでいけたらなと思ってまーす。





(UV167)
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