嘘八百!グループホームとは名ばかり2015/06/10

嘘八百!グループホームとは名ばかり
グループホームの本来の定義について、下記のサイトをお借りしました。

↓   ↓    ↓

日本認知症グループホーム協会

その最初の部分には、

『認知症グループホームの本旨は、認知症の方が小規模な生活の場で少人数
(5人から9人)を単位とした共同住居の形態で、食事の支度や掃除、洗濯などをスタッフが利用者とともに共同で行い、一日中家庭的で落ち着いた雰囲気の中で生活を送ることにより、認知症状の進行を穏やかにし、家庭介護の負担軽減に資することにあります。


と、ありました。

私も母が入所した2012年6月から2014年の4月まではそう信じていました。

それ以降の母のグループホームは本来の定義から全く外れてしまいました。
すぐれた介護支援専門員の人が辞めてからというもの悪化の一途で、責任者の
方針次第では少しずつでも改善されていくはずなのですが悪循環の堂々巡りで
いっこうにその気配を見せてくれません。ここの責任者(所有者)は管理と道徳心が欠如しているようで本気で改善しようと思っていないようです。一部のスタッフの人たちを含めて不正義がまかり通ってしまう場と化してしまったようです。

果たして、これって私の言い過ぎでしょうか。


母が利用する認知症高齢者グループホーム○○○○のHPのうたい文句によると

  例えば、

『食』について、

グループホーム○○○○○では、利用者様に栄養のあるおいしいものを食べていただきたいと思っており、介護スタッフとは別に調理専門のスタッフを採用しております。食材の買い出しも調理スタッフと事務長で行い、手間と時間をかけ、手づくりの食事を提供させていただいております。


実体は、先日も従妹に様子を見に行ってもらいました。
その時のお昼ご飯もなんともお祖末なものだったようです。

以下、従妹のメール報告をそのままペーストするその内容は、

『お昼のメニューに驚き。
お赤飯、みそ汁(玉ねぎ人参) 冷や奴だけ。
お赤飯も買ってきたようなものでお茶碗に少なめ。
お赤飯でごまかしてるけど 白米だったら最悪だよね。』

どうやら、ご飯が一人140g必要なのに到底足りてないようです。


例えば、

グループホーム○○○○○では、

介護スタッフが調理も清掃もするのではなく、介護に特化されているため、
利用者様一人ひとりを尊重した、密度が高く、質の高い介護を行っております。


崩壊する前の時は確かに実践されていました。ボランティアの方々の協力もあり豊かな日々を送っていた母たちでした。それが今では人員不足を理由に散歩も
レクもほとんどないようです。一時帰国して訪問した時に見た介護職員は壁際に立ったまんま監視しているような姿で話しかける様子もありませんでした。
男性の利用者さんで去年まではしっかり目を開けていられた方が、今年訪問した時は椅子に座って寝てばかりでした。明らかに放ったらかし状態だと思います。
テレビは誰も見ていない洋画が流れていました。信じがたいことです。


 例えば、

緑ゆたかな抜群の環境

窓から眺める庭園には畑もあり、今後はここで育った新鮮な野菜を料理に使います。小鳥のさえずりや木の温もりと窓から注ぐ陽光が入居者様や面会のご家族をやさしく包みます。

唯一この環境は事実ですが、この環境を活かすことなく今では畑もやっていないようです。 利用者さん一人一人を尊重して高い介護を目指して実践しているとは今では過去の話になってしまいました。

そんな所に預けてしまったまんまで何も対処出来ないことに責任を感じています。
楽園にはほど遠く、移転するのも簡単でなくどちらにも問題があり、
不安と悩みは深まるばかりです。

母がここに暮らしている以上はヘタに行動することも出来ません。責任者やスタッフの
人たちが危機感を感じたら見えないところで何をされるか分かりません。

果たして、これも私の言い過ぎでしょうか。


しかし、もしも母に何かあったら...その時はすでに遅しになるのですが、
残された利用者さん、これからの利用者さんのためにも『悪』は見逃せません。

その時から然るべき手段を視野に行動に出ることも考えています。

もしも、

今出来ることで(施設を移動しないで)どなたか専門的な対処法をご存じの方が

いらっしゃいましたら 是非ご意見を頂ければ幸いに存じます。