ごはん中断するほど怖いもの2015/07/23

ごはん中断するほど怖いもの
ここバークシャー地方もここのところ気温も上昇して夏らしくなってきました。

昨日は雲行き怪しくなり運悪くもちょうどオータムが夕飯を食べ始めたときに

ゴロゴロ〜と雷鳴が遠くの空で轟くのでした。

とたんに不安げな表情になったオータムは食べるのをやめてしまい

聞き耳をたててからベッドの下に潜り込んでしまいました。

この時のオータムの犬の気持ちは”食べたい〜でも怖〜い”と

それはそれはたいへんな葛藤の最中にあったと思います。

昨日の雷はほんの一時的なものでしたが、オータムにはもっと遠くの雷の音を

キャッチしていたのでしょうか なんとオータム40分も出てきませんでした。

食べることを忘れて寝てしまったとは思えませんので、

本当に雷が苦手で 恐怖感と空腹感とで戦っていたのだと思います。

それから、やっとこベッドの下から出て来たオータム、

残していたフードを再び食べ始めたのでした。

夏日のベッドの下のフロアはオータムのお気に入りの場所でもあり

雷以外でも そこで休んでいることがあります。

なので、以前に雷が鳴っているときは別段気にも留めていませんでした。

しかし、食事を中断して早々とベッドへ避難したってことで

オータムの雷 大の苦手は決定的となったのでした。

ジャズは犬には珍しく雷の音を恐がらなかっただけにボストンテリアって

雷は平気なのかしらんと思っていましたが...


そして、食後はなんと恐怖感で強張ってしまった身体をストレッチして

瞑想するように長い間 静止してリラックスしているオータムでした。