味噌汁臭い日本人とチーズ臭いアメリカ人2015/11/01

味噌汁臭い日本人とチーズ臭いアメリカ人
日本人の舌は微妙な淡白な味も楽しめたりするのですが、

アメリカ人はその素材自体の味を楽しむ舌がないようなので

味付けが薄いだけで美味しく感じないようです。ま、日本人でも昔の

江戸っ子が言う馬の小便(すでに死後?)味ってのもあったりしますが〜


食材もほとんど使い果たした木曜日にアボガドが一つ残っていたので

アボガドと冷凍エビとのスパゲティを作ってみて思ったことでした。

クックパッドを参考にするとだいたいが美味しく仕上がりますが

たま〜に好みもあってハズレたりもします。今回のこのスパゲティの

出来栄えはエビもアボガドも好きな相棒にも関わらず味が淡白過ぎたので

しょ〜か三分の一だけ食べて残してしまいました。私にとっても”美味し〜い

イケる”とは言えませんでしたが それだけのことでこれはこれで完食でした。

日本特有過ぎる食感やこうした曖昧な味などはやはり受け付けず残すことが

あります。今回はバジルペーストで味付けしたので醤油を使いませんでしたが

隠し味に醤油を少し垂らしていたらもう少しいい味になっていたかもしれません。


それで今回思ったのですが...

相棒との結婚生活ではお弁当作りが欠かせません。 とは言っても我家では

だいたいが夕飯を大目に作って次の日のランチにもしますので夜にはすでに

お弁当箱に納め終えています。これは我家の常識になっていてそのことで文句

を言われたことはありません。その夜もさっさとアボガドスパゲティを詰め終えて

いました。こういうパターンの時は改めて相棒のお弁当を日本スタイルで卵焼きと

ウィンナーと野菜の炒めものでおかずにして作り直すのですが、週末に近くその

夜はほとんど食材を使い果たしていました。そんな時のお助けピンチヒッターは

いつも備えている相棒の大好物の一つであるマカロニチーズの登場となります。

これってこれって!私には強烈な猫缶臭さを感じてしまい気持ち悪くなります。


このツナとチーズが入り混じったマカロニをタッパいっぱいにして食べる相棒と

味噌汁を毎日でも食べたいという私とはやはり食文化の大きな違いを実感じます。


たとえ、味噌汁臭かろうがチーズ臭かろうがどう言おうと言われようと

長い間培ってきた互いの誇るべき食文化なのであります。

アメリカで生活していると五臓六腑に染み渡る味噌汁の味は尚更のこと格別です。


味噌汁臭い日本人とチーズ臭いアメリカ人と書きましたが、

これは例えで実際にアメリカ人がチーズ臭いと感じたことはありあせん。

相棒にも味噌汁臭いって言われたこともありませんが...

実際にはどうなんでしょうか〜!



気分屋ブロガーの言いっぱなし2015/11/04

気分屋ブロガーの言いっぱなし
気にはなっていたのですが...あれやこれやと取るに足らない内容なので

次から次とあってレポート報告がすっかり後回しになってしまいました。

独りよがりの気分屋ブログの展開は関連性のない話や思いつきが多く

言いっ放しで次の話になってそのまんま途絶えてしまうことがあったりします。

ま、いずれにしても独りよがりの内容でどうでもよいことなのですが、

それでも私のブログにも毎日やってきてくれる人が居ると思うと、

やっぱり出来るだけケジメつけていきたいなって思ったりしてます。


10月15日に更新した内容の「こうして思考は現実になる」の実験レポートの

結果報告をまだしてませんでしたが 実は実験1だけを実践しただけでした。

何ごともやらなきゃ〜結果が得られないと締めくくり 一連の実験を最後まで

やるつもりだったのですが いざ始めると集中力と気力が持続しませんでした。


この実験1での3日間はどんなことにもテンション上げていましたが、

これをずーっと持続させていくのは 結構しんどく不自然さがあったりで

それでも元気ぶっている自分が滑稽にすら感じてしまったりしました。

それでもとことん貫けば自分を超えられるものが何か見えてくるのかも

しれませんが、私にはそこまで到底出来そうもありません。

人間の心理や思考回路はそうそう容易く変わるものではありませ〜ん。

自己コントロールは出来るだけ意識して働かせていなければなりませんが、

人間味ある喜怒哀楽の日々があってこそ感情豊かな表現が出来たりで 前向きに

前向きにと頑張り過ぎることがかえって私にはストレスになったりします。

感情の起伏が激しいあげく もしもネガティブ坩堝にはまってしまったら

誤摩化しのない自分ととことん向き合いまたそこから這い上がればよいだけ。


意識しなくても前向きな人たちはすでに不思議な力で導かれているとおもいます。

こんな私でもなんだかんだ蛇行しながらも 結果なんだかんだと前向きなので

大丈夫でしょ! なので、「こうして思考は現実になる」の実験は止めです。



11月なのにコートを脱ぎ捨てて2015/11/06

11月なのにコートを脱ぎ捨てて
11月になると寒さも本格的になってくるのですが ここのところなんだか

太陽がやけに強く感じ眩しくもありロングウォーキングすると

汗ばみ日陰が心地ちよかったりします。

きっと体温の高いアメリカ人にとってはちょっと初夏のような日中に

暑さを感じてか再び短パン姿やノースリーズの人さえ見かけるこの頃です。

今日はなんと21℃になっています。

もちろん 我家のオータムもシャツを脱ぎ捨てての散歩になります。

たぶん昨年のこの時期はすでに雪が降るくらい寒い日々であったと思います。

今年は暖冬なんでしょうか?



出来損ないからやっと解放されて2015/11/07

出来損ないからやっと解放されて
我家はここのところ家電の故障と買い替えが続いています。

掃除機の故障にカメラの故障に今度はプリンターが故障してしまいました。

デジカメはブログのためにも日常的な必需品です。そしてプリンターも

相棒は仕事を含めてもちろんのこと私の人生にとっても欠かせずパソコンの

次に同じくらい必需品であります。只今プリンターもネットで検討中です。


まずは、デジカメをやっと新調しました。

2013年に日本で買ったデジカメをアメリカへ戻ってから使い始めて新品にも

関わらずすぐにレンズ部分がオープンしたりしなかったりとずーっとそんな調子

でしたが返品もせずに今日まで騙し騙しで使い続けていました。

それがとうとう10日ほど前にうんともすんともいわなくなってしまいました。


不良品デジカメに振り回され ← ← 騙し騙し使っていた時の記事。


そこで、日本サイトのレビューをチェックしてからAmazon.comで

同じ製品のNicon COOLPIX S2900を注文して 本日届きました!

値段は71ドルで安い!取扱説明書をさっそくダウンロードしました。

パソコンの前でコトが済まされるこのネット時代は本当に便利であります。

だからこそアメリカで生活していてもそ〜不自由は感じたりしません。

初撮影の被写体はやっぱりオータムであります。

う〜ん、シャッターの速度が遅いんだけど...部屋が暗いからかな〜

まっ、いいか まずは充電すませてそれから再チェックしよ。

初物扱いはたとえ安物でも慎重になるのであります〜。

今回は安物買いの銭失いにならないように願ってます!

この10日感間くらいはウォーキングにたまにiPad持参して写真を

撮ってみましたが やっぱりポケットサイズでないと不自由でありました。

なので、これでやっとやれやれです!

出来損ないデジカメに振り回された日々よ、いざさらばです。


とりあえずの今の問題はもう一つだけとなりました。

プリンターのない日々は全くもって不自由であります。



遅ればせながら色んなことに目覚めているアメリカでの生活2015/11/10

遅ればせながら色んなことに目覚めているアメリカでの生活
私の個性の一つになっている事で どちらかと言うと標準的認識が

欠けてか 色んなことで目覚めが遅いということがあります。

ここであえて言う私の目覚めの遅い項目を3つあげてみました。


1) 本来生まれ持った女性としての役割の一つ『出産と家族の絆』

2) 誰もが描いてみる将来への『果てしない夢』

3) 本来生まれ持った日本人としての『繊細な味覚』



『出産と家族の絆』については、私の人生の中で完璧に欠如している項目です。

人生の節目を前にして38歳になった頃の私は私の人生において最後の選択で

産むべきかどうか一応は考えてみました。 しかし自分の人生に子供はやはり

必要ないと思ったのでした。もし、その時に真剣に考えていたなら女性として

ごく自然なことを望んで出産していたと思います。


そもそも私は結婚してからアルバイト生活から正社員で就職するという

ちょっとばかし一般常識から外れた妙な経過を辿ってきました。

それから、1年後にはその当時の伴侶と独立してゼロからのスタートで会社を

立ち上げて仕事仕事仕事の人生を送りました。それは一般的な結婚生活ではなく

仕事での戦友のような当時の伴侶との関係でした。子供をもうけて尚かつ仕事を

する女性もたくさん居ますが 私の場合は仕事と家庭を同時に考えることが

出来なかったと言うか 私の場合は完璧に出産の項目がすっかり欠如していた

のでした。今更になってそのことを後悔する日がやってくるなんて

夢にも思っていなかったことで アメリカ生活を送って初めて目が覚めた

私は やはり生涯大人になりきれない未熟者なのかもしれません。


愛情表現は文化の違いで日米間ではかなり異なっていて、

アメリカ人にみる『家族愛』は単純にいってしまえば豊かでステキであります。

少なからずとも相棒の家族関係を傍観していて本当にそう思うようになりました。

このごくごく普通のことに自ら背を向けて来た結果の結果が現在の私にあります。

自らそうしてきたことでそれはそれで辛辣に受け止めて生きています。



『夢に見たアメリカ生活』、これはなにがなんでもって感じではなく出来れば

そうなればいいなくらいの願望でした。実際には30代の時にアメリカ留学を

実行しようと計画したもののバブル崩壊で仕事にも影響が出だし始めて

それどころでなくなり結局は実行することが出来ませんでした。

あるいはもっと若い時期に目覚めていたら実行していたと思いますが

結果的にどちらも私にとってはその時期でなかったということになります。


1ドル365円の時代に渡米して今もアメリカ生活を送っている人たちが

このバークシャー地方にもいらっしゃいます。 今の時代と違ってパソコンの

ない時代に渡米するってことはたいへんな根性と覚悟と目的がなければ

半端な気持ちではなし得なかったことだったと想像します。

遅ればせながらアメリカへやってきた私は英語も今更の勉強で気が遠くなるほど

長い道のりで 老後になってしまう道のりの方が遥かに短いのです。



そして最後の今更の日本人の味覚とは 最近にして目覚めたセロリ漬けです!

セロリが嫌いな相棒で料理に少し使うのはよいのですがセロリそのものを

食べませんのでいつも残ってしまい無駄にしていました。

私自身は嫌いではないのですが1人でそれを食べる発想がなかったんです。

最近になってどうにか無駄にしない方法はないかと思い、今更の今更になって

お恥ずかしい話やっとこセロリ漬けにいきついたのでした。

それから毎週セロリを束で買いセロリ漬けしてポリポリ食べるようになりました。

これが止められない!今更でこれが美味い!


今回の記事はこのセロリのことを一番に書くつもりが、

何故か...一番最後で一番短い文になってしまいました(笑)


そんなワケですべてやること成すこと気が付くことが遅いのですが、

こうして遅ればせながら色んなことに目覚めているアメリカでの生活であります。