愛犬と夫とホメオパシー2016/01/29

愛犬と夫とホメオパシー

ホメオパシーって?...ホメオパシーに辿りついたのはいいんだけども......


(病院と獣医さん大好きで今か今かと待ってるオータム)


1年前はどちらも抗体があり無事無事に通過したオータムで、ホッとしましたが、

今年のジステンパーとパルボウィルスの抗体検査の結果では、パルボは抗体有り、

しかしジステンパーの抗体価が低いのでワクチン接種するようにすすめられ、

これは私にとって大きな悩みどころで、もう一度調べるまで保留にしました。


愛犬ジャズを過剰ワクチン接種で急死させた経験のある私はなるべくワクチン

接種させたくなく...でももし感染してしまったら重病化するジステンパー概念

が強く根付いていて本当に本当に悩みました。ジステンパーだけのワクチンは

ないのだろうかと考えたり獣医さんに聞いたりで、これはパルボとセットになっ

ていてジステンパーだけってのはないんですね。(バカな飼い主でした)


ワクチン過剰接種の問題、

何故それが悪いのかを相棒にも納得させなければなりません。

英語ページを探して情報を与えそれを読んでもらって理解してもらいます。


相棒にとっても大事な大事なオータムですのでだいたいは同意してくれます。


ワクチンの危険性は分かっているのですが、もし病気に感染したらどうしようと...

打っても打たなくてもどちらも 油断、安心出来ずスッキリといきません。

こうして、私がゆらいでいたら先に進んでいきませんし、

一つの情報だけを鵜呑みに出来ないのでいくつも調べていきます。

最終的には、飼い主の私の判断に委ねられるわけです。


そこで、辿りついたのは、『ホメオパシー』でした。

『ワクチンの副作用を緩和させるためにワクチンの後で、

ホメオパシーのレメディを3~7日間投与すること』とありました。

なんだこのホメオパシーって???(けっこう知らないこと多い飼い主です)

再び、検索開始すると犬にもホメオパシ〜!なんだなんだホメオパシー???


えっ!ホメオパシーは接種したワクチンの毒を体内から排出させる優れもの!?

もう、藁をもつかむ心境になっていました。ホメオパシーはなんとアメリカでは

薬局で買えるらしい。そこで、相棒にも聞いてみました。

相棒、すっかりそんなもの忘れていたけど20年ほど前に試したことがあった

と言う相棒、さっそく近くの薬局に見に行きました。あった!そのホメオパシー!

しかし、買いませんでした。実際にどう犬に与えていけばよいのか、

さっぱり知識がありませんので、再び、根気よくネット検索していきました。

あるホメオパシーのページを見て、メールで問い合わせてみました。

『ワクチン打ってレメディでデトックスすると、

本当に危険なくらいの好転反応が出ることもある』というアドバイスを得ました。

ふぅ〜、これでは怖くってヘタに使えないと、

救いの神を見出せないまんま再び路頭に迷うのでした。


ワクチンも危険、ホメオパシーの使い方を誤ると危険、どう判断すべきだろうか

と悩んで悩んだあげく、相棒も同意してくれて ワクチン接種をさせない結論に

達しました。も〜運を天に任せる心境で病気に感染しないことを祈るだけです。


やはりワクチンは有害だと思うと出来るだけ打たせるわけにいきません。

そして更に調べていくと、

ホメオパシーの有効性については疑問視されていて、

アメリカでは健康食品と同等の扱いとなっているとのことも知りました。


結果、食事療法ではありませんが、

少しでもオータムの自然治癒力と免疫力を高めさせるのに、

ドッグフードについても、ようやく本気の本気で見直しはじめました。



そして相棒といえばなんと、

ホメオパシーを自分用に買ってきて思い出したように飲み始めました。

これを1日3回、小さい粒を3つ飲んでその効果を見ていきたいそうです。



ちなみにちなみに、

日本では万が一のアナフィラキシーアレルギーが怖かったので接種したこと

ありませんでしたが、 アメリカで打ち始めたインフルエンザのワクチンも

今年から接種するのやめることにしました。

あ〜全くもって、この世の何を信じてよいのやらで!