I need a new job! 二つの面接日 Stage3 and Stage42016/06/01

 I need a new job! 二つの面接日 Stage3 and Stage4

今年も早いものでもう6月! ”I need a new job!” と、連発する相棒です。


就職活動の状況と言えば、も〜タイムリミットが差し迫ってくるばかりです。


先週の月曜日に受けた面接Stage2の通知結果はまだ受け取っていません。

応募者が多いのか、、一週間経過してしまい、ここもダメなのかもしれません。


それでもまだ今のところかろうじて面接通知を受けて実就活を繋げています。


今週木曜日には、ボストン近郊と家からボストン方向で一時間くらいの所にある

学校での面接となりました。これに加えて、スカイプ面接があったのですが、

相棒の希望する時間が通らず、ここはやもえずキャンセルすることになりました。

アメリカでは6月中旬には夏休みに入るので、それまでに決まらないと活路を

絶たれてしまうことになるのかもしれません。


木曜日の午前中にボストン近郊の学校での面接に備えて再び息子夫婦の家に

泊まることにしています。 その後、夕方からの面接に備えて再び息子夫婦の所へ

戻りそこで休息してから、この日の2校目の面接会場へ向かうことにしています。

この学校はよく調べずに応募したらしいのですが、あまり環境のよい学校でない

ことが分かった相棒でしたが、面接の練習のつもりで受けることにしました。


確かに選んではいられないのですが、だからと言ってどこでもなんでもいいって

ワケにはいかずやはり問題のありそうな学校での教師は避けたいのであります。



”I need a new job! I need a new job! I need a new job!”



リメンバー愛とネットに国境はない2016/06/03

リメンバー愛とネットに国境はない

アメリカのメモリアルデーで、戦没犠牲者を弔う心は大切なことだと思います。


しかし、普通に自国に誇りを持つアメリカ人たちがどれだけの真実を知った上で

愛国心を掲げているのだろうっかって、身近で率直に感じることがありました。


私の英語クラスでは毎年この時期になるとメモリアルデーについての授業があり、

今年担当の全く嫌味のないスーザン先生は、熱心に授業を進めていきました。


テキストの中には、Wreaths are set afloat at Pearl Harbor, near the site of

the battleship “Arizona"という内容だけで、日本軍が不意打ちでアメリカの

戦艦を何隻も攻撃撃沈させたことは書かれていませんでしたが、先生はそれに

加えて具体的に地図を示しながら、1941年12月にここで何があったかと

投げかけ、それに即座に答えたのは日本人の私でした。そして先生は熱心に、

日本が真珠湾攻撃したことによってアメリカが第二次世界大戦へと参戦していっ

たって話をするもんで、やっぱり日本人代表としてはここで引くワケにいかず

『先生!パールハーバーでの真実を知ってますか?あれは日本の奇襲ではなく、

ルーズベルト大統領が参戦する理由を作るための自作自演の陰謀でアメリカ国は

兵士たちを見殺しにして国民にも大嘘をついたことをどこまで知っていますか?』

って言いたかったのですが、残念ながら奇襲・自作自演・陰謀などの英語が

わからず、結局は『パールハーバーの真実の話とその時の大統領の大嘘を知って

いますか?』ってなことを言ってみると、先生きょとんとしただけでした。

私の英語力では到底話にも議論にもなりませんが、先生を含めてこの真実を

知らない多くのアメリカ国民も自国に騙されたまんまだってことを身近かで

実感した今年のメモリアルデーでもありました。


今やネット上で世界中のどんなことでも知ることが出来ますが、

色んな情報が錯綜するので何を信じていいのやらで混乱するのも事実です。

しかし、自分の求めるもの納得出来ることに根ざし根気よく求めていけば

自分の周りにはそういう情報や人たちが自然と巡ってくるもんだと思っています。



心から尊敬崇拝出来る人にネットで巡り合うことが出来きた、

南米ウルグアイの元大統領のホセ・ムヒカさんって、すっごい人ですね。


「政治にお金は必要ないんです」みんなの幸福のための“闘争”それが、政治だよ。
政治と金。これを完全に分離して考えられなければ、世の中はひとつとして良くはなっていかない。お金に関心があるならば、産業や通商に精を出したほうが、よっぽど健全さ。
でも政治だけは違う。みんなの幸福のための闘争なんだよ」



武力を使わない幸福のための闘争だなんて、心が洗われていくようであります。



実に厳しいもの就職活動2016/06/05

実に厳しいもの就職活動


この先を生きていくための道しるべがまだまだ見えてきません。




面接通知を得るだけでもチャンス到来なのですが、不採用通知を受けるごとに

失望感も増してきます。今のところ順調に4校の面接通知を受け取ってきました。

しかし、どれもとんとん拍子には行かず、その先へ進む難しさを痛感します。


Stage2での面接不採用通知を受け取りました。

ここは結構、手応えありそうで期待していただけに残念でした。

実に厳しいです!


Stage3は、その日だけで9人の面接者があったらしく20分くらいの面接時間で

あっさりと終わったのでした。 Stage3での学校も相棒気に入っていて

期待したかった所ですが、早々と次の日には不採用通知を受け取りました。



Stage4の面接は、中学校のある地域の治安と学校の雰囲気も悪いようで、

万が一に採用されたとしても相棒はパスするといっています。

この日は2校の面接に加えて中学校の電話面接もありましたが、ここも治安が

よくない地域と学校のようです。  まったく厳しいです!


この週末は、募集校を検索するつもりだったのですが、

再びヒドい偏頭痛に襲われて起きれない状態の相棒です。


なんとも不安な状況がじわりじわり差し迫ってくるようであります...



あっぱれダブルレインボーに期待を寄せて2016/06/07

あっぱれダブルレインボーに期待を寄せて

暗雲が立ち込めるような日々を送っている私たちではありますが、

そんな私たちを励ますかのように壮大な虹が目の前に忽然と現れました。


も〜このタイミングはですね、将来に明るい兆しありとすがりたい一心!


でもね、後からダブルレインボーで調べると、願い事すると叶えられるとか

あったんですが、そんな事も知らずに、この時はあまりにも壮大で美し〜ぃ

目の前の虹に圧倒されて、ただただ見とれていただけでした。


もしオータムの散歩がなければきっと気がつかなかったと思うので、

見れただけでもラッキーで、やっぱオータムの存在に感謝って感じかな。


昨日は朝から天候悪で突然強く降り出す雨に備えてオータムの散歩には

レインコートが欠かせないような一日でした。

一日のオータムの締めくくり散歩へ行くのに、小降りになった時を見計らって

行こうとポーチで待機して読書しながら雨の様子を見ていました。


すると、8時過ぎ頃に大きなアーチを描いた虹が目の前の東の空に現れました。

すぐに相棒を呼び寄せて二人でしばしこの壮大な虹を堪能しました。

全体像を撮ることができないくらい目の前に広がる大きな虹でした。



ポーチに戻ると今度は虹がダブルになって現れていました。


私は虹を見る機会が結構多いのですが、こんなにも目の前に広がる大きな虹と

ダブルレインボー出現は相棒も私も初めての経験で大感動でした。


そしてなんとタイミング良いことに! 中学校のESL教師として昨日アプライした

学校から早くも今日 面接通知があったと夕方帰ってきてから 私にもしかして、

これって昨日見たダブルレインボー効果?と 笑顔になったのでした。


そしてなんと、あのStage4での地域の治安と雰囲気が良くない学校から不採用

通知を受け取ったのも今日でした。この学校はマサチューセッツ州440ある中で

ランク付け439になっていました。不採用って結果は何れにしてもいい気分では

ないのですが、ここに限ってはたとえ採用されてもパスするといっていた

相棒ですので 結果オーライってことになります。


虹を見ながら願い事しなかったけれども...

あっぱれダブルレインボーで運気が上昇していくのを期待したい一心であります。


P.S. 

思い返せば、何か運命的な関係の私たち、 たまたまネットで出会ったのも一つ。

たまたまその日、相棒と待ち合わせしてその5分後に共に東日本大震災を経験。

これだけ考えても、私たちは喜怒哀楽を共に共有できる何か良きパートナーの

関係にあるのかもしれません。 なので、私たちへこたれるワケにゆきませ〜ん。



だらし無さ雑さいい加減さ2016/06/09

だらし無さ雑さいい加減さ

”
あれ〜どこに置いたっけか?” こんな調子でよく探し物してしまいます。


カバンをひっかえとっかえしてしまうので使用後にはいつも決まったところへ

入れるようにと自ら言い聞かせてるつもりが、それでも繰り返し繰り返して

しまう私で、これってやっぱりだらし無く雑な一面なんだわ〜と思ってしまう。


小銭入れに小銭を入れておくのですが、日本で生活する時のように基本現金は

ほとんど使うことはないのですが、一応、20ドルくらいは常備入れておくよう

にしています。


そのたまにしか使用することのない小銭入れなのですが、たまたま100ドル

ちょっと入れていた時に紛失してしまいました。昨年の夏、ニューハンプシャー

へ行った帰り道、サービスエリアで小銭入れだけを持ってまずはトイレに行き、

それから飲み物を買うために売店へ行ったときにそこで気がついて、

あっ!財布!?あっ!トイレに…

急いで戻ったのですが、すでに遅しで見つけることができませんでした。

財布だけ持っていた私はうっかりトイレットペーパーボックスの上に置いたまま

出てしまった!こんな時に限って100ドルも入れてしまっていた.. 痛っ!

この自分の間抜けさが、も〜悔しくって悔しくっての後の祭りでした。

日本だったらもしかしたら届けられてたりするものですが、

ここアメリカでは まんず 99.99% ありえないことだと思います。



そして、つい先日も大切にしていた小銭入れを探しに探しまくりました!

いつも使わない時には机の引き出しの中に入れておくのですがない...

ならばと、カバンを一つ一つ調べて調べてみましたがありません...ならばと、

ジャケットのポケットをくまなくチェックしてみましたがありません。

お気に入り小銭入れで諦めつかず、これを繰り返すこと3回、見当たりません。


そこで自分の足取りを振りかってみました。いつ、最後に使ったか...そうだ!

19日の日にChathamに行った時に小銭入れを持って行って、雑貨屋さんで

支払い、その後はランチで支払い、その後にお茶も現金で支払いして、その後は

使ってない...ってことは、その喫茶店で無くしたか...またトイレに置いてきて

しまったか、でもカバン持っていたからそんなハズはないし...ならばどっかで

落としたか... 何れにしてもすでに遅し! お気に入りのお財布で残念無念...


それから、諦め果てて数日過ぎたときでした。

机に座る時に何気に目に入ってきたもの…諦めた矢先にあった!

(すっごい埃!)

机と書類棚の間から見事に落下していたのでした!


失くしたと思い切っていたモノとの再会と言ったら、なんとも感動的で、

この瞬間、だらし無く雑でいい加減な性分だからこそ味わえるのかもしれません。