退職後の夫のありさま2016/10/29

退職後の夫のありさま

アマゾンで発注していた品物が届き、開けてみるとそこにはなんと!

信じがたいびっくりするものがありました。 えっ…どうしたのこれ?

なんとデッサンの本ではありませんか! なんで?『六十の手習い?』


本人に聞くと、I don’t know~と答えるだけです。

絵を鑑賞するのは好きだけど相棒の人生で全く絵心はなく自分が描くことは

到底思い付きもしなかったことですが、とにかく試してみたい心境のようです。

しかし、

人は人生を変えたいと思った時から、いろんなアイデアが浮かぶもんなんですね。


この頃では、いろんな本を取り寄せて勉強を始めています。


しかし今、心配なことにひっさし振りのヒドい偏頭痛で寝込んでいます。

たいがいは三日目には治って起きだすのですが、今回は今日で四日目になります。

相棒の頭痛の特徴はヒドい時には、胃が痛み嘔吐を伴います。

強い薬で胃に影響しているとしか思えません。 嘔吐する時の様子は、何事!

って感じで外まで筒抜けてしまうようなそれはそれは激しいもので、

少し抑え気味にして欲しいと言うと、I’m sick!!! I can’t!!!

これは文化と性格の違いでしょうか、ここでも私だったらたとえ病気でも

ご近所さんを気にしてできる限り抑え抑え気味に嘔吐すると思うのですが…

ストレスは減少された生活に入っているはずですが、

やはり今までの疲れが一気に弱いところに出ているのかもしれません。


どこまでも前向きな相棒の姿勢をシンプルな表現からも目の当たりにします。

これは、日本の友人宛にメールしたものを私にもCCで送ってきた一部です。


I had another big change in my life.

I quit my teaching job.  It was a bad job for me and I could not do it.

I need to find a new job.

 I got some money when my mother died which will help me for now.

相棒はこのように堂々と公言しています。


I had another big change in my life.

このように表現できる相棒はどうあれ前向きです。

もうこれ以上私がふて続ける理由もないはずです。

それでもまだ気が晴れないのなら、これはこれは相棒の問題ではなく

もはやこの先は私自身の問題となります。