アメリカのキッチンでほのぼの2017/03/13

アメリカのキッチンでほのぼの

こだわりがないというか、買いそびれていた炊飯器を、ようやく買った次第です。

アメリカ生活を初めてからの1年半は、鍋でこつこつと炊いていました。

それはそれで美味しいのですが、なにぶん面倒で時間なきゃやれないですね。


その後に機会あって、英語の先生から頂いた炊飯器を今日まで使ってきました。

(きっともらわなければ今日まで鍋で炊き続けていたかな)


保温出来る普通の炊飯器くらい欲しいな〜って頭の片隅にはあったのですが、

やっぱりこだわってないんですね、味の良し悪しは二の次で使い続けてきました。

ようやく買う気になったきっかけは、やはりアメリカに住むお友達のブログで

炊飯器で炊く美味しいご飯の記事を読んでからでした。


それからやっとこ相棒におねだりしました。アマゾンのポイントの都合で3月

入っての注文になり首を長くして待ちました。3月になってやっとこ三合炊きの

一番安い価格でオーダーして、10日ほどかかったでしょうかやっと届きました。


ほとんど毎日ご飯を食べている私たちの食生活、ワクワク気分で早速炊きました。

ご飯大好きなアメリカ人の相棒にも違いが分かるようです。


サクラメント産のこしひかりを食べているんですが、(お米の味にこだわる人は

これってどうなんだろか...)私たちにはさらに美味しい〜!私には十分です。


日本の台所では当たり前の当たり前の光景でとりたてて感動もしないものですが、


アメリカ生活でアメリカの台所で見る日本の炊飯器は感動的であります。

5年ぶりの炊飯器と炊いたご飯で本当に本当にほのぼの幸せ気分になりまーす。