アメリカでも耳馴染みのない若い世代の名前の傾向2017/11/04

アメリカでも耳馴染みのない若い世代の名前の傾向

最近、従姉妹にお孫ちゃんが誕生したのですが、今ではこの傾向の名前は

普通なのかもしれませんが、私には全く今時の命名は馴染みのないもので、

漢字は読めないし、”なんだっけか〜?”で、忘れてしまうくらいです。


その点、相棒の二人目のお孫ちゃんの名前は、”えっ!”と思うくらい日本人でも、

誰もが知っている馴染みのある古風な名前を付けました。

私たちの世代では平凡すぎる”Mark"という名前を相棒が聞いた時、

ちょっとがっかりしていた様子でしたが、若い世代には新鮮なのかもしれません。


どの国にも世代別で人気のある名前の傾向があると思うのですが、

いまどきの名前の傾向は全く私には難しく覚えられません。


職場と英語クラス、コミュニティ住宅の環境やらで多くの人々と関わるのが

日課になりましたが、もともと名前を覚えるのが苦手で苦労しています。


まずは名前を覚えて、挨拶するのにも ”Hi!” というだけでなく、

例えば ”Hi,Matt!” と名前をつけるだけでも親近感が増して会話をスムーズに

するのですが、私に限っては馴染みのない名前だと、使い慣れない英単語と

同じく頭に入らず覚えたつもりでもすぐに忘れてしまいます。


異国の地ではなおさらのこと馴染みのない名前は吸収出来きず苦労してます。


職場では年配組の人たちはほとんどが耳馴染みの名前なのですぐに覚えました。


私たちが住むこのパーク内でも、70、80代〜の人たちが多く、ジョンだの、

ジョージ、キャサリン、サンディ、アンナ、マイケル、デイヴィッドなどなどと、

揃うに揃ってほとんどが日本でもお馴染みの名前ばかりで問題がありません。


しかしです、職場の若い人達の名前は聞き慣れずほとんど私には覚えられない!


例えば、日本でも耳馴染みのある名前のスーザン、イヴァ、グレッグ、マシュー、

ディラン、ジェイ、ドリス、リンダ、リサ、などはすんなりと入ってきますが、

レィシャー、ジャシュとなると、初めは”ジャシャ?とか言ってしまい大混乱!


他にも沢山のスッタフが居るんですが名前を聞く機会もありませんので、

ま〜焦らず少しずつ必要に応じて覚えていくつもりです。


因みに、私が子供の頃は『子』が付く名前が多い傾向の中、私の語尾は『◯香』、

今でこそ普通ですが、当時は珍しくよく男の子の名前と間違えられていました。


アメリカではどうやら私の名前は覚えやすいようで、何故あなたが私の名前

知ってるの〜?ってな具合で、話したことない人からも呼びかけられます。


やはり名前で呼ばれると悪い感じしませんね。なので私も出来るだけ覚えて

いかなきゃです。しかし日本人の私…あれこれ職場で噂されているかも〜です!