初めてのプレゼン英語で快感を味わう2017/11/20

初めてのプレゼン英語で快感を味わう

『State Research Project』の授業で、私はコロラド州を受け持ちました。

プレゼンとは言っても英語クラスでのことなので、中身はそこそこのことです。


さ〜て、先週の木曜日にわたしの番がいよいよやってきました。


私がスクリーンの前に向かうと一人の男性が、私の名前を繰り返し呼びながら

応援してくれるではありませんか〜! まるでクラスの人気者みたいな〜???


私もノリが軽いとこあったりで、その音頭とりに調子に乗ってしまい、おどけて

軽く踊ってみせました。 これがまたウケてしまい、さらに調子付いて緊張感も

ぶっ飛んで、私のノリノリ姿勢が表に顔を出してくれて、本来の自分のペースで

落ち着いてやり通すことができました。



そして、終わりの挨拶後は大喝采で盛り上げてくれたクラスメイトたちでした。




コロラドの有名人のスライドで最も盛り上がった場面はですね、最も私の

今回の見せ所で番外で加えたジョンデンバーの”RockyMountain High”を

youtubeで流すように設定して、先生以外の若い世代全員のクラスメートは

ジョンデンバーも歌も知らなかったのですが、名曲は国境も世代も超えて

効果ありで、大いに盛り上がったパフォーマンスとなりました。


An extra person John Denver (December 31, 1943 – October 12, 1997)
He loved the state capital of Colorado very much, so he chose his
stage name to “Denver”. John Denver, was an American singer-songwriter
, record producer, actor, activist, and humanitarian, whose greatest
commercial success was as a solo singer.



始めはレポート形式で提出するものとばかり思って簡単に考えていましたが、

なんと一人一人がテーマにそってプレゼンするってことになったのでした。


しかしですね、

今やネットのおかげで、資料集めに本屋さんや図書館へ行く必要もなく、

昔と違って片手間にできてしまうようなお茶の子さいさいの資料検索集めで、

実に便利な時代になったもんだよな〜って実感します。

私はMacに付いているKeynoteで作成しましたが、ほとんどのクラスメートたち

はPowerPointのソフトを使っていて、個人の性格を垣間見るようなそれぞれの

好みで作成されたそれぞれに味のある楽しめるスライドショーでした。


15ページのスライドになって、クラスの中で一番長くなってしまったのですが、

こういったことは嫌いじゃないので集中して一気にやることが出来ました。


引用した部分は問題ないのですが、自分で英語作成した部分は相棒にチェック

してもらいました。こんな時にほんとうに頼りになる愛棒で〜す。


ほとんどがスライドを読んでしまい本来の字を減らしたプレゼンからズレて

しまうのですが、そこはビジネスのプレゼンではなく、あくまでもESLクラスで

のプレゼンなので、リーディングの勉強を兼ねた十分なレベルのプレゼンで

それなりに充実して皆んなが楽しめた授業だったと思えます。


私のクラスは皆んなそこそこの会話力があってクラスの中で最も会話力の乏しい

私だからこそ、ここはチャンスだと思って、出だしと締めの挨拶と各ページで

自分の言葉で言うように事前に練習を重ねプレゼンらしく振舞い努めてみました。


プレゼンの前日は、皿洗いの仕事をしながらも英文を繰り返し頭に叩き込み、

相棒を前にしてリハーサルをしてみたりと用意万端に整えました。


英語だとですね、私の場合は読むのも言うのも余裕なく意識がそこに集中して

必死なあまり、緊張感があまり伴わないのが幸いしているようです。


自分で言うのもなんですが初めてのプレゼンに、星4つ!