年末の怒り沸騰そして改めた年始2018/01/03

年末の怒り沸騰そして改めた年始

2018年、明けましておめでとうございます!

年末年始は、皆さんいかがお過ごしだったでしょうか。


私は年末にちょっとしたトラブル発生で私の怒りが沸騰してしまいましたが、

結果的に良い展開が得られた2018年のスタートになったと思います。


あまりこだわりのない私は日本で過ごすような年末年始からすっかりと

遠ざかっていて、アメリカ生活では改まった気分にもならないのですが、

せめて風物詩となっている年越し蕎麦だけは作って食べるようにしています。


TVを観ない私たちで、実際のアメリカの年末年始の様子を情報として知る

機会がありませんが、仕事場で聞くと若い人たちは友達で集まってパーティー

して過ごしたり、年配組はのんびりいつもと変わらなく過ごすそうです。


仕事場でも”Happy New Year!”と挨拶を交わすくらいで、

新年の気分もなくほとんどいつもと変わりのないあっさりした新年を迎えました。



 31日の朝はオータムの早朝散歩の担当日で、異常な寒さの続く中散歩を済ませ


てから、前夜に降って若干積もったドライブウェイの除雪をしました。



日曜日は我が家の掃除と洗濯日にもなっていていつもと変わらない極々日常的な

範囲でのお掃除を始めました。


そしてです!この期に及んでなんと騙し騙し使っていた洗濯機がとうとう作動し

ないではありませんか!よりによってこの年末に動かないなんて昔のブラウン管

のテレビじゃありませんが、私超イラつき始めて蹴っ飛ばしてみたりしました。

怒り沸騰するとですね...,男になってしまう私なんですね。

知る人ぞ知る自他共にそうではないかな〜で、マジで半分の性格は男かもしれません。


その騒動でかやっと起き出したきた相棒、なんと10時でした!


何度も新調しようって言ったじゃないと言うだけで、何も対処しない相棒に更に

イラつく私ではありませんか! そんな私の様子を見ては、”私のせいではない”

とお得意のセリフで言う相棒に更に沸騰してしまう私でした。

いっきに左首筋から肩にかけ鉛のように強張った筋肉状態になってしまいました。


あっさりと諦められないしぶとい私は、作業服もあるし何としてもこれだけは

洗ってしまいたいと思い壊れて浮いた蓋を手で押さえたりと色々試みました。

するとですね、なんとか動き始めたのでした。


お昼にかき揚蕎麦を食べることにしていましたが、なんとも重たい空気のなか

黙々と食べる始末で、妙な疲労感に襲われてしまい食べた後すぐにカウチで

横になりました。相棒すぐさま台所に立って洗い物を始めている様子でした。


ランチの後に相棒だけでHome Depotへ洗濯機の新調に行き、写真を送って

もらい検討してシンプルな機能で十分なのでこれに決めました。


そして、帰ってくるさますぐに掃除機と浴槽とトイレの掃除を担当すると言って

全部屋を掃除してくれました。 これはこれは奇跡に近い発言であり結婚以来の

初めての出来事であります。ならばと、私の提案でオータムの散歩同様に一週間

おきに交代でやることにしましょうと言うとですね、

あなたは仕事に家事に頑張り過ぎだから、私が掃除は担当してやると言って

譲りませんでした。

う〜、これはこれは新年早々いい傾向ではありませんか!

単純な私です!思わぬ結果にすぐさま機嫌も回復した次第でありました。


今年は戌年です。ジャズのほとんど着ることのなかった「8」の数字がプリント

されたTシャツを2018年にちなんでオータムに着せることにしました。


あ〜今日はやっと仕事から解放されて一日中自由の身であります。

とりあえずは、めでたしめでたしで、本年もよろしくお願いいたします!





アメリカンボーイ&ガールがとった不思議な行動2018/01/05

アメリカンボーイ&ガールがとった不思議な行動


ちょっとした印象的な光景を目にしたので忘れないうちに
書き残しておきます。



つい昨年のことで、

年末に図書館内にあるGreat Ponds Galleryで、子供向けのマジックショーが


開催されました。ここは来年の4、5月と私が個展をする会場でもあります。



 用途の違う空間の下見も兼ねてマジックが大変好きな相棒と一緒に行きました。


会場に大勢の子供たちが集まってきて、床に座る体勢になっていました。


 大人たちは壁にそって置かれた椅子に腰掛け、私たちを含めて立ち見の人たち

も出るくらいの大入りの一時間ちょっとのマジックショーでした。



 そこで不思議な光景に気がついたのですが、


なんと一部の子供達が正座しているではありませんか!

世界中で日常的に正座をする国民はてっきり日本だけだと思っていました。

ま〜、たまたまにしても不思議です!

この姿勢はどう考えても日本人ならではものです。

アメリカ人の子供達がどうしてこういう姿勢が取れるのでしょうか!


日本独特の畳文化で床に直に座ることで、足を伸ばしたり、あぐらを組んでみた

り、足を立ててみたりと自然と導かれる人の身体姿勢の一つになるんでしょうか。


他の数人の子たちもしばらくそんな姿勢をとったりしているのには驚きでした。

日本の子供たちでさえ正座は見て知っていたとしてもこの状況で長く正座する

のは、それを必要とする何か習い事していない限りは到底無理だと思います。


一つ思いつことはですね、

アメリカの国旗が入った柔道着を着た一人のある男の子を見かけました。

その子が正座をしてたかどうか、会場を早めに去る時に見かけただけで気が付き

ませんでしたが、もしかしたら、同じ柔道を習っている子か、それともその子の

正座姿を見て連鎖反応で正座していたのか…


何れにしても、外国人の子供たちの正座姿というあり得ないようなこの光景を

含めてこの会場で目にた子供向けのマジックショーを、

摩訶不思議なGreat Ponds Gallery空間で十分に楽しむことが出来ました。

そして、この会場に集まった小さな子供達もマジックショーがよっぽど楽しかっ

たんだと思いますが、最後まで床に行儀よく座って騒ぐことも乱れることもなく

あっと言う間に過ぎた一時間ちょっとでした。



手も足も出ない猛吹雪2018/01/07

手も足も出ない猛吹雪

なんだかですね、この記録的な寒さがまだまだ続くみたいで...犬を飼っていると、

どんな悪天候でも家にこもりっぱなしにはいかず、この寒さ続きで筋肉が

ガチガチになってしまう感じで通常よりも体力消耗していると思います。


温暖な気候のフロリダで30年ぶりの雪が降ったそうで、ならばこの地域で

氷点下15℃が続いてもある意味不思議でないような感じでもありますが...



4日は、英語クラスの二学期の初日でしたが、悪天候のためにクローズ、

私が働くレストランもこの日はクローズ、相棒の短期パート先の本屋さんも

クローズ、新調した洗濯機の配達日でしたがキャンセルの連絡がありました。


アメリカ北東部一帯が吹雪に襲われほとんどの人々が自宅でじーっと過ごす

自宅待機日だった吹雪地帯の皆さんだったんではないかと思います。


外の通りもどのくらい閑散としていたか吹雪の中を車を走らせて外の様子を見に

行こうなんてもちろんそんな気にもならない悪天候でその実況実態はわかりませ

んが、 翌日、家のドライブウェイの雪掻きをしている時に、前の家の前に車を

停めた女性が話かけてきました。”Terrible”と何度も発しって、このサークルから

出たR79の道が整備しきれずスリップ状態で走らせてきたようです。相棒が帰っ

て来てその話をすると、ハイウェイだけは早々と整備済みだったようですが、

R79を実際通ってきて4WDの車もスリップして危険だと言っていました。


猛吹雪の当日は、小降りになったときを見計らって雪かきを始めました。

全て自分たちでやらなければならないので、猛吹雪の日はのんびり家の中で

過ごすって訳には行きません。最終的にこの地域で15cmくらい積もったと、

思います。重労働を避けるために二日に分けて当日に半分雪かきしておきました。

それから、

雪かきを終えて夕方暗くなりかけた頃になって停電してしまいました。


夕飯前で電熱式のコンロは使えないし、インターネットももちろん使えないし、

キャンドルと懐中電灯でじーっと我慢の子状態で40分程過ごしました。


一日経った昨日は再び気温低下で一般道路の一部では路面凍結です。

この低温続きで当分は溶けないんではないんでしょうか。


雪がやんだ次の日には相棒と二人でドライブウェイの雪かきをしました。

このサークル内の家々の雪掻き状況観察を兼ねてオータムとの散歩もいつもの

コースを歩いています。 昨日、除雪車が動き出し除雪を繰り返して掻き分けら

れた雪が左右に溜まり壁になって完璧に塞がれた状態になっていました。


前もってドライブウェイの雪かきをしていたので私達のドライブウェイは塞がり

ませんでしたが、もし前もって雪掻きしていなかったらもっと重労働になって

いたと思います。サークル内では完璧に壁になってしまいドライブウェイが

塞がってしまっている家々が何軒もあるではないですか〜


ここは高齢者が多い住宅地であって、見た限りでは、ほんのほんの一部の元気な

人達は自力で雪掻きをしていましたが、ほとんどのお家はひっそりと雪の中に

埋もれて雪の中に閉ざされて全てが静止してしまっているような光景でした。


あれ〜どうやって車出すの、どうやって外へ出るの〜、高齢者の雪かき大変だ

よな〜なんて、思っていました。昨夜の午後の散歩で再び通ってみるとですね、

ご心配無用で壁状態で塞がったお宅はちゃ〜んと業者と契約しているんですね。


午後にはあっちこっちで業者の人たちが除雪していました。


この方は恐らく70歳半ばくらいの人だと思います。家の前で老犬のボステリと

散歩しているときに時たま会っていたのですが、昨年11月に私のベビー私の

天使だと言っていたその17歳のボステリを亡くされ、意気消沈しきってしまい

同じこのエリア内に住む妹さんの勧めで違う犬種の犬をすぐに飼われました。

新しい命に癒され今ではすっかり元気を取り戻して、この日も元気に塞がれた

ドライブウェイの雪掻きをしていらっしゃいました。


ふぅ〜、ちょっと心配になりました。今はまだ自力で雪掻き出来ますが、

いよいよ本格的な高齢者になってその体力がなくなってしまったらどうしよっ!

業者に頼む経済的余裕のない私達の本格的な老後です。

猛吹雪の時には、手も足も出ず、完璧な自宅待機で全ての雪が溶けるまで

家の中でサバイバル状態で埋もれ閉されているしかないんでしょうか…


これ、冗談抜きでマジな話になりそうですわ〜! 




2018年初の二つのトラブルに愕然!2018/01/09

2018年初の二つのトラブルに愕然!


新品のタイヤに交換したばかりの4WDの車が、4日の吹雪から2日経った

半凍結道路のR79(前回記事で書いた)でとうとうスリップしてしまいました。


仕事を終えて高速に乗って帰ってくるのですが、普通に走行して高速を降りて

R.79入った途端にやたらツルツル滑るので緊急用でハザードランプを付けながら

ゆっくり走行していました。 家の5kmくらい前のところで、大きくスリップして

脇の雪壁に突っ込んでしまったのでした。それは一瞬のことで自分の身に何が

起こったのか恐怖感に襲われた瞬間でした。 車が雪に突っ込んだまま動かな

いので、AAA(日本のJAFに相当する)に緊急電話するけど、来るまで

どのくらいの待たなければならないか分からないとすぐに私に電話してきました。


一体全体何事〜と心配していると、それから15分くらいで帰宅してきました。

なんと運が良いことに、突っ込んだところのお家の人が雪掻きをして見ていて、

すぐにトラックを出してきて引っ張り出してくれたそうです。


そこはカーブでもないフラットな直線道にも関わらず、いきなりハンドルを

取られてスリップしたのですが…もしこれがそこに人が居たらと想像すると...

もしも対向車線に滑っていたとしたら間違いなく厄介な事故になっていました!

これも不幸中の幸いでしょうか、結果的には雪の中に突っ込んだだけで、

車も相棒も無キズで済みました。 しかしです、新品タイヤに交換したばかりで

何故なんでしょうか!4WDだろうが新品タイヤだろうが滑るときは滑るので

しょうが、ブラックアイスバーンにハマった?しかしです!

見た限りの相棒以外の他の車はツルツル走行している様子はなかったと言います。

次の日に見るとタイヤの周り全体に張り付くように雪が凍結して固まりになって

いました。相棒にそれの様子を説明するとですね、

今まで乗った車でこんな状況見るの初めてだと言い、かなりショック状態でした。

この思いもしない突然の大きなスリップを経験して相棒すっかり落ち込んで

しまい、その波は私にも当然押し寄せてきて私も意気消沈してしまいました。


この経験で、かなりかなりナーバスになってしまった相棒です。

もう一台のフィットはもっと滑りやすいだろうからと、私を心配してこの日の

パートは送り迎えってことになりました。 私の仕事場へのルートは、 R79の

反対方向を行くのですが、やはりあまり整備されていない状況であっても僅かな

距離だけで、すぐに大きい通りに出るのでフィットでも問題はありませんでした。


そして、同日のもう一つのトラブルはですね...

洗濯機の5日の配達予定がキャンセルになって新たな配達日が水曜日ってこと

だったのが、私を仕事場に送って家に戻ると何の連絡もなしに洗濯機が突然配達

されたのでした。それはそれで良かったのですが、またもここで問題発生!!!

何と、洗濯機水道管が凍結していたのでした!

結局、ホースもジョイントする事が出来ずに置きっ放し状態となりました。


この日のダブルパンチ事件で頭痛が始まってしまった相棒でした。

土日は、業者さんもお休みで週明けの今日車を持って行きました。


その結果はですね、タイヤは何の問題もなく、どうしても整備されていない道路

では雪がタイヤの周りに付いて残って層になったら取り除くしかないそうです。


そして、洗濯機の水道管の凍結の方は、相棒お気に入りのリノベーションの

ピーターに依頼して水曜日に来てくれるそうです。


車のタイヤやら何かと出費が続いてしまっています。


なので、相棒深刻になってベッドルームの床のリノベーションは中止することに

しました。 残念ですが、これが我が家の経済状況と生活実態であります。



アメリカで初仕事3ヶ月目_その後の雑多ばなし2018/01/12

アメリカで初仕事3ヶ月目_その後の雑多ばなし

*スタッフの人たちの名前を覚えた。

*仕事中に大爆笑してしまった一場面。

*印象が悪かったスタッフの意外な一面。

*レストランマネージャーは、お坊っちゃまタイプかも。

*古株スタッフが多い。



レストランでの仕事を始めて早や3ヶ月過ぎました。

キッチン内で働く人たちとキッチン内によく出入りする人たちの多くの名前も

覚え、”Hi○○○,”と名前を呼ぶことで、以前よりリラックスした関係が取れる

ようになってきたと思います。名前を知らないその他のスタッフもまだまだ

居ますが、今の所あえて聞くほどの関わりもないので自然の成り行きで、

いずれ知ることもあるかな〜ぐらいであえて焦っていません。


*仕事中にマジで大爆笑してしまった話なんですが、

オーダーストップの後の掃除に入っていたときのことでした。

掃除タイムに入ってキッチンマネージャーがキッチン内に不在な時になると、

途端におしゃべり盛んなうるさい雰囲気になります。


その時でした、茶目っ気のあるハイスクールボーイが大きな大きなクシャミを

しました。 そんな時はそこに居合わせた人が誰となしに”Bless you”と発する

のですが、その時に、自称”I'm Crazy”とよく冗談を言う、調理人アシスタント

兼ディッシュウォッシャーマンが、絶妙なタイミングですぐさま吐いた一言は、

”シャラップ!”でした。 いつも喋っていて、洗い物の扱いが荒くガンガン音を

立てながら仕事をするハイスクールボーイであって、その”シャラップ!”

一言に反応してしまった私は、”今、あなたは”Shut up!”と言いましたか?”

”Yes, of cause!”とうとう笑いのツボにハマって笑いが止まらないそんな私の

様子が余程意外だったのか、キッチン内が笑いの渦になってしまったのでした。


それとですね、この話に付け加えると、相棒が太陽の光線でか外に出た時に、

必ずかなり大きなくしゃみを連発します。一応、その度に”Bless you”と言う

のですが、公の場でもデカいくしゃみ連発にいい加減内心では”シャラップ!”

って言いたくなるんですね。だから彼の言った”シャラップ!”感覚がよ〜く分かる!


*当初、印象が悪かったスタッフの意外な一面はですね、

前の記事で触れた、あの見事に愛想のないバー専属で働く古株さん

なのですが、二週間前くらいでしょうか、私が”Hi!”で挨拶するとなんと、

Hi,◯◯◯”と私の名前を言ってくれるではありませんか。

これはこれは私も彼女の名前を知るべきだと思って、あるスタッフにすぐに聞き

ジーニーという名であることを知りました。


そのぶっきら棒なジーニーなんですが、あの猛吹雪の後に、相棒の送り迎えで、

氷点下15℃の寒〜い外で待っていた時のことです。なんと彼女、私の姿に気が

付いてか、フロントドアを開けて中で待つように声をかけてくれましたが、

ちょうど一台の車を見て、きっとあれに違いないからもう大丈夫ありがとうで

中へは入りませんでした。しかし、その車は相棒でなかったんですね。

う~寒~っで、また少し待っているとジーニーが再びドアを開けて中で待つよう

に言ってくれました。あの見事に無愛想で無口な人が、二度も気にかけてくれる

なんてちょっと驚きでした。その後も相変わらず無愛想なんですがね。


もう一人のあのパワフルな若い女性も相変わらずですが、少しずつ私への態度が

緩和されてきていると思います。何かの時に、ここに2年勤めている事を

自分から言ってきました。そういえばまだ彼女の名前を知りませんので、

そろそろ聞いてみようかと思います。


*レストランマネジャーが、お坊っちゃまタイプかもと思うようになったのは、

これと言った理由はないのですが、一見おっとりしたような雰囲気の人ですが

実はマイペースタイプな人なのかもと感じるようになりました。

レストランマネージャーと私のボスのキッチンマネージャーで、初めの頃は彼が

レストランマネージャーだとしばらく知りませんでした。目立たずとても優しそ

うな第一印象でした。 小柄な30代前半の男性で、レストランのホームページを

観た時に彼がレストランのマネージャーであることを知りました。

調理人としても働いているのですが、忙しい週末とパーティーがある時に助っ人

で厨房に居ます。 レストランのオーナーの年配の女性の息子かも知れません。

オーナーは全てのチェックを入れるためレストラン内を巡回しているようです。

あんましスタッフに細かい気遣いが感じられず、ちょっと大柄な人なだけにそこ

邪魔なんだけどな〜どいてくれないかな〜で、よくつぶやいていてしまいます。


数人のスタッフを除いてやっぱり気配りとは無縁な一般的な我が道我がペースの

アメリカ人タイプの人たちがほとんどであります。


ま〜兎にも角にも私としましては、いい意味で細かいことに目が行き届き、

なおかつ自らよく働いているマネージャーとして資質を満たしたキッチンマネー

ジャーの存在があるからこそ、彼がボスだからこそ私も仕事が続けられるなと

信用を100%寄せられるような人物像のもとで、たとえ底辺の仕事でも張り合いが

持てているのが、今のところの現状であります。


*どうも聞いていると、結構皆さん古株さんなんですね。

長く続く人が多い職場は、なんだかんだ言って雰囲気悪くないんだと思います。

ボスがいい、家から近い、仕事にストレス、プレッシャーがない等々で、

私も出来れば続けていきたいと思っていまーす。