夫の詰めの甘さが残念過ぎる!_屋根修理トラブルその後2018/08/14

夫の詰めの甘さが残念過ぎる!_屋根修理トラブルその後

ポーチ水漏れの修理依頼してから、随分と日が経ちましたが、 先日になって

ようやく解決へと動き始めました。


しかしです!

せっかくの全額返金のチャンスまで、こぎ着けたにも関わらず、

詰めの甘い相棒の対応で、その最大のチャンスを逃してしまいました!


そして、

ここはアメリカで、私の英語力では、どうにも言うべきこと言いたいことが、

伝えられないフラストレーションとストレス満載の結果となってしまいました。


念入りに調べることなく、ここが雨漏りしていると言う私たちの説明だけで、

一部をコーティングをするだけの10分の作業で、300ドルも払ってしまい、

1週間後の大雨で全く状況は変わらないという、なんともお粗末な結果でした。


それを告げると、改めての検査は無料でやるけれど、更なる修理になると請求が

発生すると言うではありませんか。次にやって来て、水漏れ箇所に屋根からホー

スで水を流してみても水漏れしませんでした。その結果、もうやりようが無いと、

なんてこと!こんなバカげたお粗末な話...私はそんな問題じゃ無いでしょ!と、

怒り満載でしたが、相棒はもう二度と関わりたくないと言います。


ならば、300ドルの明細書と領収書だけでも受け取るべきだと先方に相棒に

連絡してもらい、明細書は出せないけど領収書は切るとのことでしたが、

その後、待てど暮らせど連絡がありませんでした。


二度目にやって来た時に相棒に車の会社名などの入った画像を撮っておくように

言いました。


随分と日が経ってしまい、怒りもおさまり正直私も忘れかけていましたが、

雨が降って雨漏りを見ては、振り返すのですが、関わりたく無いと言う相棒との

板挟みで恨めしく横目でみる状態が’続きました。


ここ数日の雨の日続きでやっと相棒、他の修理屋を調べ始めました。

またぶり返して来て、私としては気持ちがおさまらず...

車に入った会社名とサイトをメモっていた相棒に、

私がレビュー書くと言い始めると、漸く漸く動いてくれました。


これだけでなく色々と問題があったりで、頭痛持ちの相棒には、いっぺんに

あれもこれもと問題を処理していくのは困難です。

やっとここ来て、その時の事情説明のメールを入れました。

ここに到達するまでの道のり、長かったです!


当時、このお粗末な屋根修理の男の紹介を相棒の同僚から受けたのですが...


メールした結果、その会社の従業員であることは確かなのですが、

この男、なんと会社を通さずに、内緒で仕事の合間に会社の車のまんま勝手に

副業として片手間にやったのでした。

この会社は私たちから直接依頼を受けておらず、顧客にはなりません。

なので、当たり前ですが、否定的なレビューを書かれてはビジネスに影響が

出るのを一番に懸念していました。

悪評のレビューを書かれては困るその責任者は、自分の従業員のやったことで

あるので、その男に返金するように伝えるとのこと、話しが必要であればと、

わざわざ電話番号まで表示してありました。


ここまでの経過で、相棒のGoodJobにホッとして希望が見えるようでした。


ここで、本来はメールのやり取りだけでなく、その会社のボスと電話で直に

話すべきだったと思いますが、相棒はお粗末男の電話だけを待っていました。

私だったら、すぐに電話で話を付けますが...英語できないからって...


相棒ばかり責めることしか出来ない私自身も残念であります!!!


そのお粗末男との電話で結果、作業して今更になって、全額は返金できないと、

100ドルの返金で合意した相棒でした。その時点で、お粗末男のダメな仕事でも

200ドル分の仕事を認めてしまったことになります。

そんなバカな話 … … … … … … … …


私だったら、絶対に認めない!これは絶対に全額返金でしょ!


そもそも、作業した時点で、その経過、結果を判断してすぐに強く言わなかった

私たちに大いなる落ち度があります。

確かに今更になって、

全額返金要求に対して、返金したら自分の非を認めることにもなりますね。


隙あれば、お人好しからお金を騙しとる詐欺と変わりないですね。


相棒のこれらの対応力に対してどうにも消化出来ない私です。


それからずーっと考えれば考えるほど腹立たしく、次の朝、うなされるように

ベッドの中で、せっかくのチャンスを、なんて愚かな!と、言い放していました。

朝っぱらからそんなこと言われて、気分いい訳がありません。


強くモノを言えない相棒も自分のお粗末さを自覚しているようで、

つべこべ言う私に、二度とこの話に触れて欲しくないと言い放しました。


なので、このお粗末な出来事の一件は、これでおしまいとなりました。