夫婦の関係が壊れないように2018/10/23

夫婦関係が壊れないように


随分とブログサボっていて、私の頭はどこへって感じになっていますが、

相変わらずの皿洗い仕事に加えて、絵の制作に勤しんで過ごしています。


年を取れば取るほど1年が早くなるって実感でしょうか〜、マジであっと言う間の一年で、

また落ち葉掃除で時間を費やさなければ〜という時期を迎えました。


 10月に入って私が住むエリアも随分と気温が下がってきて、

日に日に落ち葉が増えていくのですが、まだそれでもこの辺は三分の一
くらいかな?




そんな中、いきなり1℃くらいに下がり真冬の寒さになったときもありました。



 私は表面的には代わり映えのない日々を送ってますが、9月のお孫ちゃん誕生日に続き、

10月は相棒の長男の誕生日パーティで出かけた相棒でした。


 お孫ちゃんが誕生してからは、孫に会いたい両家のおじいちゃん、おばあちゃんの為に、

何かと集まる家族行事が年々増えています。


 どうしたってその家族図の中で取って付けたような私の立場と違和感意識で、

相変わらず不参加の姿勢だけは変えていません。

ま〜、両家の集まりに不参加の姿勢を続けてもそれはそれでなんの問題もなく成立してしまうという確固たる現実がそこにあるってことだけで、私さえ気にしなければそれだけのことで済んでしまいます。


今までは平静さを装っていても、私が参加出来ないパーティなら私の気持ちも
少しは察してくれればいいのに、この疎外感の気持ちわからないんだろな〜って内心面白くないと言うマイナス意識が強かったんですが、 ところがです、
今はですね、これが全く気にもならなくなったんです。

この頃の私の頭の中を占領している事柄で何か変化が生じてきてか、
こう言ったことへのマイナス感情がぜんぜん働かなくなってきたようです。

友達も居ない繰り返しの単調な日々です。家族行事を楽しみにしなければ他の

なんの楽しみがあるでしょうか。 孫と家族と過ごしたいと思うのは当たり前のことで、

その相棒の心情を普通に受け止めるだけです。

以前は、私の気持ちを無視して出かけていくような相棒に、内心スネていた私でしたが、

行ってらっしゃーいと気持ちよく言えるようになって気持ちが本当に軽くなりました。

ゆっくりと気兼ねしない自分だけの空間と時間の中で、ネットニュースを読んだり聞いたりしながら、絵の制作をして過ごせるこの充実感を得ています。



 そして、10月20日は、私たちの陶器婚式でした。

昨年はセカンドカーを購入してゴム婚式でタイヤを記念に購入しました。


お塩とコショウの入れ物が古びていて、今年はですねぇ、 食卓用に陶器のセットです。


相棒のお父さんの93歳妹さんから今年もカードが届きました。 それに加えて相棒から
カードメッセージ頂きました。


扱いを間違ってヘタをすれば、一瞬で壊れてしまう陶器なので、
陶器同様にうっかり扱いを誤まって壊さないように、意識してお互いを
大切にして末永く歩んでゆきたいと肝に命じてまいりたいと思っています。