令和_やっぱり優しく温かく和らぐ心じゃない?2019/05/04

令和_やっぱり優しく温かく和らぐ心じゃない?

この令和の書道は、

大正15年生まれの介護付き有料老人ホームに入所している人が書いたものです。

母と同年代であるこの方は実家の前に住むご近所さんなのですが、

一時帰国でたずねて行った時に、壁に貼られていたこの書が私の目を引きました。


何枚も何枚も書き直したとのことでしたが、力まず温かみと優しさをを感じるバランスの

とれた書きっぷりは、この年代の人に共通した普通に書心があるのではないでしょうか。

新元号を記念したとてもステキな書道を頂き大変満足しています。


クリアファイルに入れて保護したもののスーツケースに慎重に入れてきましたので

シワが入ってしまいました。

相棒もこの書がたいへん気に入ってます。

まだ額を買ってないのですが、きちっと入れて記念にしたいと思います。



コメント

_ あきば ひでお ― 2019/05/08 08:09

秋庭 明子の息子(次男)です。いつも帰国の折にはお訪ね頂き有難うございます。母の習字が海を渡ってアメリカへ。本人も行ったこと無いのに不思議ですね。最高の母の日プレゼントです。有難うございます。どうぞお身体ご自愛頂き、これからも宜しくお願い致します。

_ Riceball ― 2019/05/09 02:31

秋庭さん、
コメントありがとうございます!
重度な認知の私の母に代わって私のことを知って頂いでいる、
まだまだしっかりしたお元気なお母様にお会いするのを本当に楽しみにしております。どうぞ、お母様にもよろしくお伝えくださいね。

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