オーナーから25ドルのチップをもらった日2019/05/21

オーナーから25ドルのチップをもらった日

先週の「はなの金曜日」の大忙しに加えて、あるパーティーの出張ケーダリングが

入っていたんですね。この夜のレストランに何故かバスボーイが一人もおらず、

その最悪の状況に加えてウエートレスがお皿の引き下げをやっていたんですが、

よりによって運悪くもこの夜のウエートレスはお皿を乱雑に乗せたトレイを”ボン”と

そのまんま置いてさっさと去ってしまう人達だけでした。

さらに最悪なのはこの夜の忙しさにも関わらず皿洗い人はなんと2人だけで、

もう一人が遅れてやっと8時過ぎに入ってきたって状況でした。

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画像は実物と異なります。

その始末に、さすがの私も対応仕切れず悪奮闘していると、それを見兼ねてか、

いつもは午前中の調理人がマネージャー不在をカバーして仕事についていて、

手が空いた時に皿洗いを手伝ってくれたりで、彼も分かって居るようで、

誰も状況見ても助けない置きっ放しのウエイトレス!って吐いてましたわ〜


あるウエートレスなんですが、いつもは滞りないようにちゃんとやってるのにも

関わらずいつも彼女は口癖のように私を見ると”Silverware””Silverware”って言うんで、

私は密かにSilverwareおばさんと呼んでおります。

しかし、この夜はシンクの上に乱雑に置かれっぱなしで手の回しようがありません。

この状況見て!私一人であっちもこっちも出来な〜い!と苛立ち言ってしまいました。

それを聞いた一人の調理人が、そうだそうだ〜って笑いながら同意してる様子〜


10時過ぎにようやく見通しがついたと思いきやです。なんと追加でケーダリングに

使用されたお皿等、備品が回収されてきて再び山住み状態になりました!


ラックに納めて運ぶのは高校生たちがやってくれていましたが、

最後のシンク掃除と総仕上げまでやって、気がつけば一人になっていた私でした。

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丁度終わった時にオーナーがダイニングからやってきて、私を見て”〇〇〇〜”と

名前をつぶやくように言って私が残ってやっているのに驚いた様子でしたっけ。

タイムカードを押したのが11時40分にもなっていました。

事務所で私が終わるのを待機して残っていたのは古株の女性一人でありました。



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次の日に、オーナーが私のところにやってきて、

昨夜は良くやってくれましたと言って、そっとキャッシュを差し出しました。

ふ〜ん、オーナーからの”心ずけ”…こんなこともあるんだ〜

こんなの働いて以来初めてのことで、最初ピンときませんでした〜

ならば、

いつも大入りの祝日はみんなに少しでも色をつけてくれれば嬉しいのにねぇ〜