悲しきかな〜我が歯2019/07/18

悲しきかな〜我が歯

10日前くらいでしょうか、ブリッジ部分の違和感が始まりまして、

いよいよ限界がやってきたかな〜と思って...以前、2回あったようにですね、

ポロっと取れてしまわないようにと食事する時にかなり注意していました。


今年、一時帰国した時に行った日本の歯医者さんに相談しました。

保険が効くハイブリッドレジンクラウンで来年一時帰国中に治療することを引き受けて

くれましたので、なんとか騙し騙し来年の4月まで保たせていくつもりでいました。


ところがですね、

悲しきかな〜、やはり私の歯は苦難続きのようです。


数日前にフロスをした時に、ブリッジに触れて簡単に浮いてしまいました。

恐る恐る指で押さえ込み一応収まってくれましたが、もうコレは限界だと思い、

歯医者に急遽予約して、また仮付けしてもらおうと行ってきました。


日本で20万で治したブリッジはもうどうにも限界をむかえたようです。

渡米する7年前に大工事して作ったブリッジでしたが、2年目には外れてしまい、 更に、

昨年11月にも再び外れてしまい、その時点で新たなブリッジを作るのにおよそ4000ドル!

なので、保険の効く日本の歯医者さんに相談して日本で治療することに決めていました。


しかしです、この度のレントゲン撮影の結果、

ブリッジを支えために削られた2つの歯の最も奥歯の一つがインフェクションにかかり

抜歯しなければならなくなりました。(抜歯で200〜300ドル)

そして、運が悪いことに一番奥のインフェクションの歯のところに親知らずが埋もれているんですね。(2014年に右側の親知らずはすでに抜いています)

コレは日本でも指摘されてましたが、結構神経近く厄介な親知らずのようで、、

今のところは痛みもありません。このまま眠ったままで何事もなく終わらせたいのですが。


もう一つのブリッジを支持している歯は新しいクラウンでおよそ1300〜1500ドルくらい

そして、無くなってしまった2本の歯のインプラントで一本4000〜5000ドル!


ふぅ〜〜〜、アメリカで全部治すのは、低所得者の私たちには到底無理な金額です。


こんな状況で、とりあえず抜歯までボロボロブリッジを仮付けしてもらいましたが、

コレがコレがですね〜、仮付けも仮付けなんでしょうかね〜超違和感であります!



日本の歯医者さんにもっと低額で治す方法が他にもあるのか電話で相談します。