わたしの働くレストランの分からず屋さん2019/08/21

わたしの働くレストランの分からず屋〜

職場の同じ皿洗い人との些細な些細ないざこざだったんですが、いやいや、、、

仕事のやり方が型通りと言うか、その融通の利かなさに呆れてしまいました。


昔ながらのやり方と決められた手順でたんたんと働くだけのこと、、

ま〜単純作業な皿洗いなので、もちろんそれで良いんですがね、、

しかしです、それでも状況の変化に応じてよりやり易く、可能なことは

臨機応変に改善していくことはどんな仕事にも必要だと思うんですがぁ


土曜日だけ3時から出勤する私と、早番の人と入れ替わりで若干関わるんですが、

見た目50代のアメリカ人男性でしょうか、私の挨拶に普通に対応してくれ

ますし、無口な印象なだけで特に人として問題はないのですが、なんとな〜く

彼と相性が良くないのか、小さな小さな衝突を場面場面で感じております。


引き上げてきたカップに残ったドリンクや水をバスボーイ達がプラスチック

製業務用バケツに捨てることになっていて、45cmくらいの高さのバケツに

氷を含んだ水が溜まってそれをバックヤードの奥地に設置してあるゴミ箱まで

運ぶのは女性にとってこれはかなり重労働になりますので、私が仕事を初めた

時に、マネージャーが満杯になったら男子に頼むように言ってくれましたが、

すぐに満杯になってしまうのをいちいち頼むのは面倒でもあり、

そこで思いついたのが、バケツ三分の一くらい溜まったら使っているシンクに

流して、レモン、ストローだけを拾い上げゴミ箱に捨てれば外まで行く手間も

重たいものを運ぶ労力も省けるじゃありませんかね。


私のすぐ後ろの位置で仕事しているキッチンマネージャーで、その処理法

について何も言いませんので、このやり方に問題ないってことになります。


ところが、キッチンマネージャーがお休みのある土曜日のこと、

早番のその男性、その処理の仕方を見てすかさず、外に設置してあるゴミ箱に

捨てることになっているから、ここに捨ててはダメって言ってきました。

満杯になったバケツは私には重たいので運べないと強調して言うと、

誰かに頼めばと言うだけの彼に、なんだかなぁ〜このオッちゃん、、、

(ならば自分が引ける前にバケツを空っぽにしてくれてもいいんじゃん)

とは、内心思ってもさすがに口に出しては言えませんね。


それからでしょうか、毎回土曜日、私をなんとなく監視してるような感じでも

ありますので、彼が退社するまでバケツには手をつけないようにしていました。


そして、先週の土曜日のことでした。

コンテナに氷を張り各野菜をカットしたものを冷やすために使用したその氷を

営業が終わってからステンレスザルが置いてある流し台に捨てるところがあって、

ここまでなら私にも運べると思い、最近ではそこに捨てるようにしていました。

私がそこに捨てている時に、事前に私の動きをチェックしていたのか、

すでに私のすぐ側に来ていて、すかさずここもダメと言ってきたので、

間違ったことはしていないと確信ある私は、彼によ〜〜く説明しました。


氷を手に取り、これはここに捨ててあるものと同じ氷ではありませんか?

こうしてストロー、レモンなどを拾ってゴミ箱に捨てれば残りは同じ氷と水だと

思うけど、これが何か問題ですか?


しかしですねぇ、彼は断固として、外に捨てることになっているので

ここには捨ててはいけないと突っぱねます。

いや〜いや〜この男性の頭の硬さに呆れてしまいました〜

ならば、私はキッチンマネージャーに確認すると言うとですね、

彼はオーナーに確認するといい、と言いますので、

私たちのキッチンマネージャーに私は確認すべきだと言い返しているところに、

ちょうどオーナーの息子になるレストランマネージャーがやってきたので、

私はすぐに彼に説明して確認すると即答で問題ないと言ってくれました。

そもそもここに溜まった氷も仕事の最後の大ゴミ出しの時に一緒に捨ててしまう

ものですので、例えゴミも一緒に含まれていたとしても何の問題もないんですわ

しかも、このシンクのお掃除も私たちがしてる訳であって、、

当ったり前ですね、これは誰が考えてもみても問題ないってことになります。

普通に考えて問題ないことにとやかく言われては誰だって気分よくないっすね。


その後、引けていく彼に”Have a good one”といつものように挨拶すると、

一応いつものように対応してくれましたがね


そうそう他にも思い出したけど、、

祝日の超〜忙しい時に一緒に仕事をやったその時にも彼のそんな一面が

出てましたっけ

気合いを入れてやらないとこれは追いつかなくなると思った私は、どんどん

私のやり方で処理し始めました。すると、その私のやり方が気に入らないのか、

ボソボソとあれこれ言うので私も言い返したりと、そのやり取りを聞いていた

真後ろにいるキッチンマネージャーが、彼女は遅番で仕事しているので

よくわかってるから心配ないって言ってくれてました。

(なんてたって、気配り目配り&作業の早い私は皆んなに頼りにされています)


あとこんなこともありましたっけ

汚れたお皿を洗浄ラックに置いていくんですが、この洗浄ラックがかなり使い

こなしたものを使ってます。忙しい時は待った無しで手早く処理していかないと、

全ての流れに支障をきたしてしまいますので、ラックを選んでいられないくらい

てんてこまい状態の中で、朽ちかけたラックをセットしてすでにお皿を置き始め

たそばから、このラック嫌いだからと、それを外してしまった彼でした。


これらのお皿を処理していくのに…そんなこと言ってる場合じゃないじゃん、

内心Baっカじゃないの〜って呆れてしまいましたが、ま〜ある意味マイペース

な人なんでしょう

ぜんぜん威圧的な人ではないですが、ちょっとネチッこいのもね、、

このオッちゃんとは早番と遅番で仕事の時間帯が違うのが幸いしています。


随分前〜に、オーナーから早番出来る?って聞かれたことがありました。

もし、引き受けていたら、ここでの仕事続かなかったかも!

そもそも早番は朝7時半からですので、朝の早いのは苦手なので

即答で出来ませんとお断りしたのは大正解でした!


コメント

_ あーる ― 2019/08/23 21:47

もしかして潔癖症の人?というか、潔癖症の人はレストランでお皿を洗えないかな。背に腹は変えられないのに朽ち果てたラックを使いたくないとか、人の価値観って色々ですね。

_ Riceball ― 2019/09/05 23:07

すみません、ブログ放ったらかしでコメント見ていませんでした。
今日、久しぶりに更新しようと思います。
潔癖症って言うか、、そんな感じの人にも見えないけど・・
初めた頃は私も素手で出来ないと思ってました。
使い捨てのビニール手袋あるのですが、グローブしてると作業しにくかったりで、、今では素手でも平気になっちゃったみたい。

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