日本人である私たちが知っておくべきこの事実2019/09/17

日本人である私たちが知っておくべき事実

・ユダヤ難民救出(1938年〜)

・奇跡のキスカ島撤退(1943)

・北海道を守った占守島の戦い(敗戦後1945)

これら3つの奇跡を起こした日本の陸軍軍人樋口季一郎です。


「占守島の戦い」により日本を分断国家の悲劇の危機から救ったという

想像を絶するような樋口季一郎中将の功績に深く心を動かされ魂が震えました。


「ユダヤ難民救出」の功績は、エルサレムにあるゴールデンブックに

「偉大なる人道主義者、ゼネラル・樋口」と刻まれているそうです。


私だけでなく、未だに日本人の多くが知らないままではないでしょうか、

日本人の心を持った先人たちの誇りと意識高き尊い数々の功績の事実は

日本人である私たちは後世に伝えるためにも知っておくべきだと思います。

リンクを貼りました。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

"奇跡の将軍・樋口季一郎"



戦後生まれの私たちは誇り高き日本人精神・魂を持った人たちの物語を知らない

ままに、日本を象徴する国旗「日の丸」と国歌「君が代」のシンボルに背を

向けながら育ってしまったことが、本当に本当に残念で仕方ありません。

戦後のGHQによる教育の改革(教育破壊)で、歴史の嘘、戦争についての

誤った罪悪感を私たちの心に植えつけられ、そんな政治活動を優先する日教組の

利権集団の教育に洗脳され染まってきたのですから、愛国心がすっぽりと

抜け落ちてしまい日本の心を喪失してしまうのは当然の流れでした。


こんな能天気な自由人と自称する私でさえ、地政学的な視点を持つことで世界で

起こってきたことを知る大切さがようやく解ってきたような次第であります。

ネットにより私も遅まきながら正しい真実の歴史を知るに至りました。

アメリカの核の傘の下ですっかりと現実が見えなくなってか、

自国を自力で守るという世界的な常識が欠落してしまった私たち日本人


中国や北朝鮮の核兵器の脅威に囲まれながらもいまもって無防備な私達の日本国


お隣の独裁国家の権力者一人の判断で、核ボタンが押される危険性の脅威にさら

されている我が日本は世界で最も滅ぼされるリスクが高いのではないでしょうか


「備えあれば憂いなし」私たちの自国を守るたの防衛力がいかに大切であるか、

私も正しい歴史を知ることで学ぶことが出来ました。


今回の内閣改造後にいよいよ憲法改正の発議が行われる事を強く期待します。

安倍首相、

「我が党の長年の悲願である憲法改正を党一丸となって力強く進めていきたい」

とありましたが、とりあえず消費増税への批判を回避する為の口先だけだった

としたら、偽善者猛々しく、安倍首相の本性が決定的に露わになります。


日本国と日本人の為に働いているように思えない多くの親中・親韓派が自民党の

中にもいるというその事実を知った時には、なんとも言えない失望感と絶望感に

襲われてしまいました。

しかし、それを選んでいるのも私たち国民であるわけですから、、実際に、

悪夢のメディアに洗脳されていた2009年に間違いを犯した一人でした。


中国の静かなる侵略が世界中で行われていると言われます。

本当に怖い怖い悍ましい人間とは思えないような仮面思想国です。


戦後74年の流れで実践されてきた日本への静かなる侵略と解体はもう呑気な

ことは言ってられないくらい手遅れで深刻なのかもしれませんが、

正しい歴史観と正しい情報で日本人の心を持つひとりでも多くの日本人が

正しく目覚めていくしか手はないと思います。

日本人

ネット歴20年近くもある私でさえも、動画と言えば趣味の領域を巡るくらいで、

社会情報はマスメディア発信を通してのみ疑いもなくそれらを信じていました。


無知のまま長年生きてきた末に私の史観が一変したのは昨年からでした。


世界で起きてきた信じ難き事柄、今も継続している嘘にまみれたその利権争い

への失望感と絶望感に襲われ、ある意味でストレスの日々にあります。

知らぬが仏で能天気のまま一生を終えてしまえばそれはそれで普通に取るに

足りないけどそれなりの平穏な人生だったかなと思います。

しかし、世界最古の同じ民族の日本人が日本国がこのままではもしかして

途絶えてしまうかもしれない事を思うと、どうにも我慢がなりません!


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