わたしの太陽2019/10/02

わたしの太陽

10月1日はオータムの6歳の誕生日です。


ブリーダーの家から我が家へ向かう車の中の6年前のオータムです。


この日から6年が経ったことになりますが、本当に早い時の流れであります!


この6年の流れは、ジャズを喪った深い悲しみを癒してくれたりと、

オータムの役割存在は大きく、なんてたって私達夫婦にとっても

とても良い潤滑油になってくれていると思います。

そして、

ジャズの分も愛されている我が家のオータムも幸せ犬だと思います。


そのわたしのオータムへの思いはこの歌につきます。

You are my sunshine, my only sunshine
You make me happy when skies are gray
You'll never know dear, how much I love you

Please don't take my sunshine away


そんなオータムですが、数日前にこの位置に小さなチックが侵入していました。


何度もトライしてみましたが、顔なので警戒するオータムを抑え込むのも難しく、

取るに取れず、、、獣医さんも日曜日でお休みなので、応急処置でヴァセリンを

塗ってみました。


因みにヴァセリンは私の万能薬であり、傷の治りが早かったり、蚊に刺された

時はかゆみを抑えたりとアレルギー気味の私の肌にこれが効いています。


なので試しでオータムにも塗ってみた結果は!!!


偶然でしょうか...暫くすると、何とチックが表面に出てきました!


獣医さんに朝一で連れていくのをやめて電話で聞くと、ライムに感染したか

どうかはやはり2、3ヶ月くらい経過してみないとわからないそうです。

もしもなんだかの症状が出てきたら連れてきてくださいとのことでした。


ライム病に感染していないことを祈るばかりです!


こんなアクシデント…ついてないとしか言いようがないね2019/10/08

こんなアクシデント…ついてないとしか言いようがないね

こんな状況に遭遇するなんて、運が悪かった?


1週間前のことでしたが、一般道路を走行中に石の落下物にもろ接触した結果…

10分ぐらい走った後に走行不能になりました。

実際の場所とは異なります。


夜の8時過ぎ頃、ローカルな暗い道で、何か...前方にある物体に気が付いた時、

後方には車がなかったのですが、前方の反対車線に車が見えたので、そのまま

走り抜けてしまい、その瞬間に硬いものにぶつかる衝撃をくらったのでした。


うわぁ〜

と、思いつつも10分くらい走行してエンジンが止まって動かなくなりました。

破損してしまうくらいですので、それくらいの大きさの石だったのでしょうか…

下回り破損で、オイルが全部漏れてしまったのでした。


ロードサービスAAAに救援要請してから、やっと10時過ぎに無事帰宅しました。



次の日の朝一にTOYOTAに搬送してもらい、

ざっと調べた結果、何と修理代に8000ドルくらいかかるとのことでいた。


その後直接、保険会社の専任担当者が損傷状況を確認してから、

中古パーツ使用の見積もりで3500ドルくらいで修理可能で全額保険でカーバー

出来るということでした。


来年から保険の掛け金が上がってしまいますが、ま〜それでもここのところ

歯だの木の伐採など私たちにとって費用がかさんでしまいますので、

保険を使うことにしました。



そもそもですよ、

車の下回りが破損するくらいの大きさの石が道路にあっただなんて、

あんまり聞かない話じゃないでしょうか

仮にあったとしても、たいがいは気が付いて前後確認して徐行して避けることも

可能だと思います。


その時の運転状況によっては確かに暗いと見逃してしまうこともあると思います。

相棒曰く、瞬間気がついたもののまさかそれが石とも思わずそのまま通過して

しまったそうです。


自分の判断力の甘さで車を駄目にしたことにすっごく落ち込んでいましたので、

いやいや、仮に前後に車があったとして、一歩間違えれば...ハンドル切ったり

急ブレーキかけたりで、もしかしたら相手を巻き込む事故に繋がりかねない

わけで、単独事故で終わったと思えば不幸中の幸いでラッキーだったわ〜

と言うと、納得していました。


しかしですね...よりによって...そこに石があったなんて...ついてなかった!

マジでそういうことですわ!


地球丸ごと食べちゃうぞ〜2019/10/13

地球丸ごと食べちゃうぞ〜

空を飛ぶものなら飛行機以外は何でも食べる、水の中のものなら潜水艦以外は

何でも食べる、四つ足のものなら机と椅子以外は何でも食べるという民族の話を

昔〜ある友人が、彼等はすっごいよねぇ〜、と一つの例えでよく言っていたのを

いま思い出したりしていますが…なんだかぁ〜、


その民族たちの生命力の強さを証明しているような見事な例えでもあって、

生命力が強ければ当然のこと繁殖力もすっごいってことに繋がっていきますね。



確かに、中華料理パワーで世界中に散ってそこでの生活に浸透している彼等の

姿を各地で見るのは珍しくなく、世界中で膨張する彼等のその生命力に改めて

すっごい民族パワーなんだな〜と、思わず感心脱帽してしまいそうです。


中華料理パワーで世界征服だけなら大いに美味しい話で平和的なんですが、


なんと言ったって一党独裁国家であって、それを忘れてはなりませんね。


我々は世界の中心であり他国は我々に従うべきという中華思想とかに

基づいているそうですが...そんな〜なんてこと...あ〜恐ろしや〜

ひとんちのいえに土足で踏み込んでくんな〜です!



この中華思想パワーで地球丸ごと食べちゃうぞ〜の勢いで世界制覇へと戦略を

着々と進めているなか、トランプ政権の思わぬ誕生でくじけ始めている今では

あるようですが、ゾンビのような手強い相手ですので果たして実際にはどうなっ

て行くんでしょうか。

人としてまともな発信者達のYouTubeで偏向のない情報を得る事が出来ます。


世界の特にアジアのトラブルメーカー中共政権は崩壊に近づいていると言われ

ながらも、行き詰まりの末に何を起こすやらとその脅威は消し去れない訳で、、

何度も自壊してはゾンビのように生き延びるその中共パワーは想像を絶する

ほどの凄みがあって、今のおもてなしが売りでお人好しだけの日本人では

到底太刀打ちできないくらいマジでヤバいん隣人国ではないでしょうか。


今日の香港、明日の台湾、明後日の沖縄

偏向報道に操られているまだ多くの日本国民は、今そこにここにある危機が

現実に近づいていることにも気がついていないのではないでしょうか。


嘘まみれの腐敗し切った地上波メディアのご都合主義とその横暴さは野放し状態、

こんな私でさえも言いたくなってしまいますが、

一体日本政府は何をやっているのでしょうか〜!


アメリカは中国を締め付けているのに、、、安倍総理は中国の建国70年に向けて

発表した祝賀メッセージになんと来年、習主席を国賓として日本に迎えたいと

述べたそうですが、、、

中共のウィグル弾圧、香港、尖閣問題があるにも関わらずヘコヘコと国賓に

迎えるなんて通常はあり得ないんではないでしょうか!

まともな神経を持った日本人なら断固反対だと思うんですが、どうしたことか..


移民法、アイヌ新法、水道民営化などなどを成立させた安倍総理の売国政策と

言わざるおえないような、どう考えても日本人のためにならないようなこと

ばかりを通してしまっている、ここのところ安倍総理への不信感が増したり

絶望したりと具合が悪くなりそうであります。






この安倍総理『器』論とは真実か?の動画討論を聞いて、

なるほど〜と納得すると同時に一体私たちの日本はどうなってしまうのかと

日本の行く末に深い懸念を抱いてしまいました。


日本での中共の間接侵略はすでに始まっていて政界人、 財界人、マスコミ、

自衛官にさえ及んでいるといわれいるそうです。

そんな事実を私たち日本人がどれだけ知っているのでしょうか


もう日本は手の施しようもないくらい中共パワーに喰われてしまっていて…

もうすでに手遅れ状態なのかもしれません...


そもそもの丸腰の日本なんてちょろいがゆえに、反日で日本人をバカにしまくっ

てますけど、 日本の安全と尊厳を守る為のはじめの一歩となる憲法改正を

成し遂げれば、我が物顔でのさばったやりたい放題の人たちも少しは大人しく

なるんではないでしょうか。


現在の世界の動向に、自称ノンポリの私でさえ目が覚めたくらいですから、

その危機感と実態は相当なものかもしれません。


レゲエヘアボーイがやってきたけど_私の働くレストラン2019/10/18

レゲエヘアボーイがやってきたけど_私の働くレストラン

アメリカのレストランで働き始めて早くも丸2年が過ぎましたが、

その間に、数多くのティーンエイジャーたちが入っては去っていきました。


ま〜、皿洗いだけに、人の出入りが激しいのが定めでもあるようです。


こうして常に当てにならないティーンエイジャーですが、16歳になれば働ける

わけで、千里の道も一歩からで、バイトデビューとして取っ掛かりやすい経験

不要な単純作業なので、次々とニューボーイたちを補足していくのは容易く、

質よりかは頭数揃えてってとこで成り立っている皿洗いの仕事でもあります。


そんな私の働くレストランでの皿洗い早番は、中年の男性たちが担当しており、

遅番では、フィリッピンガールズ2人+私で、当面は辞めない3人を確保して

いるので、とりあえずはなんとかなる洗い場で落ち着いていると思います。


私が働いている2年間だけでも何人の高校生と出会ったかな〜と思うくらい、

出入りが激しい職種でありますが、そんななかでも見込まれたほんの数人は、

ピザ作りかラインの助手にまわり今も続けている子が2、3人はいます。

だいたい使えそうな子はピザ担当かライン助手として起用されていくので、

その分また新人の皿洗いが補足されていくという流れであります。


ここのところ皿洗い新人が安定せず、バタバタするような洗い場の状況で、

数人のトロ〜ぃ新人に加え、新たに先週から一人補足されて、今回はどんな子が

やってくるのやら〜と、レギュラーパートの私は無関心ではいられません。


最初に古株の私に指導は任されますが、彼らの仕事への取り組み姿勢や私が言っ

たことへのリアクションを見ていれば、今後戦力になるかは、単純仕事なので

1日でだいたいは判断できてしまいます。

画像は実物とは異なります。

今回やってきた少年はレゲェヘアをヘアーバンドで一本に束ねた頭に黒のヘッド

ラップを着けて、その出で立ちはなかなかサマになっているではありませんか〜

そのヘッドラップ、私とおんなじだねと言うと、13ドルで買ったと言ったり、

そのヘアー、ミュージシャンみたいだねと言うと、前はギターを弾いていた

と言ってくれたりと反応も悪くなく、 仕事の段取りなどを指導するとですね、

色々と確認したり質問してくるレゲェヘア少年の仕事への責任感と熱心さを

垣間見るようなその仕事っぷりであって、この若さでちょっと今までに居な

かったタイプで好感が持てる感じであります。


だいたいはいちいち言わないと慣れるまでなかなか気が回らない子がほとんどで

ま〜それが普通の平均的な高校生なんですが、このレゲェヘア少年なんですが、

一度言ったことは全て覚えていて機敏に無駄なく動いて色んなことをすでに

効率よく処理してくれます。


オーダーストップの時間になると一人が掃除に入り、ほうきで掃いてモップ

がけをするのですが、どの子も初めてのことで使い方を見事に知りません。

日本ではどんな子供もホウキの使い方を自然と身につけているものですが、

アメリカ社会ではそんな習慣もなくどの子も生まれて初めて手にするほうきと

モップであるようで、掃除する事自体が初めての体験になるのでしょうかね。


レゲエヘアボーイはどこで覚えたか知りませんが、はじめっからホウキを

正しく持って掃いていました。


いや〜この子、容姿と性格だけでなく、なかなか仕事もいけそ〜じゃん、、

こんな子が少しでも長く定着してくれれば大いに助かるんだけどな〜と、

すでに期待してしまってますが、果たしていつまでやってくれるかな〜です。


Good job!2019/10/26

Good job!

この10月で相棒と私、結婚記念10年を迎えました。

10周年は鈴婚式ということで、今年の記念には Tin Clockを購入しました。


もう10年経つのかぁ〜 Good job! って、発した相棒でした。


国際結婚で、よくもま〜別れずに続いてるってことはですねぇ〜

やはりこれはこれは出会うべくして出会った私たちだったのでしょうかね。


鈴婚式は「錫」のように美しさと柔らかさを兼ね備えた夫婦の関係性を願う

意味が込められているそうです。 ま〜美しさと言う表現は不似合いな私たち

ですが、思いやりを兼ねた柔らかな夫婦の関係ならやっていけそうであります。


川の中の石は長い時間をかけて転がったり他の石などにぶつかっていきながら

角が取れていくように、人もそれぞれの人生の中で長い時間をかけながら

少しずつ角が取れていき丸くなっていくんですわ〜


当初、10年の結婚記念で小旅行を計画してホテル予約もしていたのですが、

相棒がもう一つの図書館の仕事を得て、すぐにまとまった休みを取る訳にも

いかず、仕事優先でキャンセルしました。


なので、

記念日が日曜だったので、せめての気分転換にとボストンへ行くことにしました。


我が家から徒歩15分くらいの所にMBTA Commuter Rail stationがあります。

列車でボストンへ行こう行こうと言いながら、なかなか実行できないまま

2年もの年月が過ぎてしまいました。


相棒と結婚する前の年に、SouthStationから列車で15分の所に住んでいた

相棒宅に3ヶ月滞在していた時期がありました。

ウォーキングと観光と英語の勉強を兼ねてボストンへ行ってはあっちこっちと

歩き回っていたあの頃の数々の思い出...

下車2つ前から地上に出て車窓から見えてきたボストン美術館辺りの街並み、

いやいや〜懐かしぃな〜、あれから11年も経つなんてね、

なんて時の流れは早いんでしょか〜(怖)


ボストン美術館へ行ってきました。

確か11年前は正面入り口部分は改装工事中だったと思います。


図書館で美術館の割引券を得て、なんと入場料25ドルが10ドルになりました。


さて、私たちのボストン行きで、長時間お留守番を強いられるオータムです。


今まではデイケアーに預けていたのですが、日曜日の場合は土曜日から

一泊で預けるのが規則になっていて、以前は預けたことがあるのですが、

その後3回ほどいつも具合悪くなるオータムで、躊躇っていました。


なので今回、すぐ側に住む女性に排泄と食事の世話をお願いしてみました。

彼女は同じコミュニティーに住むあの16歳まで生きたボストンテリアを飼って

いた人と姉妹で、彼女自身もノーフォークテリアを飼っていて大の犬好きでも

あり、それはそれはも〜快く引き受けてくれて見込んだ通りの人でよかった :)


近所づき合いだからお金は受けとらないから心配しないで〜と言ってくれて、

割り切りの良いアメリカ人なのになんて珍しいんだろう〜って、ちょっと驚き

でしたが、もちろん、今後お願いできなくなるので受け取っていただきました。


排泄のために我が家のヤードを回るだけで十分であることをお願いしましたが、

彼女の家の裏庭の空間が、ちょっとした散歩道に整備されていてそこを歩いて

くれたようで、ヘェ〜こんなちょっとした森林に囲まれた散歩道空間があった

んだなんて、他所の家が並ぶ裏敷地内なので、全く知りませんでしたが、

なんと嬉しいことにあなた達もいつでも利用して良いのよ〜と言ってくれたりと、

面倒見の良い感じの良いありがたいご近所さんであります。



1時間の通勤距離内で平日は多くの人々が利用していて、かなり広い駐車場も

ほぼ満車状態ですが、日曜日は比較的空いていますので、これからも機会ある

ごとにボストンでランチしたりと気分転換を図って行けたらな〜と、

やっぱですね、ボストンタウンは、こっちエリアよりかファッション的にも

お洒落な人を多く見かけますので、目の保有にも出掛けてみたいなと思ってます。