まんざらでもない平々凡々な日々2020/10/02

まんざらでもない平々凡々な日々

いやいや〜 仕事へ行かなきゃ〜ってのがないこのなんとも軽やかな感じと

縛られず自分の思うままに事が流れるこの開放感やらを満喫中で〜〜〜す!


8日間の休日に入る前夜は体調を崩すんじゃないかってチト心配してしまった

忙しい先週末のこと!

お皿を洗うマシンの方で通常私一人でやっていて、忙し〜い金土だけは二人組んで

やるんですが、なんとその日来るはずの高校生が無断欠勤するじゃありませんか!

ま〜高校生ですので、そんなもんでしょうがね...

私一人でやる羽目になってしまい、4時出勤から10時30まで、ぶっ飛ばしノン

ストップ状態、この間ちょっとだけ動きが緩くなった8時を過ぎた頃に、一人の

バスボーイにちょっと休憩に入るから出来るだけお皿を同種類で重ねて協力して

くれ〜と言い残したのにぃ〜!お皿をせっせと運んでくるのは他にもいるわけで、、、

スープだけ口にしてすぐに戻ると案の定シンクの上はすでに皿が乱雑に置かれて

ました〜!気が張り詰めているのでやれちゃうもんですが、きっと他の誰も

私のようにテキパキと処理することは出来きませ〜ん!!!

案の定〜家に帰り着いた途端にどーっと全身を覆う疲れが出てしまいヤバ状態〜!


一晩寝て起きたらなんのなんのって、何事もなかったような回復力にビックリ!


昨夜の怒涛の疲れはどこ行った? 身も心も軽やか〜体調いいっすじゃないですか〜!

いやいや〜このまるまる休暇がよっぽど嬉しくって嬉しくって、せっかくの

まるまる休みを疲れで無駄にするどころじゃないって意識が勝った結果なのかも!


何はともあれ、無事まるまる休暇がスタートして、早くも残りあと4日となりました〜


いやいや〜ふつうのふつうの平々凡々な日々に浸ってますが、大満足でやんすっ!

日曜日は相棒とのんびり〜過ごしました。


月曜日は、

私も出展している企画グループ展のBlack and White Exhibitを観てきました。

当初、4月予定されていたのですがコロナで延期になっていました。

やっと開催が実行されることが決定されて先週搬入したのですが、

作品を置く部屋が用意されていて、まだ規制がかかっていて一人づつしか

部屋に入ることが出来きず、サインして作品を置くだけでさっさと部屋を去るって

流れでした。

そして開催初日のオープニングもなく、会場には通常、芳名帳がテーブルに置かれ

ているのですが、テーブルの上は何もない状態になっていて、え〜っ?なんだか〜と

拍子抜けしちゃいました。

すっかり定着してしまったようなこのコロナ過剰反応異常事態?は、

まだまだ続いて、この冬には再びコロナ緊急事態宣言が出されるのでしょうか...


私はずっと働いてきていますが、職場内でのソーシャルディスタンスなんぞありゃしません。
忙しい時なんぞ、狭いキッチン内でかなり近い距離で接してます。増してや高校生やら若い世代の多くと仕事しているわけだし、そんなこといちいち気にしてたら仕事になりませんし出来ませんね。マスクしてようが多くのお客さんとスタッフを含めて大勢が出入りしているレストラン業です。そんな環境の中、幸いまだ感染してないのか、心配するほどのウィルスではないのか、、
この冬、毎年流行するインフルエンザの感染者と死亡者のデータと比較するとよいのでは。
実際のところのコロナの実態やその正体はわかりませんが、言われるようなリスクが高い環境の一つになる私の働くレストランでは誰一人コロナ感染して離脱した者は一人もおらず、
今の所は私もコロナ以前となんら変わりません。


そして月曜日の午後からは家の中を整えようと思って、断捨離を始めました。

断捨離というほどのものではないんですが、とりあえず不要な物を整理して行く

つもりです。


火曜日はコロナ以来でしょうか、Marshallsへ買い物いってきました。

色々見て結局は下着やらを買っただけになってこれと言った収穫なしでした。

下着の裏にこうしてしっかりとMadeinChinaの文字がプリントされていて、

えっ、以前もこんな風に裏にプリントされていたっけかと、この何とも言えない

不快感は相当なもんで、、だったらブランド物を買えばって事になるのですが

その習慣もなく、より安いものに手が出てしまう普通生活レベルでは、

あの悍ましい国商品であってもまだまだ蔓延しているのが世界中での実情で

あって、悲しきかな悔しきかな私たち一般人には選択の余地なしですね。


水曜日の朝は強風が吹き荒れ、いやいや〜我が家の可憐なヒマワリが風にあおられ

耐えきれず地面に倒れうな垂れ状態でしたので、すぐに杭を打ち支えてあげました。


最後に植えたヒマワリも無事に花が咲きましたよ〜


この取るに足りない平々凡々としたありさまなんですがね、

余裕のある時間を持っで物を整理してスッキリさせていくって事で体内の毒も

排除されていくような感じで、こんなにも気持ちが癒されて穏やかになるなんてね。


木曜日の今日、休日も半分を過ぎ残すところ4日となりましたが、最も大切なこと

もちろん!忘れていませんよ〜10月1日はオータムの7歳の誕生日です!

相棒とオータムの誕生日プレゼント、Tシャツとぬいぐるみを買ってきました。


Happy Birthday to Autumn!!!


これっぽちのハッピー感2020/09/29

これっぽちのハッピー感

いやいや 〜 今ですね まるまる1週間の休暇中なんですよ〜


3週間ほど前に1週間の休暇を申し出てから、指折り数えるほど今回の

まるまる日月火水木金土日8日間休暇を楽しみに楽しみにしてました〜


夏期は1週間くらいのバケーション休暇(取らない人も居ますが)を交代で

主なスタッフたちはだいたいは取っています。



私の場合、一時帰国で長期休暇を取るので、この夏期には忙しい金土を避けて

平日にせいぜい2日くらい取るくらいでした。


しかし、今年はコロナ騒ぎで予定していた一時帰国をキャンセルしてしまい、

まとまった休暇なしでずーっと働いてきたわけですので...


あ〜仕事から解放されたぃと思うこの頃〜に、”休んじゃえ〜”と自己決定して

実行したのでした。

相棒はこのコロナ禍で長期自宅待機していましたので、今年は休暇は取れず

一緒にバケーションを過ごすってことにはなりません。

なので、一人旅行に行くわけでもないし、お友達と約束があるわけでもないし、

家の中の整理などして予定なしでただ単にのんびりグダグダ〜過ごすだけです。


な〜〜んも予定しない日々 退屈感なんて決してありゃしないわたし! 

一人で過ごすこのお気楽感この開放感が堪らなく好きなわたしなんですね!


いやいや〜 これってさ〜 私ってさ〜 ホント安上がりにできてるよな〜

たったこれぽっちのことで、

な〜んだかすっごく嬉しくってすっごくハッピーなこの気分マジなんですわ〜!


質素な私たちのサンクスギビングディナー_ いつも心にボストンテリア562017/11/26

質素な私たちのサンクスギビングディナー_ いつも心にボストンテリア56

これが私たちの昨年から二人で過ごすサンクスギビングディナーの定番料理です。


品数も少なく買い物も料理もすべての準備が簡単なのでプレッシャーなく手作り

できます。 ターキーレッグのオーブン焼きにスタッフィング、マッシュポテト、

クランベリーソースです。 あとはグレービーをかけて食べるだけのものです。


普段は一品喰いの相棒との食卓では、他にあれこれ作っても食べませんので、

実に質素な内容の飾り付けになります。

ブログ公開する料理内容には実に質素で冴えない映えないのですがね、

ま〜これは私たちらしい事実の生活の一面、こんなものもありであえて!

二人だけのサンクスギビングデーなので、これで十分なのであります。


せめて気分だけでもワインぐらい欲しいなで、ネットでお店を探しましたが、

この辺りではどこも閉店でした!来年は忘れないように事前に買わなくっちゃ。




そして、今日は愛犬ジャズの56ヶ月目の命日。



二人ぼっちのThanksgiving Dayもある2017/11/23

二人ぼっちのThanksgiving Dayもある

内心、家族を持つ相棒にとっては寂しいサンクスギビングなのかもしれません。


そんな相棒サイドで考えるとちょっと可哀想な感じでもありますが、一カ月後に

控えた同様に大事な集いのクリスマスでたっぷり家族感に浸ってもらえるので、

たとえ二人ぼっちのThanksgiving Dayであろうが 全然文句ないと思います。


アメリカでのこの時期は、正直な気持ち私にとってある面鬱陶しい時でもあった

りします。日本の盆とか正月に近い感覚で、アメリカではクリスマス同様に家族

で過ごす重要なThanksgiving Dayを前にして話題も今年はどこでどう過ごすの

かが、会話の一部でもあったりでアメリカ中で大賑わいってとこなんでしょうか。



私がアメリカでサンクスギビングの集いに初めて参加したのは10年前でした。


ボストンに三カ月滞在していた時に、サンクスギビングの前夜にレノックスから

やってきた相棒のママと3人が招待され、当時ボストンの街に住んでいた相棒の

長男のアパートに集いました。

その当時同棲していたガールフレンドと友人3人、そして相棒の次男で9人もの

Thanksgiving料理で大忙しの相棒の長男、料理が大好きなその姿は頼もしく

もあり、初めて見るプロ並みのThanksgiving料理に感動したものでした。



アメリカへ移住した2012年からは、ずーっと相棒のママと3人でThanksgiving

Dayを過ごしてきましたが、2015年を最後にママが亡くなった年の2016年から

は、相棒と二人だけで過ごすThanksgiving Dayが定着しました。


相棒の家族たちは、長男夫婦の奥さん方の大家族で、次男はお母さんとで、

大規模だったり小規模だったりそれぞれのThanksgiving Dayを過ごします。


私が働く家族経営のレストランではサンクスギビングの日とクリスマスはお休み

になります。なのでこの日は私も相棒も仕事が休みで、二人だけの定番料理を

こさえてゆっくりペースで静かなサンクスギビングを過ごす予定です。


もともと私は日本でもお正月とかお盆で家族で集まる行事が楽しめずに、

お正月とかお盆は地元脱出が理想でありました。なので、アメリカで増してや

自然な気持ちで楽しめるわけがない私なんだと思います。


それでもママが健在な時は、皆んなママのところへやってきて私達も同じ町に

住んでいましたので、率先して料理することに気合が入っていて、集いが好きだの

嫌いだの以前の問題でありました。今ではそれも過去の話になってしまいました。


明日のサンクスギビングでアメリカに在住する皆さんは、今日はそれぞれに

大忙しで次のクリスマスどこではない状況だと思います。しかし、我が家は二人

っきりなので普通に料理する感じで余裕がありますので、頭はすでに次の一カ月

に迫ったもう一つの大きな家族イベントのクリスマスのことを考えています。


やはりママが亡くなった昨年から場所とメンバーが一変して長男夫婦の家に

長男夫婦の両親たちと次男が集まって過ごすことになりました。

彼等は私も家族の一員だと思っていると言ってくれているようで、私が参加しな

い姿勢が理解出来ないようです。相棒には前妻さんが再婚もしくは恋人同伴に

なったら、喜んで参加すると言っています。そうでない限りは、お孫ちゃん2人

を囲んだ和気あいあいの輪からはみ出した私一人の違和感や孤独感はどうしても

拭えない私です。

一人でも孤独感を感じない私は今年も辞退する姿勢です。

いずれにせよ、


オータムの存在で全くの一人ぼっち感はないのが幸いでありま〜す!



もし私が本当の意味で寛大さと社交性を持っていたら、こんなケースでも問題視

しないんでしょうか... これは正直私の中で葛藤している部分であったりもします。