私たち同じアジアン_祖国を想う心も同じじゃん2019/11/22

私たち同じアジアン_祖国を想う心も同じじゃん

私が働くレストランの皿洗い係には、私同様に辞めないであろう当てになる

スタッフで、私の3ヶ月後にやってきたフィリピンの二人の女性がいます。

二人は義理の姉妹で、8人の共同生活で暮らしているそうです。

私とは週2日の仕事だけの関わりですが、同じアジアンってことで親近感を

抱くのでしょうか、ましてや男性ばかりのキッチン内で彼女たちが居ると

やっぱり気持ちが和んだりしています。


そんな一人の誕生日が10月で、彼女への今年のプレゼントに早々とオーダー

したマリアカップでしたが、残念ながら誕生日を過ぎても届かず、なんと

待ちに待たされた挙句に在庫切れの連絡がありました。


なので改めて、

フィリピンのレイテ生まれのマリアに喜んでもらうためにレイテの名所写真を

選んで、世界で一つだけのオリジナルのカップをオーダすることにしました。

カードとメッセージを誕生日に渡したときに事情を説明して楽しみに待って

いてねと、言ってからようやく届き、先日渡すことが出来ました。


そのオリジナルカップを見て大変喜んでくれて、最終的に良い結果になりました。


彼女たちからレイテ出身と聞いて、

聞いたことあるなぁ…と、その時はなんとなくそう思っただけでした。


その後1年過ぎた頃に、教科書にも載らない語られることのない日本の多くの

英雄たちの物語をネットで知る機会がようやく私にも訪れてきました。

それまでは戦犯国日本、戦争への罪悪感の洗脳が普通に染み込んでいて、

戦争がどんなものだったのかの関心も知識も何もありませんでした。


ネットで発信されている動画にたまたま出会ってから、

ヨーロッパのアジア植民地支配を打破したマレーの虎と称された山下大将や

史上最大規模のレイテ沖海戦などの大東亜戦争のメディアが触れない多くの

事実について知る機会を得ました。


自分のリアルな人生の中では決して学べないこれらのことに興味が尽きず、

自分で言うのもなんですが、正義を尊ぶ感情が強い傾向が故に、ただただ真実を

知りたい一心で、のめり込んでしまっているのかもしれません。

日課で聞いている虎ノ門ニュースの大東亜戦争・偉大なる記憶の特集では、祖国を

守るために命をかけて戦った人達の生の声が心に響いてきて毎回泣かされます。


チャンネル桜がフィリピンに整備した「山下奉文大将終焉の地」


フィリピンを失えば南方からの資源を失う日本国、南方の油源を守るために、


1944年(昭和19年)10月、この物量の差でアメリカによるレイテ島の上陸を

阻止するために総力をあげてアメリカ軍へ挑んだレイテ戦いでの敗北でした。


普通ならよその国の地名なんて知らない限り頭に残らないのですが、

なんだかずーっと頭の片隅に「レイテ」が残っていたようで、

レイテの戦いについての動画を見た時に、”あっ...” と思いました。


フィリピンのレイテからアメリカへやって来て同じ仕事を共有する出会い、

たまたまでそれだけの事なんですが、

なんだかレイテの囁く風を私に運んで来てくれたような感じがしています。


あ~愛しき祖国よ愛しき日本人よ…2019/08/14

あ~愛しき祖国よ愛しき日本人よ…

戦後、日本人がすっかり平和ボケしている間に、何と日本の南と北から日本を分断して

日本を乗っとるという侵略計画が着々と進んでマジに日本が危なくなっているそうです。

他国を乗っ取るには、過去のように戦争で侵略するというやり方はもはや必要ではないようですね。

事実上の移民法が成立してアジア系をはじめ多くの移民が日本に送り込まれているようです。

なんと今後5年間で最大約34万人の受け入れと2025年までに50万人超を受け入れるという

何故これから?と言う信じがたいような話もあるようです。

移民受け入れ問題は欧州ですでに深刻な社会問題になっているにも関わらず、

これから外国人単純労働者を大量に受け入れようとする日本の近い未来...

これじゃ〜目に見えて日本の秩序は崩壊していき、日本が日本でなくなってしまいます。


確実に日本を崩壊させようとするモンスター勢力が拡大してきているようです。


チュチェ思想に染まった在日朝鮮人と悪玉日本人などがアイヌの特権に目をつけて

嘘の保護活動に便乗して補助金搾取するという何とも恐ろしく驚くべき実態があるそうです。


今年の4月にアイヌ民族を先住民族として初めて位置ずけして可決成立したアイヌ新法ですが、

裏でどんな恐ろしい悪魂菌勢力が動いているのか知らないでいるとですね、

ふ〜ん、そうなんだ〜ってくらいで終わって見過ごしてしまうかもしれません。


この勢力の流れは先住民の権利を利用して日本の中に自治区や共和国を作ってしまう

可能性があって、沖縄独立論などに連動している日本分断工作だそうです。


同じくリベラル偽善者勢力が着々と東京を支配しようとする企みが着々と進んでいるとか…

次の都知事選に出馬を狙っている悪玉菌は誰?


理屈抜きに、自分の生まれ育った国を愛するのは自然な心で当然です。

生粋の日本人でそうなれないひねくれ者達もいるのも事実です。

どんな環境で育ってしまったのか、、そんな人たちへ、「恥を知れ!」残念でなりません。

あ~愛しき日本よ日本人よ…

日本人はダメだ!戦犯国日本は残虐な民族だ、、、などなど、知らず知らず擦り込まれ、

日本人として一つも誇りを持てないような風潮に日本という国に対する思いの希薄さ、

日本人としてのアイデンティティを否定するようないつも自信が持てずなんとなくぼんやり

としたような、または刹那的に生きていたような青春時代を過ごした私だったと思います。


母国を離れて外国人と身近で接する異国に住むようになってから、

嫌でも日本人として目が覚めていくんだと思います。思想以前の感性と言うか、

なんてたって考える前に感じとる力が優っている私ですので、理屈抜きに、自分の生まれ

育った国を、同じ民族に想いを寄せるのは当然の成り行きのことであったと思います。

隠された歪められた歴史観、その事実を知ればなおのことです。


子供がいない私の子孫は私までで途絶えてしまいます。

アメリカへ移住して、もう今後日本に住むことはないと考えています。

あ~愛しき母国よ、愛しき日本人よ…

そんな私でも、日本のそこにある危機に本当に懸念しています。


これならアメリカに居ても出来る事なので、パブコメに意見を入れました。


一人でも多くの日本人が日本人としての心を取り戻し覚醒していくことで、

日本国民が一団となって日本の為に日本人の子孫の為に意識を再生していくことで、

少なからずとも、日本崩壊を防ぐ対策をたて始めることが出来るんではないでしょうか。

すでに手遅れだとは決して思いたくありません。


これはスイス政府がスイス国民に防衛のために配布されている内容です。

下記のブログから上記の画像を抜粋しました。
↓ ↓ ↓

"スイスの民間防衛に見る「静かなる侵略」完了間近だった日本"


立ち入り禁止ゾーン_この現実に立ち入れない2019/01/18

立ち入り禁止ゾーン_立ち入れない現実

なんともリアルな家族模様をまざまざと見せ付けられてしまうこと、

相手に悪気のないのは重々承知してはいるんですが......


そしてですねぇ、この事にむくれてみても何もいいことはありません。


ここで感情的になるのは簡単な事でもあり、その結果、惨めな自分がそこに

浮き彫りになるだけで、なので冷静に対処していくことが肝心であります。


部外者的立場の複雑な気持ちも何もあったもんでなく…かえってそんなものに

振り回されてしまうことが滑稽でバカバカしくなってくる私の立場ってもんです。


昨年のXマスプレゼントの整理をしていた相棒が、ある日ここに置いていました。


初めにこの写真を見た時は、気が付かなかったのですが、よく見ると長男夫婦の

家族の後ろの列に3人の姿があって、その部分が切り取られた写真であることに

気が付きました。

切られた部分には、次男と前妻さんの真ん中に相棒が写っています。

ふ〜ん、なるほど、家族全員が揃った記念写真だったんだぁ。

家族全員ではさすがにと思いカットして額に収めたんでしょうが、

その形跡は一目瞭然で、何もこれをあえてクリスマスプレゼントにしなくったっ

ていいじゃないと思ってしまいました。


当然私も見るの分かっていて、丁寧に額に入れてプレゼント、、

私のことは全く眼中にはないような、相手の気持ちを考えようとする一般的な

控えめな日本人とは違うってことですか、

別に構わないけど、ちょっとムッとしてしまうとこもあったりで、 相棒にここに

置かないで、どうしても飾りたいのなら私の目につかないところにでも置いて、、

それとも何も言わずに相棒のベッドのサイドテーブルに移動しておこうかな〜

とも思いましたが、それもなんだかバカバカしくなって止めました。


ひたすら「気にしない気にしない」で、ネガティブ思考にハマらないように、

見過ごすしていくしかないわけです。ま、あとはこうしてブログネタにして

毒を吐き出しておしまいにするだけであります。


何しろ、相棒と離婚してから独身生活を続けている前妻さんであります。

彼女にもパートナーさんの存在があれば、私もこんな頑なにならないと思います。



これが飾られた時に、嫌味の一つでも言おうかな〜と思いましたが、言ったとこ、

この確固たる血縁関係にどうにも太刀打ち出来ない現実でありますので、

飲み込みました。


加齢のせいでしょうか、相棒の家族への思いがますます強くなっていくようです。

長男は本当のパパの自分より奥さんのパパの方とが話が合うようで私より好き

みたい、な〜んてこと言うので十分愛されてると思うけど、私から言わしてもらえ

ば、家族が居るだけでも十分に幸せじゃん、なんて贅沢なと言ってやりました。


そして、 ママが亡くなって引き取ったもので、今年になってから飾ってもいいと

聞くので、 もちろん、私も大好きなママであり、ベッドルームに飾りました。


相棒が前妻さんの故郷パリで四年間住んでいた時にやってきた相棒の両親が

モンマルトルで描いてもらった時の思い出の似顔絵です。


自分の本当の親のことで涙することはないんですが、真心で私に接してくれた

アメリカ生活での相棒のママのことを思うと今でも泣けてしまう私です。


相棒のママが居なくなってから、孫たちの誕生と成長と共に、子供たち、孫達

そして、両家の祖父母たちの家族の絆がより深くなっていくのをますます感じる

今日この頃でもありますが、人の世の定めには逆らえませんね。



想像力を刺激するようなモノクロな姿2018/07/24

想像力を刺激するようなモノクロな姿

Whaling Museumのボランティアのメンバーでもある相棒、下見を兼ねて、


夏休みから10月の初旬までオープンするニューベッドフォードにある、

もう一つの博物館へ行って来ました。


170年前に作成されたアメリカで最長の絵画らしいです。


捕鯨船で、ここニューベッドフォードの港を出港したベンジャミン・ラッセル、


クジラを探して世界中を航海した記録画でした。

などなどと、相棒が説明してくれました。


私はこの絵画よりも、この古ーい工場の空間内に残るドラマチックな空気感が

想像力を掻き立てるようで興味深いものがありました。


その後、防波堤を少し歩いてこんな写真を撮ってみました。


私の感性をくすぐるこのモノクロなノスタルジックな雰囲気の感じが

なかなか面白く、久々の自分の中でのヒット写真となりました。


やっぱりリアルな感覚より、

こうして想像力が無限に広がるような画像に惹かれます。


後から思えば、あれこれとアングルを変えて試して撮っておけばよかったと思って

しまいましたが、連れがいる時って、そう言う発想になかなかなりません。


なので基本、どちらかと言えばどこかへ行くのは一人が好きなんですわ〜



この後、パッタイが大好きな私でタイレストランで遅めのランチをとり、

この土曜日は3時から仕事でした。


その夜、

疲れ過ぎと、考え事で寝れないままに日曜日の朝を迎え、怠くって怠くって

何もしたくなく一日中ウダウダと横になっている状態で過ごしてしまいました。


何しろ、仕事場のキッチン内が暑くって、それだけでも消耗してしまう感じです。


仕事を頑張り過ぎてか、この頃、家事やらが面倒で面倒で仕方ありません。



いろいろあり過ぎで考えるの疲れた2018/07/13

いろいろあり過ぎで考えるの疲れた

以前に、予定していた歯周病の治療で歯医者に行って来ました。

歯周病なんて、

これまたぁ〜、なんだかあまりイメージ良くなくって、公言したくないんですが、

そう言えば、両親も揃って歯槽膿漏だった訳で、これも遺伝なのかもしれません。

なので、避けようもない(?)で、まっいいかぁ〜


私の保険がカバーしないので、右半分の治療だけで、550ドルも支払いました。

(痛っ!)


右半分の上下各2箇所ずつに麻酔注射して、開始30分ほどで終わったと思います。

1時間くらいって、前に聞いたような気がしたんだけど、全行程含めても40分?


もっと何か違う特別な治療が施されるのかなと思っていて...、

事前にネットで調べるのもなんだか恐ろしくって...、

結構ナーバスになっていて、いつもになくあえて調べずにいたんですが...、

消毒や薬さえ塗りこむこともなかったような...、普通にフロスで仕上げて、

定期的なクリーニングとなんだ行程は変わらないような印象で、

ただ麻酔かけた分、ディープクリーニングしてたような感触だけでした。


なんか〜、人を疑わないというか...、

感覚だけで生きているようなこの性格なので...、

公共の中で、いつもドタバタしたような人生感が付きまといます。


それにしても、

なんか、これくらいの治療で、なんでこんな高いんって思ってしまうのですが、

いつも後の祭りみたいな、、、やっぱし世間にうとすぎじゃないの?

でも、もう〜とことん調べる気力がなく、あれこれと考えるの疲れちゃいました。


残りの半分は2週間後なので、それまでに日本で申請して日本の保険で

カバーされるかどうか一応は調べてはみようと思ってます。

めんど臭いけど...、

合計、1100ドルって、一時帰国のチケット代くらいになるので...

(痛すぎっ!).


だんだん、リサーチが大大大嫌いな相棒に感化されてきたかもしれません。