あらまっ! _強風の仕業にビックリ2019/11/05

あらまっ! _強風の仕業にビックリ

まるで台風のような強風が吹き荒れた先週の木曜日のことでした。


一晩中激しく揺れ動く木々と言ったら、そりゃぁ〜怖いったらありゃしなぃ〜


そ〜滅多に倒木しないとは思っても、実際に身近で起こってることなので...


その夜は倒木の恐怖感になかなか寝付つかず、祈るような気持ちでした。


そして、一夜明けていつもの穏やかな朝を迎えました。

強風の過ぎ去った後をザッと点検がてら外の様子を窓越しから何気に見ていると、

あらまっ! なんとなんとビックリなありさまがそこに!

でもでもこれって微笑ましいような光景でもあったりして...

思わず笑顔になってしまった私でした。


昨日まで我が家の庭とドライブウェイを埋め尽くしていた落ち葉たちでしたが

それらが見事に一掃されてそこには、青々とした芝生が顔を出していました。


お向かいさんの庭へと我が家の落ち葉のほとんどを運んでしまった風で、

なんとお向かいさんの庭が一面、我が家の落ち葉で埋めつくされてしまいました。


そんな見事な風の仕業を目にした相棒も思わずウケてましたっけ。


向かいの家の正面には木がないので、いつもだったらほとんど落ち葉はないのに..


我が家ではお陰さまで、(神風の気まぐれ?)こんなことになって掃除の手間が

省けましたが、 お向かいさんの方は早速、芝刈り機で掃除する姿あり....

それを見て、こればかりは自然現象により発生したことで致し方ないとは言え 、

いやいや〜......なんだか申し訳ない気持ちになり、 昨夜のすっごぃ強風で

こんなことにぃ〜....と声をかけたら、 苦笑してたお向かいさんでした。


アメリカで初めて過換気症候群発症2018/09/11

アメリカで初めて過換気症候群発症

私が物心がついた頃から自覚する悪い癖の一つをあげるならば、

それは物事が自分の思い通りにならないと、ヘソを曲げてしまうことでしょうか。


決して泣きもわめきもしないんですが、その分それが知らずしらず鬱積して

隠れストレスになっているのかもしれません。


初めてこの過呼吸発作を経験したのは、37歳くらいの頃だったと思います。


急に息が苦しくなって呼吸困難のような症状で、これで死ぬのではないかと

言う、今までに経験したこともないようなその恐怖感に襲われました。


その当時の夫が運転して、当時住んでいた立川市内の救急病院へ、 その時の

夜間当番医が私を診てから、「自分の性格はどんなですか〜?」 な〜んて

苦しんでいる私に、唐突に言い出すので、(自分の性格なんて...何それ〜...)

言葉を詰まらせているとですね、何と、「分からないってことですね。」

な〜んてさらっと、その担当医が言い放すではありませんか!


それから、初めて聞く「過換気症候群」と診断されて、おまけに その担当医に、

「若い人に多いんですが、あなたの年齢では珍しいですね」言われて、

なんてステレオタイプな失礼な医者だと思ったことをよく覚えています。


当時はパソコンもなく情報が得られないので、納得するために幾つか病院を

変えて診察してもらうと、やはり「過換気症候群」でした。


それから、フィットネスに通って運動やヨガを始めるまで、数回の大きな発作と

安定剤に頼る生活が続きました。


今では、一切安定剤を飲まなくなりましたが、その残った安定剤をお守り

がわりに保存しています。それほどの恐怖感を伴う過換気症候群の症状です。


そして、相棒と結婚した9年前、日本に住んでいる時に、ある夜ひっさしぶりに

過換気症候群の症状で相棒に運転してもらって救急病院へ一度だけ行きました。


今回、過換気症候群の症状に見舞われたのはその時以来のことでした。

今回のはこれだけが要因ではなかったと思いますが、小さな小さな何かが蓄積した

結果だったと思います。


いつもと変わらず、仕事へ入った日、何とお皿を洗う肝心なマシンが故障して

使えなくなっていました。 修理人が来てみていたのですが、部品の取り寄せが

出来ず今夜は直せないと言うことでした。


なのでその日は、ハード部門のシンクの方を共有して手洗いで洗うしかありません

ので、これはかなり気合いを入れて取り掛からなければ営業継続に支障をきたし

てはいけないと思った私は、二人の皿洗いがやって来てハードの方についた時に、

今日はマシンが使えないので協力しあってやろうね〜と強調して、次々に運ばれ

る汚れたお皿を何回にも分けて手運びしたりと段取っていました。

するとですね、私の次に古株になった一人の高校生なんですが、この緊急事態にも

関わらず、まるで他人事のような彼のマイペースなスローさとおしゃべりの多さ、

もう一人はあの無口なジェイソンだったんですが、

大学生になったばかりで彼とも年齢も近く、その彼に影響されてか同じペースに

なってしまっていました。このお皿を洗いたいんだけど、今出来る?と聞くと

ですね、う〜ん、今じゃなくあとでと言うので、さらに運ばれて置かれたお皿を

移動したりしていました。 にも関わらず、まるで私にもお皿の方にも眼中にも

ないかのように、シンクの前で二人並んで急ぐ様子もなくスローペースのまんま、

ずーっとおしゃべりが止まらないって感じで、全くこの緊急状況を把握していな

いようではありませんか!


きっとこれが標準的な気の回らない一部のアメリカ人の仕事姿勢なのかもしれ

ませんが、それにしてもこの緊急事態をどう感じてるのって思わせるような

その姿勢にイラッつき始めていました。 その時、急に胸の痛みを感じそれから

ちょっと息苦しくなって来て、ヤバい、、治りませんでした。早退した方がいい

かも、、でもこの事態で私が抜けてしまったら、、でも変いつもと違うと、、、

一人で躍起になってるような自分が滑稽にさえ思えてしまいました。


キッチンマネージャーがお休みの日は、その最低の役割を同じ調理人のスコット

が全て見ますので、彼に、この緊急事態で大変な時に役に立てなくて申し訳ない

けど、胸が苦しく...具合が悪くとても変な気分なので早退したいことを告げまし

た。それに加えて、彼らはずーっとおしゃべりしているし、仕事も遅く協力的で

ないことも付け加えました。その部分はスコットは分かっているようでうなずい

ていましたが、日本の職場のように注意したり怒る光景を見たことありません。


家に着いたのが6時過ぎ頃、全身の痺れ感が治らず呼吸の乱れも治りません。


相棒が図書館の仕事を終えて帰ってくるのが8時過ぎ、 早退してもらおうかと、

でももう少し辛抱すれば帰ってくるからと、葛藤すればするほど呼吸が乱れた

りして不安が増してしまい結局、電話を入れて早退してもらいました。


それから救急病院を探して家から30分くらいの場所にあるのを確認だけして

もう少し様子を見ることにしました。

なぜならやっぱり、金銭面を考えると日本のように簡単には行けません。

その不安を口にすると、相棒はお金の問題はどうでもいいので考えなくていい

と言ってくれたこと、それは普通に当たり前な事なんですがホッとしました。


それから、職場で何があったか吐き出すように相棒に話をしてから、何と気分が

少しずつ落ち着いて来ました。


次の日も仕事だったのですが、今までになく本気で行く気になれず、

相棒のススメもあって欠勤の電話を入れて休むことにしました。


そして、体調も戻り先週の土曜日いつもと変わりなく出勤するとですね、

キッチンマネージャーを始め多くのスタッフに、もう大丈夫? と声をかけられ

ました。


オーナーにも、まさか早退の原因はマシンが原因だと思ったんでしょうかね、

マシンは直ったから大丈夫よ〜なんて言われてしまいました。


スタッフたちの私への声かけの様子から、 もしかしたら、私が怒ってただ単に

気分害して早退したみたいな噂になっていたような雰囲気もしないでもないん

ですが、、、 確かに過換気症候群の引き金はそれだったと思いますが、、、


もうすぐ勤め始めて一年になります。ま、色々とありますわね!

一部を除いて、一般的な職場では比較的マイペースなアメリカ人社会ではないかと

思うのですが、その分、 幸い誰も嫌味を言う人もなくやり易いって言えば

やり易いのですがね。やっぱりその仕事姿勢には、日本人として度々イラつく

ことありますわ〜







隣のあの不気味さん宅で一体何が?2018/06/19

隣のあの不気味さん宅で一体何が?

今朝、

全く生活感が伝わってこない真隣に住む不気味さん宅で、いつもと様子が

一転して、何かが起こっていました。


10時頃に庭に出ると隣の不気味さん宅の前の通りに、普通の車一台に混じって

パトカー二台が停まっていました。


相変わらず家の中に引きこもっているような生活のままが続いているだけで、

とりあえず今のところの様子では害もなさそうなので、真隣に住む私も、

そんな状況にもすっかり慣れてしまっていました。

全く生活感のないある意味では静かな住人なので、音楽などの騒音がない限り

相棒は無頓着で問題はないようです。


しかし、今朝は、 一体何が家の中で起きているのでしょうか!


そんな不気味さん宅には、車で男性、女性を含めた人たちが定期的に家の中へ

出入りする姿を見ていました。

女性はもしかしたら彼の娘かで、差し入れを持って来ているのかもしれない、

男性たちとはなんだか怪しい取引を自宅でやってるのかしら...とか、

なんの根拠もないのですが勝手に想像していました。


オータムとの散歩で私たちもちょくちょくと外へ出るのですが、 ある日のこと、

不気味さんが、ちょうど家から出ようとしていたその瞬間に私とオータムの姿を

見てかすぐに家の中へ入ってしまい、完璧に隣人を避けているのを察しました。


ボーボーに伸びきった芝生、刈るつもりあるのだろうかと思っていました。

さすがにある日、一度だけ刈っているのをちらっと見かけただけでした。


燃えるゴミの日はここ2回くらい初めて出していたようですが、燃えないゴミの

方は出しているのは、何故だか不思議なのですが、まだ見たことありません。


引きこもっているような生活なので、通常は昼間もカーテンで締め切りかと思う

のですが、どの部屋もカーテンは閉めていません。

夜にはテレビをつけた画面の光だけが外にもれている状況だけが見えます。


家の中から撮ったこの画像だけ実写ですが、誰が誰なのか分かりません。

家のダイニングから見るその光景は木々の隙間からの様子なので、何が起こって

いるのか、その実態は全く掴めませんが、警官がやって来て30分後くらいに、

数人が小さなビニール袋をいくつか運び出していました。


その後、何やら大きな声がしていて不気味さんを外へ連れ出したのかどうか

確認できませんが、一人の警官だけが残って一台のパトカーは去って行きました。


不気味さんの通りを挟んだ前に住む数人が外へ出てその様子を見ていました。

バックヤードが繋がっている真隣に住む私はちょっと警戒してしまい、

何が起こっているのか分からないだけに外へ出るのはやはり躊躇いました。


一台のパトカーが去る時に、残っているは誰?不気味さん本人???

それとも違う出入りしていた誰かなのか?

不気味さんは、連行されていない???

今だに本人をしっかり見た事がないので誰が残っているのか分かりません。

何が何だかでますます不気味なだけで、真相は全く摘めません。


一体、真隣で何が起こっているのか...

救急車が来なかったので、自殺とか殺人とかではないことは確かです、、


ならば一体、真隣で何が起こっているのか...


引きこもっていようが何してようが人それぞれの生活ですが、

とにかく乱射事件にさえならなければ、、よしとしたいところであります。



英語で寝言を言ってたらしい2018/03/17

英語で寝言を言ってたらしい

今朝の出来事で言い知れない恐怖感から救い出してくれたのは夫の相棒でした。

こういう緊急時にこそ、持つべきものは伴侶であるのかもしれません(マジで)


私は残虐な描写が出来ませんので、ほどほどな内容ですが、

自分の中で貯めておくのには恐怖すぎて、ここで吐いてしまいたいと思います。


怖〜ぃ夢を見ていた私で... 寝言を言ってた私を揺すり起こしてくれて、

怖〜ぃ場面から抜け出すことがやっと出来たのでした。

どちらかと言うと、結構わたしは寝言を言うようですが...


怖い夢でもたいがいは再び眠りにつけば、記憶も薄れてしまうのですが、

早朝の寝言で相棒に起こされて、まだリアリティな感覚が残っています。




その夢の内容は、

大きな敷地内に放されたトラに襲われてトラの餌になりそうな怖〜ぃ夢でした。


その敷地内のトラを管理しているような男の姿を目にしました。恐ろしいことに

人間を餌として与えているようで、一人の女性が虎に捕まってしまいました。


引きづられていく様子が怖くって怖くって息を殺して身を潜めるので必死でした。


きっと次は私の番、、、怖ぃ、、、トラが満腹の間に、、、今逃げ出さなければ

私も餌になってしまう、、、しかしです、その管理者が逃がすものかとじーっと

辺りを見張っていました。必死で地面を這ってその男に気が付かれないように

死に物狂いで出口を探しました。 すると、突然に外に通じるゲートに辿り着い

ていました。虎と管理人に気づかれないよう、忍者のようによじ登って辛うじて

外へと逃げ出す事ができました。


突然に風景が一転して視界に入ってきたそこは、まるでチャイナタウンのような

騒然とした怪しげな場所でした。しかし、まだ先ほどの恐怖に包まれたままの私

は行き当たりばったり通っている人やお店の入り口に居る人に助けを求めました。


恐怖感の塊になっている私なのに、その私の存在に気が付かない振りをしている

のか、それとも本当に気が付いていないのか、誰にも相手されませんでした。


そこで私、考えたんです...えっ、もしかしてあの見た女性は実は私だった......

私はすでに虎のお腹の中......??????????????


そう思った瞬間でした、必死で助けを求めて声を出そうとしたんですが、

金縛りにあった時のように出ないんです!それでもそれでもそこに私には見える

そこに居る人々に再び助けを求めて、声を絞り出して吐き続けたんです!

Help me!!!Help me!!!Help me!!!Help me!!!Help me!!!


そこで、目が覚めました。相棒が私を悪夢から救い出してくれて解放されました。



『英語で寝言』なんてなんだろうで初めて私のブログに訪れてくれた人には、

『Help meだけ〜それって英語で寝言じゃないじゃん!』って顰蹙ものですが、

何度か訪れてくれて私の英語力の話を知っている人たちには期待通りの寝言での

英語だったと思いますので良しとしました。


海外生活が浅い私は咄嗟の場合には、やはり日本語の方がしっかり身について

いますので、例えば、あっちぃ!(熱いものを触った時)も、痛っ!(物に

ぶつかった時)などなど仕事中によく言っちゃいます。


なので、助けて!になるはずなんですが、Help me!!!と言った私、ってことは

やっとこ私も少しはアメリカ生活が身についてきたってことでしょうか〜



それにしても、 クマと二回も遭遇した私はクマの方が現実的なことなんですが、

何故トラが出てきたんでしょうか〜



恐ろしい強風の爪痕2018/03/04

恐ろしい強風の爪痕

アメリカ東海岸では金曜日の朝から雨と強風が止まず、


一夜明けて見た家の周りは、

倒れた木に、地面には沢山の枝がそこらじゅうに散らばっていました。


この木はすでに私達が引っ越して来た時から倒れて他の木にもたれ引っかかっ

ていたもので、いつ落ちるやらと心配していたので、これで解決しました。


一箇所に置いた大きなゴミ箱も一輪台車もぶっ飛んでしまうほどの強風でした。


一日中降り続いた雨と風は昨日ほどではないのですが、朝のオータムの散歩後に

大きな枝や家の前に散った枝々を拾い上げて見ましたが、今日も時折ゴーゴーと

強風は居座ったままで去らず、恐ろしや〜で中断しました。


オータムなんですが、私達同様に恐ろしかった昨日の雨と強風でオシッコだけ

さっさと済ませて家の中へ入ってしまう始末で一日中大便をしそこねていました。


一晩中、風のざわめきが止まずゴーゴーと轟き、

もし木が家に向けて倒れてきたらと、想像するだけでなんとも怖い感じでした。


アメリカ在住した年の2012年の10月29日の時、ハリケーンサンディーが

アメリカ東海岸に上陸した時に私たちのアパートの目の前の大木が倒壊した

まさにその瞬間を相棒が見ていて、もし私たちの南側の部屋の方に倒れていたら

直撃くらった位置で、ゾッとするような光景でありました。



今日のお昼の散歩で私達のサークル内を歩いているとあるお宅の裏庭のかなり

大きな松の木2本が途中からボキッと折れた状態で庭を埋め尽くしていました。

幸いにも家には被害がないようですが、これはこれは後片付けが大変です。


そして、もう一軒では車が停めてある私道に倒壊して車を直撃していました。

業者さんがチェーンソーで伐採していましたが、これだけでも損害大です。


手も足も出ない自然の脅威、も〜ですね、これは怖い!


アメリカは広大な森林に点在する住宅環境なので、強風の後の倒木現場を

何度も見ています。 いつ我が家も被害を被るか分かりません。怖いです!


ところでなんですが、

隣の不気味さんっちの裏戸にある庇の金具の片方外れてブラブラで風に煽られて

いました。 相棒がそれに気がついた時、全部外れて我が家に飛んできて、

私たちの車か窓に直撃してきたらどうしようか、隣に言いに行こうかって本気で

心配しだすので、気になるなら外へ出て自分でできる範囲で対策を講じるはず!


言いたいのは山々だけど、どうも本人は気にしていないみたいだから、

大きなお世話ってことになりそうだから関わらないようにしようって言いました。


隣の不気味さんも相変わらず正体がつかめず、怖〜ぃ存在で〜す。