やはり他人事ではなかった_一寸先は闇2020/07/01

やはり他人事ではなかった_一寸先は闇

いやいや〜

今朝のことで、なんと恐れていた事が現実となり不安と恐怖に見舞われました!


”がさっー”と大きな音に一瞬で目が醒めた私たち(ワンワンワンとオータムも含め)!


瞬時に私は頭上の窓に設置したエアコンが落下したと思いすぐに確認すると、

エアコンではなく..相棒が倒木だと言うので、急いで着替えて外へ!


なんとですね、隣の敷地の二股に分かれた大きな木の片側がボキッと折れて

私たちの家のベッドルームを見事にかすめて倒木したではありませんか!


今朝6時頃の出来事..

もしももしも落下地点が少しでもズレ我が家に直撃していたら、建物はもちろん、

運が悪ければ私たちの頭上に身体にと.....

なんだかのダメージを受けて今頃ただごとではなかった!?


これだけ木に囲まれていたら我が家もいつなんどきに...他所の倒木を見るたびに

これはこれは人ごとじゃないと思って恐怖と不安を感じていました!


いや〜、半年以上経ってはいるものの去年の11月に木の伐採をしてもらった

ばかりだったのに…これって、

依頼した業者さん庭周りの木々のチェックをしていたのに、見逃したってこと?


私たちの敷地の木ではないけど、我が家の敷地内に伸びた木や枝は私たちの

領域の管轄になるらしいので、この後始末は我が家がする事になります。


これって...一歩間違っていればと想像しただけでもゾッとして怖かった〜!

一寸先は闇ってこを実感した朝一の出来事でしたが、

建物も私たちも無事!またも不幸中の幸いでした!!!


間近の倒木の恐怖はこれで2度目で、1回目はアパートの3階に住んでいた時、

かなりの太めの大木が倒木する瞬間を相棒が目撃してました。

この時も幸いにも私たちの部屋をかすめただけでした〜!


"天之御中主様お助けいただきまして誠にありがとうございました"


コロナウイルス_Update inアメリカ2020/03/19

コロナウイルス_Update inアメリカ

MA州のすべてのレストラン(テイクアウト、デリバリーは除く)は、3/17日から

4/7日まで閉鎖実地との発表が正式にありました。

とりあえず16日の月曜日までは普通営業なので、いつものように仕事に出向き、


すぐにキッチンマネージャーにそのことを確認しました。


私は基本皿洗い部門なので、お客さんがなければ仕事もないはずですが、

テイクアウトは営業で、やることは色々あるので、いつもの私のスケジュールで

来て欲しいとのことでした。


労働時間数はどうしても減っていくのかもしれませんが、とりあえず私の場合は

生活がかかっているので、仕事が続行できてホッとしました。


さて、相棒が仕事する公共図書館では、閉鎖となりましたが、

とりあえずこの1週間はスタッフが交代で夕方までの出勤が続行されます。


サンフランシスコでは外出禁止期間が始まりましたが、MA州でのこの感染抑制が

達せられなければ、その先MA州でも外出禁止期間が発令されるかもしれません。


このコロナウイルス有事で、様々な情報が飛び交っています。

有る事無い事を撒き散らす、お金や思想で物言う人たちに振り回される多くの

情報弱者たち、まさにパンデミックパニックを狙う者たちの思う壺になっている

ような世界混乱の嵐の犠牲者になっていく一般市民の私たちの生活であり、それに

伴う経済危機で想像を超える脅威の世界になりかねないのではと危惧します。


我が家では、まったく内外の政治や国際情勢に興味も関心もない相棒です。

(2年前までの私もそうでしたが...)

私は1月には相棒にコロナウィルスの話をして注意を促していましたが、関心も

なく、聞く耳を持たなかった相棒でした。

それでも日々更新されていくコロナウィルスの情報に、英語サイトをメールで

送ったり、チョロチョロ情報を与えてました。中共はとんでもないことしてくれた、

中共はそんな国だとか言うと、私も中国は好きではないけど、そう言う話聞きた

くないからそれ以上言わないでと不機嫌になったりします。

あ〜、最も身近な人と今世界で起きているこの危機感を共有出来ないなんて...

と落胆してしまう私です。


2週間くらい前だったと思いますが、これこれこういうことだから、念のために

トイレットペーパーを多めに買っておいたほうがいいかもと言うとですね、

トイレットペーパーに関してはいつも早めに補給するトイレットペーパー心配性の

相棒で、それには反応してすぐに3パッケージ買ってきてくれました。

先週の水曜日頃だったでしょうか、買い物へ行った時に、トイレットペーパーの

棚やパスタ売り場の棚が空っぽになったのを見て今ここにある危機をよ〜うやく、

現実のものとして実感したようでした。


今月22日に長男息子の家で、ニューヨークに住むお兄さん夫婦もやって来て

集まる予定でしたが、数日前に取りやめ決定となりました。


相棒の息子たちはボストンで不動産の仕事をしていて、通常ならこれから忙しく

なって書き入れ時になるのですが、このコロナウィルス発祥でやはり影響があって

人の動きがあまりないそうです。これで相棒の息子たちへの心配が一気に高まっ

てしまった相棒で、このコロナ騒動でかなりストレスを抱えだしています。


ヨーロッパ、アメリカでの日々の感染拡大がまだまだ止まらない状況であり、

まだまだ先の見えないこのコロナウィルスの終息はいつになるのでしょうか。

あくまでも確認された感染者数であって、実態はそれを上回る数には間違いない

と思います。


そんな世界騒動の真っ只中ドサクサに紛れてか、

発生源はわが国とは限らないと言う情報捏造で責任転換しようとお得意の

プロパガンダを始めている中国とのことです。

証拠隠滅で武漢にある例のP4生物研究所を爆破したのか、、日本新型秒毒疫と

偽情報を流したり、米軍が武漢に持ち込んだのではないかと言ったりと、

他国に罪をなすりつけようと必死になっているとのことです。


更に、中国政府はウイルスの拡散を防ぐため、多くの国民を閉じ込める都市封鎖を

やって世界を救うために巨大な犠牲に耐えた。だから世界は中国に感謝すべきと

公言するその面の皮の厚さのその堂々とした厚顔無恥悪党ぶり!

日本も少し中国の爪の垢を煎じて飲んだほうがちょうど世界並になって舐められる

こともなくなり良いんではないでしょうかね。


コロナウィルスの感染状況で神経過敏になり過ぎてもと思っていますが、

どこでどうどのようなタイミングで感染するか、そのリスクはスーパーでの

買い出しは避けられないし、仕事も出来るだけ行かなければならないしで、

そのリスクは避けられない事を前提に、免疫力を高めていくことに努めるのですが、

アメリカにおける日々の感染拡大で、相棒がかなりストレスを抱え始めていて

相方がそうなってくると、なんだかですね、そのストレスの波飛沫で私のメンタル

にも影響を受け弱気になってしまい免疫も低下していくようであります。


目に見えないこのコロナウィルスへの脅威が終息して1日も早く通常の生活に

戻る事を祈るだけです。


そんな私の状況なんですが、今朝頭痛で目が覚めました。

相棒が出勤する前に、普通の頭痛薬を飲み大きな頭痛は治ったのですが、

熱っぽいじゃありませんか!

病は気からとも言うので、ベッドに留まらずこうしてブログを更新することに

したりと気を紛らすための努力をしております。

日本の友達からラインが入り、夜中に這うように2回トイレに行って嘔吐して

しまい、とても不安で不安で町医者へ行ったそうな。

様子を見て治らなかったらその時に調べて見ましょうとのことで、もしかしたら

その日食べたカレーで、ルーがなくターメリックを大量に入れて作って食べたのが

原因かも...とのことでした。 いやいや〜それはそうでしょうよね〜!


みんなそれぞれのストレスにさらされているワケで、気から病気を自ら作ってる

ケースもあったり...ウィルスとの戦いの前に自分の悪癖との戦いでもあったりで。


世界共通の危機であることに視点を向けて先ずは正しい情報を得ることが最優先

と同時に、中共思想と歴史の脅威を認識してこれ以上間違った方向へ振り回され.

ないように、この実態を機に世界が覚醒して一団となってこの危機を乗り切って

いけることを切に願うばかりであります。


P.S.

4/30までの出発便がリファウンド対象となった連絡を本日受けて、

残念ですが、今年の一時帰国のフライト便をキャンセルしました。


あらまっ! _強風の仕業にビックリ2019/11/05

あらまっ! _強風の仕業にビックリ

まるで台風のような強風が吹き荒れた先週の木曜日のことでした。


一晩中激しく揺れ動く木々と言ったら、そりゃぁ〜怖いったらありゃしなぃ〜


そ〜滅多に倒木しないとは思っても、実際に身近で起こってることなので...


その夜は倒木の恐怖感になかなか寝付つかず、祈るような気持ちでした。


そして、一夜明けていつもの穏やかな朝を迎えました。

強風の過ぎ去った後をザッと点検がてら外の様子を窓越しから何気に見ていると、

あらまっ! なんとなんとビックリなありさまがそこに!

でもでもこれって微笑ましいような光景でもあったりして...

思わず笑顔になってしまった私でした。


昨日まで我が家の庭とドライブウェイを埋め尽くしていた落ち葉たちでしたが

それらが見事に一掃されてそこには、青々とした芝生が顔を出していました。


お向かいさんの庭へと我が家の落ち葉のほとんどを運んでしまった風で、

なんとお向かいさんの庭が一面、我が家の落ち葉で埋めつくされてしまいました。


そんな見事な風の仕業を目にした相棒も思わずウケてましたっけ。


向かいの家の正面には木がないので、いつもだったらほとんど落ち葉はないのに..


我が家ではお陰さまで、(神風の気まぐれ?)こんなことになって掃除の手間が

省けましたが、 お向かいさんの方は早速、芝刈り機で掃除する姿あり....

それを見て、こればかりは自然現象により発生したことで致し方ないとは言え 、

いやいや〜......なんだか申し訳ない気持ちになり、 昨夜のすっごぃ強風で

こんなことにぃ〜....と声をかけたら、 苦笑してたお向かいさんでした。


アメリカで初めて過換気症候群発症2018/09/11

アメリカで初めて過換気症候群発症

私が物心がついた頃から自覚する悪い癖の一つをあげるならば、

それは物事が自分の思い通りにならないと、ヘソを曲げてしまうことでしょうか。


決して泣きもわめきもしないんですが、その分それが知らずしらず鬱積して

隠れストレスになっているのかもしれません。


初めてこの過呼吸発作を経験したのは、37歳くらいの頃だったと思います。


急に息が苦しくなって呼吸困難のような症状で、これで死ぬのではないかと

言う、今までに経験したこともないようなその恐怖感に襲われました。


その当時の夫が運転して、当時住んでいた立川市内の救急病院へ、 その時の

夜間当番医が私を診てから、「自分の性格はどんなですか〜?」 な〜んて

苦しんでいる私に、唐突に言い出すので、(自分の性格なんて...何それ〜...)

言葉を詰まらせているとですね、何と、「分からないってことですね。」

な〜んてさらっと、その担当医が言い放すではありませんか!


それから、初めて聞く「過換気症候群」と診断されて、おまけに その担当医に、

「若い人に多いんですが、あなたの年齢では珍しいですね」言われて、

なんてステレオタイプな失礼な医者だと思ったことをよく覚えています。


当時はパソコンもなく情報が得られないので、納得するために幾つか病院を

変えて診察してもらうと、やはり「過換気症候群」でした。


それから、フィットネスに通って運動やヨガを始めるまで、数回の大きな発作と

安定剤に頼る生活が続きました。


今では、一切安定剤を飲まなくなりましたが、その残った安定剤をお守り

がわりに保存しています。それほどの恐怖感を伴う過換気症候群の症状です。


そして、相棒と結婚した9年前、日本に住んでいる時に、ある夜ひっさしぶりに

過換気症候群の症状で相棒に運転してもらって救急病院へ一度だけ行きました。


今回、過換気症候群の症状に見舞われたのはその時以来のことでした。

今回のはこれだけが要因ではなかったと思いますが、小さな小さな何かが蓄積した

結果だったと思います。


いつもと変わらず、仕事へ入った日、何とお皿を洗う肝心なマシンが故障して

使えなくなっていました。 修理人が来てみていたのですが、部品の取り寄せが

出来ず今夜は直せないと言うことでした。


なのでその日は、ハード部門のシンクの方を共有して手洗いで洗うしかありません

ので、これはかなり気合いを入れて取り掛からなければ営業継続に支障をきたし

てはいけないと思った私は、二人の皿洗いがやって来てハードの方についた時に、

今日はマシンが使えないので協力しあってやろうね〜と強調して、次々に運ばれ

る汚れたお皿を何回にも分けて手運びしたりと段取っていました。

するとですね、私の次に古株になった一人の高校生なんですが、この緊急事態にも

関わらず、まるで他人事のような彼のマイペースなスローさとおしゃべりの多さ、

もう一人はあの無口なジェイソンだったんですが、

大学生になったばかりで彼とも年齢も近く、その彼に影響されてか同じペースに

なってしまっていました。このお皿を洗いたいんだけど、今出来る?と聞くと

ですね、う〜ん、今じゃなくあとでと言うので、さらに運ばれて置かれたお皿を

移動したりしていました。 にも関わらず、まるで私にもお皿の方にも眼中にも

ないかのように、シンクの前で二人並んで急ぐ様子もなくスローペースのまんま、

ずーっとおしゃべりが止まらないって感じで、全くこの緊急状況を把握していな

いようではありませんか!


きっとこれが標準的な気の回らない一部のアメリカ人の仕事姿勢なのかもしれ

ませんが、それにしてもこの緊急事態をどう感じてるのって思わせるような

その姿勢にイラッつき始めていました。 その時、急に胸の痛みを感じそれから

ちょっと息苦しくなって来て、ヤバい、、治りませんでした。早退した方がいい

かも、、でもこの事態で私が抜けてしまったら、、でも変いつもと違うと、、、

一人で躍起になってるような自分が滑稽にさえ思えてしまいました。


キッチンマネージャーがお休みの日は、その最低の役割を同じ調理人のスコット

が全て見ますので、彼に、この緊急事態で大変な時に役に立てなくて申し訳ない

けど、胸が苦しく...具合が悪くとても変な気分なので早退したいことを告げまし

た。それに加えて、彼らはずーっとおしゃべりしているし、仕事も遅く協力的で

ないことも付け加えました。その部分はスコットは分かっているようでうなずい

ていましたが、日本の職場のように注意したり怒る光景を見たことありません。


家に着いたのが6時過ぎ頃、全身の痺れ感が治らず呼吸の乱れも治りません。


相棒が図書館の仕事を終えて帰ってくるのが8時過ぎ、 早退してもらおうかと、

でももう少し辛抱すれば帰ってくるからと、葛藤すればするほど呼吸が乱れた

りして不安が増してしまい結局、電話を入れて早退してもらいました。


それから救急病院を探して家から30分くらいの場所にあるのを確認だけして

もう少し様子を見ることにしました。

なぜならやっぱり、金銭面を考えると日本のように簡単には行けません。

その不安を口にすると、相棒はお金の問題はどうでもいいので考えなくていい

と言ってくれたこと、それは普通に当たり前な事なんですがホッとしました。


それから、職場で何があったか吐き出すように相棒に話をしてから、何と気分が

少しずつ落ち着いて来ました。


次の日も仕事だったのですが、今までになく本気で行く気になれず、

相棒のススメもあって欠勤の電話を入れて休むことにしました。


そして、体調も戻り先週の土曜日いつもと変わりなく出勤するとですね、

キッチンマネージャーを始め多くのスタッフに、もう大丈夫? と声をかけられ

ました。


オーナーにも、まさか早退の原因はマシンが原因だと思ったんでしょうかね、

マシンは直ったから大丈夫よ〜なんて言われてしまいました。


スタッフたちの私への声かけの様子から、 もしかしたら、私が怒ってただ単に

気分害して早退したみたいな噂になっていたような雰囲気もしないでもないん

ですが、、、 確かに過換気症候群の引き金はそれだったと思いますが、、、


もうすぐ勤め始めて一年になります。ま、色々とありますわね!

一部を除いて、一般的な職場では比較的マイペースなアメリカ人社会ではないかと

思うのですが、その分、 幸い誰も嫌味を言う人もなくやり易いって言えば

やり易いのですがね。やっぱりその仕事姿勢には、日本人として度々イラつく

ことありますわ〜







隣のあの不気味さん宅で一体何が?2018/06/19

隣のあの不気味さん宅で一体何が?

今朝、

全く生活感が伝わってこない真隣に住む不気味さん宅で、いつもと様子が

一転して、何かが起こっていました。


10時頃に庭に出ると隣の不気味さん宅の前の通りに、普通の車一台に混じって

パトカー二台が停まっていました。


相変わらず家の中に引きこもっているような生活のままが続いているだけで、

とりあえず今のところの様子では害もなさそうなので、真隣に住む私も、

そんな状況にもすっかり慣れてしまっていました。

全く生活感のないある意味では静かな住人なので、音楽などの騒音がない限り

相棒は無頓着で問題はないようです。


しかし、今朝は、 一体何が家の中で起きているのでしょうか!


そんな不気味さん宅には、車で男性、女性を含めた人たちが定期的に家の中へ

出入りする姿を見ていました。

女性はもしかしたら彼の娘かで、差し入れを持って来ているのかもしれない、

男性たちとはなんだか怪しい取引を自宅でやってるのかしら...とか、

なんの根拠もないのですが勝手に想像していました。


オータムとの散歩で私たちもちょくちょくと外へ出るのですが、 ある日のこと、

不気味さんが、ちょうど家から出ようとしていたその瞬間に私とオータムの姿を

見てかすぐに家の中へ入ってしまい、完璧に隣人を避けているのを察しました。


ボーボーに伸びきった芝生、刈るつもりあるのだろうかと思っていました。

さすがにある日、一度だけ刈っているのをちらっと見かけただけでした。


燃えるゴミの日はここ2回くらい初めて出していたようですが、燃えないゴミの

方は出しているのは、何故だか不思議なのですが、まだ見たことありません。


引きこもっているような生活なので、通常は昼間もカーテンで締め切りかと思う

のですが、どの部屋もカーテンは閉めていません。

夜にはテレビをつけた画面の光だけが外にもれている状況だけが見えます。


家の中から撮ったこの画像だけ実写ですが、誰が誰なのか分かりません。

家のダイニングから見るその光景は木々の隙間からの様子なので、何が起こって

いるのか、その実態は全く掴めませんが、警官がやって来て30分後くらいに、

数人が小さなビニール袋をいくつか運び出していました。


その後、何やら大きな声がしていて不気味さんを外へ連れ出したのかどうか

確認できませんが、一人の警官だけが残って一台のパトカーは去って行きました。


不気味さんの通りを挟んだ前に住む数人が外へ出てその様子を見ていました。

バックヤードが繋がっている真隣に住む私はちょっと警戒してしまい、

何が起こっているのか分からないだけに外へ出るのはやはり躊躇いました。


一台のパトカーが去る時に、残っているは誰?不気味さん本人???

それとも違う出入りしていた誰かなのか?

不気味さんは、連行されていない???

今だに本人をしっかり見た事がないので誰が残っているのか分かりません。

何が何だかでますます不気味なだけで、真相は全く摘めません。


一体、真隣で何が起こっているのか...

救急車が来なかったので、自殺とか殺人とかではないことは確かです、、


ならば一体、真隣で何が起こっているのか...


引きこもっていようが何してようが人それぞれの生活ですが、

とにかく乱射事件にさえならなければ、、よしとしたいところであります。