歯、歯が欲しぃ〜!2019/08/09

歯、歯が欲しぃ〜!

アメリカの歯医者さんで初めて人口の歯を被せてもらいました。

歯の型取りして石膏模型におこして...な〜んて、漠然と想像していたら

いまどきの最新システムってすっごいっすね。


午前中、口腔内をカメラでスキャンして、

コンピューターに取りこまれた私の歯、、、(怖っ)

あまりにもリアルで醜いので、その部分を加工しましたが。


1時間くらい一時帰宅している間に3Dデータから作成したクラウンを

午後から装着して、あっという間に完成で、いや〜早っ!

予算は $ 453.55でした。


麻酔が切れてからの感想ですが、やっぱりですね、その奥2本が欠如している状態で、

寄り添い支え合い共存すべき歯がないからでしょうか、やはり違和感があります。


来年の4月に日本で奥2本の入れ歯を予定しているんですが、

あと8ヶ月後もこの状態では、多分気になって気になってしかたないんじゃないかと、、

堅いもの食べたりすると横に歯がないので取れやすいんじゃないかって、

何か食べる時はやはり気になって使わないよにしています。

こんな調子で片方ばかりではきっと負担が大きくなり結果よくないですね。


私の持っている保険でどのくらいカバーされるのか調べて、、

そ〜差額がなかったらこの際、アメリカで作ってしまった方が良いのかも...

ま〜、、、何れにしても痛い出費が続いてしまってます。


謎の連呼_大っ嫌い!大っ嫌い!大っ嫌い!2018/10/02

謎の連呼_大っ嫌い!大っ嫌い!大っ嫌い!

オータムと共に過ごした、あーっと言う間の5年の年月の流れで、
今日10月1日はオータムの誕生日で早いもの5歳になりました。


先日、急病(原因不明)したオータムでしたが復活して元気に過ごしています。


新しい首輪とアントラーがプレゼントで、自分の足より大きなアントラを、
犬も人間同様に新し物好きで今朝は夢中にかじり続けてました。


さて、ここから本題なのですが、

この頃、日本人としてやはり誇りを持ちたい意識がかなり高まってきています。


しかし、、、or そして、、、

嫌な事、嫌いな人..潜在意識に私の中に潜む何か「闇」があるのでしょうか...


超〜忙しい土曜日の仕事を終えた、その夜は泥のように寝ていたと思います。


その朝、超〜寝坊して起きて、開口一番に相棒が言うのに 昨夜、
大きな声で大っ嫌い!大っ嫌い!大っ嫌い!と寝言を言っていたらしいです。

「大っ嫌い」の日本語を知っている相棒が、”一体どんな夢を見ていたの?”

???….しかし、、、本人の私まったく覚えがありません。

うなされている私を揺すり起こそうとしたらしのですが、
それすら全く記憶にありませんでした。

たいがい普通はその時点で、あ、こんな夢を見ていたって記憶するのですが、、
どんな夢を見ていたのか、大っ嫌い!大っ嫌い!大っ嫌い! って叫んだことも、まったく記憶にありません。


それから、私自身気になって気になって、自分の心の中にあるものを色々考えるのですが、あえて大声で連呼して叫ぶほどの「事、人」が、思い当たりません。


なのに、大っ嫌い!大っ嫌い!大っ嫌い!と叫んだ私の意識の中に潜む「嫌いな人、嫌な事」の対象は一体なんだったんでしょうか。




ブログをサボっている大きな要因の一つに、朝から寝るまで時間があると、
ある関連性のyoutubeを、絵を制作する時間にも流して聞いて、今まで認識して
いなかったその内容が私を虜にしていると言う現象にハマっています。

そこから間違っていた、あるいは勉強不足だった今までのあまりにも曖昧模糊としていた自分の世界観を検証しながら、自分が日本人であることの意識感がかなり高まってきていると思います。


ここ数ヶ月、私の頭の中に渦巻くもの、日本・世界の感動だったり世界の脅威だったりと、

知識不足で翻弄されたり混乱したりと...まだまだ頭が沸騰状態なのは確かなのですが、
それがどうして、大っ嫌い!大っ嫌い!大っ嫌い!となって、一体「何」に対して
叫んだのか、今の私の現実生活に照らして考えても意味不明なのですが、

もしかしたら、それは個人的なことが要因でなく、もっともっと大きな世界的に何か釈然としない「事、物」への大きな怒り、焦燥感などなど個人的な感情的な叫びだったのかもしれません。


理性的に頭の中で処理できるようになれば、大っ嫌い!大っ嫌い!大っ嫌い!
とは、感情的に叫ばなくなるのかもしれません。



後光のさす誕生日の朝2018/07/18

後光のさす誕生日の朝

1週間前の話ですが、7月11日は、◯◯回目の私の誕生日でした。

目覚めた誕生日の朝、天からの予期せぬ感動的な贈り物を受け取りました。


この日の朝一の散歩の担当は私で、7時半過ぎに出向いた時でした。


ある地点で排泄を済ませて、引き返してしまう事もあるのですが、

この朝は折り返し地点で引き返さず、いつもよか歩いていくと、

視界にこの空が入ってきて、こうして興味深い朝をむかえることが出来ました。


2018年7月11日、AM7:50


雲の隙間から陽光が筋のように伸びて幻想的な空を演出していました。


すぐに記事にしなかったのは、なんと単に忘れてしまっていました。

(如何に、日常卑近な日々にどっぷりと振り回されてる?)



日々刻々と変化する神秘的な空模様は飽くことがありません。

ウォーキングをしなくなってからは殆ど空を仰ぐ事もなくなり、

現実感どっぷりで写真を撮るチャンスもなくなったこの頃です。


来年は、個展を控えています。

理屈抜きに身体知で感じうる 自然界に在る不思議な力とエネルギーは、

作品を創作していく上で、どんな情報や知識よりも勝り尽きることのない

広がるイマジネーションを与えてくれます。


涼しくなったら、週一のウォーキングくらい再開しようかな



ブログ5年目で更新した記事を数えてみた2018/06/03

ブログ5年目で更新した記事を数えてみた

こうして振り返ると、あーっと言う間に過ぎた5年だったと思います。


何度も何度も記事で触れていますが、2013年の3月に愛犬ジャズを失って、

その年の5月から開設したブログでした。


どうにもこうにもならないやり場のない気持ちを埋めるように、

どうにもこうにもならない喪失感に苛まれながら書き続けてきたブログでした。


年ごとに更新の回数が減っているのは、これは結構意識しています。


私のブログは、個人的で独りよがり傾向で、毎日ブログ更新を掲げてしまうと、

それこそどんなことで書いてしまうので、自制しています。

今くらいの更新頻度が最も無理もなく、このペースで落ち着いています。


改めて数えていくと、この5年間で1031の更新記事となりました。


だからなんなので、とりわけ何も面白いこともありません。

ただ単に個人的な記録として残しておこうかと思いました。



怖いなんて言ってられなくなって恐怖心を乗り越えた?2017/12/18

怖いなんて言ってられなくなって恐怖心を乗り越えた?

アメリカ東海岸地域では氷点下の日々が続いています。

今年は比較的いつまでも暖かく暖冬だと勝手に思っていましたが、

今年の初雪から続けて数回雪が降り凍りつくような寒さになっています。


雪雪雪が降ってる〜と相棒に言っても、少しだけって感覚でいます。


少々の雪なんてな〜ともないようでそもそも土地柄で慣れているんですね。


東海岸地域で5年暮らしていますので、雪が降ればスノーシューで歩いたり

クロスカントリースキーをしたりと楽んできました。


しかしです、私も呑気なことは言ってられなくなりました。


生活は一転して雪だろうが車に乗って仕事へ行かなければならなくなりました。


東京郊外育ちの私は、やはり雪道の運転は雪を見ただけでパニクるような恐怖感

がありました。アメリカでは冬にはスタッドレスタイヤに変えているのでしょう

か、タイヤチェーンはもちろんつけてる車を見たことありません。


アメリカでは大きな通りでは雪が降ると除雪車が働き始めますので、

恐らくそう問題はないので、ほとんどの車はノーマルタイヤのまんま?


先週は夕方から降り出した雪は、仕事を引ける10時半過ぎには大きな通りも雪に

覆われていました。やはり、雪が当たり前の季節に職場でも誰も騒ぐ人居ません。


相棒曰く、もう一台のフィットの方はもう少し滑る感覚だと言っています。


アイスバーンや雪の状況次第では4WDでも滑ったりして油断は禁物ですが、

普通車よりかはましなはずと言い聞かせ、実際に視界が悪いだけで幸い滑る

感じもないので恐怖感なく、家に無事帰り着きました。


こうして数回雪の日の運転を経験してなんとか恐れもせず運転出来そうな

感触を得ました。アメリカでは除雪車が大活躍してくれますので、

とりあえずは少々の雪の日の運転はなんとか克服しました〜。