私たちには高級レストランな価格_Boat House Waterfront Dining2017/10/19

私たちには高級レストランな価格_Boat House Waterfront Dining

3泊の小旅行でニューヨークからロードアイランドへやって来た相棒のお兄さん

夫婦のディナーの招待でBoat House Waterfront Diningへ行って来ました。


相棒曰く、お兄さん夫婦はかなりの食通で一般の安いレストランへは決して

行かないような食事にはちとうるさい高級志向なお二人のようです。

そんな食通のご夫婦に便乗して、二人では決して入れない入らないレストランで

会食だなんて、ちょくちょくそんな楽しみもあったママが元気だった頃以来です。

そんな話や機会もどんどん遠のいていくような私たちの実生活ですが、

久しぶりにこんな場に触れると、あ〜こんな世界が前には普通にあったのに〜で

思うには思うのですが、だからって別に今の私たちが惨めとかのマイナス思考に

ならないのが私たちの唯一の救いであります。これらの感覚はですね、

皿洗いの仕事も然りで、もしかしたらです、なんでこの歳で皿洗いしなきゃ〜

ならないの〜で、思うのが一般的かもしれませんが、私に限ってはこんな部分は

不感症なのか、な〜んとも思わなずブログのネタにも出来ちゃうくらいですから。


Entrees のメニューを見るとどれも、私たちの感覚では確かに安くないんですが、

そうは言っても一般的にはたまにはこのくらいの所では普通に会食したりする

と思います。 しかし、私たち(つうか相棒)は、高そうなレストランでは

事前にメニューを必ず確認して、このお値段になると間違いなくパスします。

ま〜どこにお金使うかの価値観の違いではあると思いますが、

食に関しては間違いなくみみっちぃな〜の相棒で、現実的に私たちの経済力

では及びませ〜ので、昨夜は、お兄さんたちの招待で久っしぶりぶりの

ラッキーな潤いのある夜となったのでした。


まぁ突然のお誘いだったんですが、ちょうどその夜は仕事もお休みだったので

グッドタイミングでもありました。 平日7時で、パーティー客が入っていた

ようで、すでに店内は大混雑していた人気のレストランのようです。


時間的に外は真っ暗で何も見えなかったのですが、パチィオがあって、

夏場はいい感じのロケーションなんだろうな〜いいな〜でうっとり〜


客層はちょっとオシャレっぽいカジュアルな装いの人たちが目につきました。


混んでいましたが事前に予約していた兄夫婦で、揃うと席に通されました。


ここのスタッフたちはアメリカでは一般的な黒ずくめでなくストライプシャツ

を身につけていました。偶然にもお兄さんも同じようなストライプのシャツを

着ていて、担当したサーバーに、忙しそうなのでボランティアで何かお手伝い

しましょか、な〜んてな冗談をかましていました。


トイレへ行く通りにキッチンへ通じるドアがあって、通りすがりにちらっと

観察したりで、今の仕事がら私の目の行き所に変化ありでした。


メニューを見ると、とてもとても二人では入れない高級レストランの価格。

相棒とお兄さんの奥さんは、Chourico Crusted Haddockを注文、タラの

ポルトガル料理らしいです。 お兄さんはShrimp Scampi、私は大好きなパエリア

を注文しました。 有機栽培とシーフードが売りで、大きなお皿にオシャレっ

ぽく盛り付けられていました。大きいパエリアパンがくるかと思っていて、

残したら持ち帰るつもりでしたが小さめの一人分くらいの食べきる量でした。

味の方は普通でしたが、ま〜アメリカで食べるパエリアはこんなもんなのかも。


お兄さんたちとはママのところで定期的に会っていましたが、

ママが亡くなってからはクリスマスも別々になってしまい遠のいています。

やはり身内なのでお互いの家族の近況やらの話のこまめな展開になります。


今回は私が仕事を始めたこと、なんと皿洗いの仕事話で盛り上がってくれます。


男性軍は、相棒に、相棒の子供達、長男の奥さんのパパ、そして相棒のお兄さんも

初めての仕事は皿洗いだったとのことです。アメリカでは経験不問の簡単なこの

仕事を高校生や大学生がやるのは普通のことのようです。そして、相棒の叔母に

なるママのアラスカに住んでいる妹さん、ママが亡くなってから相棒は叔母さんに

定期的に電話します。その叔母さんも皿洗いの経験があったりと、アメリカ生活で

初めて私が皿洗いの仕事をしていることが大いにウケているようです。


今年退職した相棒のお兄さんは、ボランティアでマンハッタンにある大きな

本屋さんへ週一の4時間労働で行き始めたそうです。本棚のはたきかけやら

本棚にある本の整理をしたり雑用したり、お客さんに対応したりと長〜い

4時間を過ごすボランティアだそうです。

お兄さんの奥さんは建築設計士を離職していて、たまに受けで自宅でやっている

キャリアウーマンってとこでしょうか。


この日はなんだか、乗りまくっていてよくしゃべっていた相棒で、帰りの駐車場

では車に積んである科学の先生道具と白衣をお披露目して大いに盛り上がって

ました。科学の先生として各地に派遣されてする仕事ですが、賃金は安く半分は

好きだからやってられるボランティアのようなもので、

お兄さんのボランティアでの話やらでやけにおもしろ〜ぃで楽しかったそうです。


私はいつもと違う雰囲気で過ごせたオシャレな雰囲気のあるレストランでの

ディナータイムを満喫した夜でした :o)



ボストン市内で親子の親睦 いつも心にボストンテリア502017/05/26

ボストン市内で親子の親睦 いつも心にボストンテリア50

昨日は、親子の親睦を深めるために久しぶりにボストンへ行ってきました。

市内を車で移動しながら思うことは、日本人ぽいな〜って人たちを

通りで見かけることが珍しくないようなボストン市内の光景です。


相棒の次男が住む前妻さんの家へ行き、次男を拾ってボストン市内にある

ブラジルレストランでランチをしました。


チップ込みの請求だったのに、相棒よく確かめもせずにチップ12ドルつけた

そうで、高いランチになってしまったと後から悔しがっていました。

(何しろ生活水準が低い私たち)


ランチの後はハーバード大学内にある自然史博物館へ行ってきました。

多種類の動物、鳥の剥製や魚や虫の標本や化石、鉱物の展示が充実しています。


このミツバチのコーナー、本物の生きたミツバチが箱の中で活動中でした。

そしてなんとこの透明パイプが野外への通路となっていて行き交っていました。

館内と野外をパイプで繋げたシンプルな構造で見る蜂の生態は迫力ありました。


ランチして自然史博物館だけ行って帰ってきたのですが、何しろボストン近郊は

渋滞で4時に帰ろうが、5時30にもなってしまいオータム7時間のお留守番で

ドアを開けたとんに駆け寄ってきては顔をペロペロ舐めまくり大歓迎されました。


それから、急いで事前に用意していたチリを温めて急いで食べて、

40分ほど遅れて夜のクラスへこぎつけた、やれやれの水曜日でした。


先月の25日は一時帰国日本からアメリカへ戻る日で更新できなかったね!



こだわりと自己満足の世界2017/03/31

こだわりと自己満足の世界

どうあれそれで生き活きしたエネルギーが芯から湧いてくるなら、

それに専念して自分ペースでレベルアップを目指していけばいい。

その自己満足でさえ得られなかったら生きてる張合いも持てないし、

もしそこで自己満足感が多少なりとも得られるならとにかくスタートきってみる。

どんなことでもとにかく始めてみなければ結果も得られないし何も始まらない。


ようやく肩ひじを張らない自然な発想の転換が出来るようになったかも。

客観的評価は後からついてくればいいし、たとえ客観的に評価されなくても

極端な話、人様にさえ迷惑かけなければなにをしてもいいわけなのだから。

こんな感じで自己価値=自己確立して自身への支えになっていければいい。

社会的存在感がどうのこうのって若い頃はそんな挫折感が拭い去れなかったりで

ついてまわってきたけど、その葛藤も自然消滅してこの歳になってくると、

自分の世界で自己表現出来ることがあるだけで十分かなと思うようになれたかも。


ようやくWebsiteを作成する姿勢までに辿り着きました。

何もしなければWebsiteの必要性も発想もないわけで、とりあえずここまで

これたのも何かの導きがあってのことかもしれません。


まずは、無料サイト探しでこだわりました。16年前に仕事上のHP作成でドリーム

ウィーバーソフトを使ってMacとWindowsの友人エキスパートに聞きまくり

ながら苦労して楽しんで作成した経験がありましたが、今や至れり尽くせりの

無料サイトがたくさんあるのにビックリ仰天。ありすぎてすっごく迷いました。

まずは独自ドメイン取得可と広告がないところにこだわり、最終的にSquare、

Ameba Ownd、Jimdoに絞って検討しました。 Squareはシンプルデザインで

最後まで捨てがたく、、いろんな条件をクリアしているAmeba Owndにしよう

かな〜と思ったりで、いよいよ迷ってもキリがないと最終段階で始めは候補に

入れていなかったWeeblyで、すーっと決めることが出来ました。


Weeblyも独自ドメインさえ取らなければ無料で利用できるのですが、

やっぱり独自ドメインにこだわり、月8ドルで契約して取得しました。


ようやくサイト選びを終えて、前回のブログ更新の後から早速HP 制作開始、

夜の英語クラスもスタートして全く余裕なくブログ更新出来ませんでした。


試行錯誤しながらぶっつけ本番で無料サイトを練習台にしながらクリアした

段階で有料サイトへ清書してページを進めていきました。

至れり尽くせりの簡単な構成になっているのでマニュアルなしでもいけます。

昔の資料をスキャンしながら整理していくのに時間がかかっていますが、

どうにか7割くらい仕上がったと思います。後の3割くらいのポートフォリオと

細かい付け足しと修正をすれば、とりあえずの公開に辿り着けると思います。


私のブログ訪問者の方々にも是非観て頂きたいと思うのですが、

Websiteの方は何分にも個人情報満載なので、別個に扱っていくつもりです。


もしももしも、興味を持たれる方がいらっしゃいましたらコメントいただければ

全て非公開でアドレスをお知らせいたします。是非のご連絡お待ちします。


なんて、もちろん勿体振るほどのことではないのですが、たかがウェブサイト

されどウェブサイトで、これも小さなこだわりの一つなのでご了承くださいませ。



2016年の締めはロングアイランド2017/01/01

2016年の締めはロングアイランド


私たちにとって数々の大きな変化があった2016年でした。


 2016年の最大の締めは、相棒の故郷の地でのママの埋葬でした。



 New Londonからフェリー所要時間は1時間半くらいでグリーンポートに到着。



 のどかな一本道を45分ほど走行した辺りのホテルでチェックインを済ませ

オータムを連れ立って相棒の故郷Westhampton Beachをドライブしながら


案内してくれたもっとも思い出の場所、相棒の育った家は今も健在で外壁の

色だけ塗り替えてあってあとは昔のまんまの様子で懐かしんでいました。



 このビーチは夏場には毎日来ていたそうで、ほとんど変わっていない数々の


風景の中に思いを寄せながら目頭が熱くなっている相棒でした。



 すぐ近くは、小さなタウンがあって、教会と映画館だけが昔のままであとの


店並びはすっかり変わっているそうですが、40年前もの時を経て住む人々は


違っても家並みはほとんど変わらず今だ昔の面影を残している静かな佇まいを


目にして、本当に相棒はいい環境の中で育ったんだなって実感しました。



 両親とよく行ったBaby Moonというイタリアンレストランがまだ営業している

かどうか行ってみました。 相棒が高校生の時にイタリアから英語がしゃべれな

い一家が移民してきて開いたレストランだったそうです。その息子の一人が相棒

と同級生だったそうで、確かにイタリア人っぽい男性がレジのとこに居ましたが、

シャイな相棒、顔も覚えていないし、だいち親しいわけでもなかったのでと

言って声をかけませんでした。



 赤アサリのスパゲティとインゲンとトマトのサラダ、アメリカでこんな美味しい

スパゲティ食べたの初めてくらいにすっごくいい味でした!



 次の日はBay Shoreに向かいながら、この道は毎週末に祖父母の家に通った


道...と話しながら、感極まって相棒泣き出してしまいました。



 あいにくの雨の中でのママの埋葬となりましたが無事に終わりました。


墓地を後にする時に無性に寂しく悲しくなりました。誰もがやがては土に

還っていくのですが..なんだか呆然としてしまう感じでした。



 その後は近くのいとこのお家でランチをご馳走になり、相棒の91歳の叔母さん





は、お父さんの妹でとても優しい人で、私の名前を知っていて呼びかけて


くれた時はビックリ感動しました。






アメリカで生活していると特にアメリカ人の家族の絆の強さを感じています。


家族っていいもんだったんだ!やっと目が覚めた感じですがすでに遅しでした。


そして翌日の帰宅に向かう朝、相棒の偏頭痛が始まっていました。

チェックアウトするまでベッドの中で過ごしグリーンポートへ向かいました。


強風の為、予定の船は出航を取りやめて、大きな船の到着を待って45分遅れで

それに乗船することができました。 New Londonでランチをとる予定にしていた

のですが、船を降りてから家へそのまま直帰!相棒はすぐにベッド直行でした。

オータムの世話と朝の荷作り積み込み運転とすべて一人でこなした、

2016年の締めとなりました。


そして楽しみの一つで今日の年末に一泊でお友達夫婦がやってくる予定でしたが

残念にも相棒の頭痛でキャンセルしてしまいました :(



 2016年はいろんな意味でいろいろありました!

しかし、なんとか無事に過ごすこともできました!


そして、来年は私たちなりに飛躍する年にしたいものですが、

さてさて実際に、どんな年の流れになるのでしょうか!


2017年もよろしくお願い申し上げます。

皆さま、良いお年をお迎えください!



吉本ばななさんも尊敬する自慢の友2016/12/03

吉本ばななさんも尊敬する自慢の友


彼女の何がすごいって、


 夢を語っていた彼女が既存の価値観の枠組みを超えて柔軟な思考と行動力で





目的を目指してその夢を実現したことです。 『京都モザイク』の企画を、





独自で考案した彼女は、正しくゼロベース思考からのスタートでした。




体当たり精神であらゆる困難に
向かうその涙ぐましい努力の積み重ねで



道を切り開いてきました。彼女が企画した「京都モザイク展」で繋がった

国内はもちろんのこと海外の人々の間でも注目されて話題になっています。





27年前にイタリアで出会って以来の友人が企画した「京都モザイク展」

彼女ならではの
発想と情熱に基づいた独創性のある展覧会のご案内です。



 国内外三十組のモ ザ イク 作 家 に よる 特 別 展
地元小学生作品+ 京都ゆかりのモザイク作品展



 会期:2016年12月6日(火)~12月11日(日)


     11:00 - 18:30 (初日は14:00より、最終日は 16:00 まで) 


会場:しまだいギャラリー 京都市中京区御池通東洞院西北角


    Tel/075-221-5007 


後援:京都新聞、 京都市国際交流協会、日本イタリア会館、エフエム京都


主催:マルモザイコ  "http://marmosaico.exblog.jp―

後援|京都府、京都市、京都市教育委員会、京都市国際交流会館、京都新聞、


日本イタリア会館、エフエム京都


特別協力|名古屋モザイク工業株式会社


協賛|多治見市モザイクタイルミュージアム、株式会社平田タイル、


山周セラミック有限会社


コンセプトは、tu-na-gu


 かけらとかけら、人と人、場と場をつなぐモザイクの世界。


    紀元前より受け継がれてきたモザイクを京都から未来へつなぐ。









   興味のある方は下記の彼女のHPを是非ご覧ください。


 小説家の吉本ばななさんからの展覧会へのメッセージもあります。


  www.marmosaico.com/exhibition









豊かな発想と個性と情熱でこの展覧会を企画した彼女が目指すパブリックアート



としてのモザイクの可能性への第一歩を踏み出したと思います。






 京都へ行かれる予定のある方はもちろん、 興味を持たれた方もこの機会に

是非お立ち寄りください。  


ユニークで温かく人間味のある彼女との楽しい出会いがあるかもしれません。