歩けば歩くほどいいんじゃなかったの?2018/08/31

歩けば歩くほどいいんじゃなかったの?

iPhoneの標準アプリのヘルスケアなんですが、お友だちのブログを読んで

万歩計機能があるのを初めて知ってから、私も初めて起動させてみました。


するとですね、iPhoneを手にした時からの歩いていた歩数を勝手にカウント

して記録されているではないですか。何も設定していなかったのに勝手にオン

になってるなんて、なんか監視されているようで気持ち悪ぃような感じでした。


仕事をしていない頃の日課ウォーキング中の記録を見ていると、 全部チェック

していませんが、平均すると12000歩くらいで、この画像の17000越えは

多分これが最高なのかな。

体力があり余っていて、時間に縛られることのない結果ですわぁ。


試しに、今ではあまり歩くことが好きでない相棒のもチェックしてみました。

大学構内にある本屋さんでのパートでは、多い時で7000歩くらいの意外や

意外の結果!これならいい運動になっているかもで一安心しました。


じゃ〜、果たして私は仕事でどのくらい動いているんだろうと、仕事では履か

ないジーンズなんですが、あえて着用してiPhoneをポッケに入れて測定して

みました。


この日はオータムの散歩をしていないので、ほぼ仕事だけで動いた歩数で、

11000歩くらい動いていていました。これってすっごい???


マシンの方で一人で仕事をやるのが定着していて、一箇所に留まっているのが

苦手なのもあって、意識的に出来るだけ小まめに動いて処理していく私のやり方

が多分皿洗い人の中で、一番動いている結果になっていると思います。


これなら、日課のウォーキングしなくても十分な運動量になっているなと

満足の結果でした。



確か、「1日1万歩」って言ってたような...改めて調べてみました。


なんと!!!「1日1万歩」は、 今ではそれは間違いという記事を見つけました。

「1日1万歩」は歩き過ぎで、体に悪いそうです!

今では8000歩が理想って言ってるじゃありませんかぁ〜


えっ〜!?歩けば歩くほどいいんじゃなかったの?

これが本当なら、今まで何だったん?


何だか、あれがよいだの、これがよいだの、いや、それは悪いだのって、

一体、何が正しい情報なのか...コロッコロ変わってるじゃありませんか。


だからって、10000歩超えないように加減することもできませんので、

それぞれのライフスタイルなので、気にしないようにするしかありません。







人生道になぞった過去現在未来コース2016/07/20

人生道になぞった過去現在未来コース


このシーズンのこの地域ではクマの出没やら草むらや森林に潜むティック


やらと、心配になりがちです。
身近な知り合いでライム病になった三人と

相棒の息子の犬もボストン中心近くに住んでいる時でさえライム病になったりで、

ましてや田舎ではティックに関しては少し神経質になるに越したことはないかも。


今は相棒が基本的に自宅待機就活中で在宅しているのでエクササイズの為に

家から車の通りが少ないアンダー・マウンテン・ロードを抜けてから、

Tanglewoodセンターに沿ってクリパルへ。12分くらい走行ロケーションは

ウォーキングやジョギングやサイクリングにもってこいの森林景観ですが、

それだけにどっからクマが出てきてもおかしくないかもと想像してしまいます。


二人連れくらいのジョギングが最も多く、私のように一人って人も結構見かけ

たりで、この人たちクマとは一度も出会った経験なく恐怖感がないのかしらん。

ま、確かに頻繁にクマが出没したり出っくわしたりすることはないと思いますが。



 ちょっと前のことでしたが、車の通りも少ないそんな場所で見たちょっと

妙な人に、クマ同様にすっごい恐怖感を覚えたことがありました。

走行中相棒からの着信を受けて車を止めて外に出て電話をしている時でした。

中年男が何やら独り笑いしたりブツブツ言いながら歩いてやってきました。

左手には何と大きなシャベルを持っていたのでした。

幸いに私を見る様子ではなかったのですが、かなり気味悪く、油断できない心境

になって内心もし襲われたらど〜しようって想像したら心臓がドキンドキンと


高鳴ってきてちょっとした恐怖感に見舞われました。 男はそのまま道に沿って


ブツブツ言い続けながら急ぎ足で歩いて過ぎ去って行きましたが、こんなところ

ウォーキング、ジョギング、サイクリング以外、歩いている人なんていません。


クマはもちろん怖いけど、場合によっては、人はもっと怖いことになるかもと


なんとも言えない恐怖の疑似体験をした一瞬でした。


以前ウォーキング中に鹿と出会ってから、根性なしの私はそのコースもやめて

しまいました。アメリカ在住2年の間に2度も出っくわすクマとの遭遇確率が

どうも高いような私ですので
、どうしても恐怖心の方が勝ってしまいます。


そこで、たどり着いたのがクリパルの敷地内にある人工的に作られた蛇行した

円周コースです。適度なアップダウンがあり一周およそ4分くらいの小さな

コースで、毎日の12周で同じパターンを繰り返すことは体力よりもかなりの

忍耐力が必要です。丘になっていて周りが見渡せ100%クマもやってこない

安全を最も優先して辿り着いた私のこのシーズンコースを根気よく繰り返し、

登りでは若干の走りを加えて45分くらいかけてぐるぐる廻っています。

その後は敷地内をウォーキングしながらクールダウンしていきます。


日焼けは気にしない私ですが、今では短いパンツも止めて長ズボンにタンク

トップの上には紫外線カットのフード付きの長袖にというアメリカでは考えられ

ないようなダサい出で立ちなのですが、これも一応ティック防止のためには

手段を選べず神経過敏と言われようが毎日の事で万が一に備えています。

実際には一周で十分な所をぐるぐる廻るのにはかなりの根気がいります。


 そこで退屈しのぎに、いたって単純で子供っぽい発想を展開させながら

過去現在未来コースの人生道に見立てながら、1周目は0歳〜10歳、

2周目は10代、3週目は20代の足取り
をなぞりながら〜8週目くらいには

かなりの心拍数も上がって体温の上昇と発汗で、70代からの体力減退を

想像したりしながらもまだまだ頑張れると気合を入れて9周目まで自分のための

人生道で、こんなに長生きすることはないでしょうが想像だけでも。

10周目は、90歳の日本の母とアメリカのママのために
健康で100歳を目指せ、

11週目は最も気合入って相棒が仕事を得ますようにと唱えながら復活祈願を。

そして、12周目はおぞましい世の中を危惧して世界平和を祈願しながら、

人生道になぞった過去現在未来コースウォーキングの張り合いにしています。



 たったこれだけの単調な繰り返しは、ウォーキングと言うよりか持久力の

トレーニングになっているかもしれません。

この根気のいるウォーキングを支えているのは、お百度を踏む心境にあります。





それぞれのエマージェンシー対応策2015/11/28

それぞれのエマージェンシー対応策
こういった話題はどうかともおもいましたが、アウトドア派には結構ありがち

なことかもしれないので書いてみることにしました。それは昨日のことで、

その朝は快調で45分ほどウォーキングしてから更にケネディパークへ行って

みることにしました。たぶん、クマも冬眠に入る時期でもうケネディパークも

大丈夫だろうと5月のクマ遭遇以来でした。→→ クマが怖くって森へ入れない

ところが今回のケネディパークでは違う緊急事態に見舞われてしまいました。

誰もが一度や2度いやそれ以上に経験のある緊急を伴う生理現象でした。

それはケネディパークへ入ってすぐに突然にやってきました。

ヤバぁこのまんま引き返した方がいいかもと、でも引き返し方向には緊急事態に

対応出来る場所はな〜い! この森の中で...どっしよ...落ちている枯葉?それとも

手袋?帽子?カメラカバー?....あれこれ考えて行きついたのが靴下でした。

お気に入りの靴下で失いたくないけどそんなことも言ってられない事態なワケで

これならならなんとかなるかもと靴下に託してみることにしました。

次の難問はどこでどこで?ここのケネディパークは犬連れが方々に散って散歩中。

今や身を隠す茂みもない冬景色の中、ある意味クマ遭遇よりも困難な事態になる

可能性もありで もし放し飼いの犬が察知してやってきたら大変なことに...

などなど不安いっぱいなのですが選択の余地もないくらいの緊急事態でした。

それが突然なんと不思議にも、

この事態に及び信じられないことなのですが まるで森の神様が救いの

手を差し伸べてくれたかのようにウソのようにそこで止って

辛うじてコントロール出来るようになったのでした。

それでも緊急事態には変わりなく急いでそこから帰途へ向うことにしました。

家まで15分の道のりで無事に帰り着けるだろうか いや帰り着かなければ!

奇跡的に止ってくれたんだからきっと私にチャンスを与えてくれたんだから

きっと大丈夫と青ざめながら自分を励ましながら家路へ向かい 途中恥ずかしい

結果にもならず辛うじて家に駆け込めたのですが本当に本当に間一髪でした。


通常はこのような緊急事態は避けられないのですが、今回のケースは何故なんで

しょうか、何か心理的なものに左右されたのでしょうか不思議でなりません。

無事だったからこそこうして記事にも出来たのですが、

さすがの私も事の結果によってはこれは書けず闇に葬る内容でありました。

いずれにしてもいつなんどきこのような生理現象に襲われるか分からないので

これからは忘れないように持参したいと思います(汗)



私のニューヨークウォーキング1日目 ジャズの本場NYの夜2015/09/29

私のニューヨークウォーキング1日目  ジャズの本場NYの夜
2泊3日でニューヨークへ行ってきました。

今回の私はニューヨークに住んでる気分をつかの間だけでも味わい

身軽でマンハッタンを歩いていくのを第一テーマとしました。

なのでいつもの旅行パターンでのデイパックを卒業して普通のショルダーバック

姿でいかにも慣れてる風〜な出で立ちで行動開始したのでした。

デイパックで行くとほとんどの美術館で預ける羽目になるのが面倒でもあります。



バッグの中身は貴重品とiPadminiだけでこの薄いカバンで充分でした。

しかし...

身軽で歩いて歩いてしまったら 結果2泊3日の小旅行を終えて体中が

筋肉痛になってしまいました。

地下鉄を使っても結局は美術館、ギャラリー廻りで1日どんだけ歩いたの?

って具合でけっこう歩いて過ごしたのでした。ニューヨークに旅行で来て

ま〜人それぞれの楽しみ方でありますが見事に私のように一切のショッピングを

しないのも珍しいのではないでしょ〜か!?

正直なとこ経済的に余裕がないが理由でもあるのですが...:(


今回は時間のロスがないように地下鉄も頼りにしました。

一回乗車2.75ドル払う計算をするとお得そうなので 始めにメトロカード7day

Unlimited Rideを32ドルで購入しました。スリットに乗車券を通すのにいつも

何度も何度もトラブっていたのが このカードでは解消されてほとんど問題なく

スムーズに通してくれたのでした。


昨年は1時間も遅れたピーターパンバスでしたが、

今回はほぼ定刻通りにPort Authority Bus Terminalに到着でした。:)

そこから地下鉄に乗って今回初めて予約してみたアッパーウエストサイトにある

アパートAirbnbに向かいました。ブザーを鳴らすとジョギング姿の若い

チャーミングなホストが入口にやって来て扉を開けて出迎えてくれました。

部屋には専用のバスルームがありAirbnbでもホテルの一室のようなプライベー

トな感覚で何も気にならず寛げる気分で過ごすことが出来ました。


さてこの日は、

バスの到着時間が3時頃であってジャズクラブにディナーを兼ねて予約している

のでそれまでに時間があまりありませんでしたが 昨年、独立記念日で休館だっ

た Museum of Art and Designに急いで向かいました。

工芸美術を扱っていてあらゆる素材のアート&デザインを見ることができました。


さて、 Columbus Circleからuptoum方面の103 Streetにあるジャズクラブに

向かうために乗った地下鉄だったんですが 下調べした駅からは2分くらいで

行くはずのところが同じ103 streetでもラインによって下車する場所が違う

ようで迷い聞きながらで随分と遠回りをしてしまいました。

お一人様予約なのでカウンターに席をとり本格的な生のジャズライブでまずは

ビールでも注文したいところですがアルコール1%でも真っ赤になってしまう

私はひとり夜道を酔っぱらって帰るわけにはいきませ〜ん。

メイン料理はどれも量が多いので迷っていたら前菜のサラダだけでもかまわない

と言ってくれた感じのよい黒人のバーテンダーさんにSmoke’s Caesar Saladに

Bananas Foster Bread Puddingを注文。

Smokeのこの日のライブはドラム、ベースにピアノ そしてジャズボーカリスト

のMarion Cowings もちろん私は知らないジャズミュージシャンたちですが

ライブの雰囲気が好きでジャンルはなんでもOKなんですがやっぱりNYはジャズ

と思って今回で二度目であります。この間近で見る聴くこのライブの迫力感で

今回もいい気分になれました。次回も違うジャズクラブへ行こうと思っています。

1時間の演奏はあっという間に終わり 夜の時間帯NYをひとり歩くのは

初めてでしたがBroadwayの人通りは絶えず40分くらいの道のりを

ゆっくりとウオッチングしながら歩いて帰ることが出来ました。

AirbnbのホストのNinaが125St.まで行かなければ夜遅くなっても大丈夫だと

言ってくれた通りでまったく治安の悪いことはありませんでした。


マンハッタンのアパートへ帰ってきた感じが味わえて尚かつ寛げてAirbnbって

いいじゃんって感想でした。その夜は頭が興奮したままで寝付けませんでした。

そして、

心配していた通りに(明日の)2日目のNY滞在中にどうやらローマ法王もNYへ

やってくる情報をネットで得ました。この情報はすでに英語の個人レッスンの

先生から聞いていてもしかしたらあえるかもよって言っていたパット先生でした。

うゎ〜、

私の移動に影響なければいいんだけど...と願いつつ朝方には寝付いたと思います。

To be continued...



クマが怖くって森へ入れない2015/05/14

クマが怖くって森へ入れない
あれから黒い物体がすべてクマに見えてしまうような恐怖感を引きずってます。

先週のケネディパークでのウォーキング中にクマを見てからというもの

やはり怖くって森へ行けなくなってしまいました。

これがケネディパークのマップです。

4カ所の入口からけっこういろいろなコースを歩いています。

駐車場からすぐに二手に別れた道は楕円形でつながっています。

画像の向って左は登り坂で 右はフラットな道になっています。

この画像のオレンジマークが私の位置です。もう少し奥の感じになります。

私が位置する右手前方に黒いマークに位置していたクマに(もう少し奥のイメ

ージ)気が付いた時にちょうど楕円形の中の林を画像左手に上がっていました。

もしも、私が違うコースを取っていたら、あるいはもう少し遅く あるいは

早く駐車場へ向っていたら間違いなく至近距離で出会っていたと思います。

画像の向って右手の崖下の方には民家があり国道になっています。

どこへ行ってどこへ帰ろうとしていたのか...それを考えると今回は不幸中の幸い

だったとはいえ 今それを想像しただけでもゾッとして怖くってなりません。


そしてなんと、

その話をしたその日の午後に場所は違うところですが 英語クラスの先生が

ボーイフレンドとハイキングへ行った時に森の中で3時半頃の時間帯にクマを

見たのでした。小熊サイズで一頭だけだったらしいのですが もしかしたら、

どこかに母グマが居たのかもしれません(コワ〜)

とりあえず距離はあったので 騒ぎ立てずそーっと離れていったそうです。

私から話を聞いたあとのことでかなりの驚きだったと言っていました。


あと、私が聞いた話で、

個人レッスンしている先生の家の周りにもクマが出没するそうです。

他にもグループになったコヨーテが道路に出没していたり イーグルが狙いを

定めて小型犬をまさに鷲掴みしたりと全く驚くような話をしてくれます。

このバークシャー地方の自然の中に小さな小さな集落が点在しているわけで、

まさに数々の野生動物と共存しているイメージで そんな光景もありってことに

なるようです。

(くれぐれもオータムが餌食にならないよに注意を払わなくちゃ〜)

気候がよくなって心身共に解放されリフレッシュ出来るくらい馴染んできた

森の中、もっとも身近で安全なケネディパークだと思っていましたが

クマが冬眠する12月まで1人で行く勇気がなくなりました。

相棒はこの頃ハイキングしたがらないし...なので、小さな森があるだけの

ちょっと退屈コースではありますが安全なママの住む所までのコースをひたすら

ウォーキングすることにしました。そこにはまさかクマは出没しないでしょ〜!