どんなに寒くっても平気なわけ2015/02/01

どんなに寒くっても平気なわけ
今朝は氷点下20°の中の寒〜い散歩となりました。昨日の雪も止み天気は回復

したものの日中でも氷点下15°〜12°の寒〜い日となってます。こんな寒さでも

ウォーキングしたり犬の散歩したりと外へ行くのがまったく苦痛にならないのは

どんなに外が寒くても薄着だったり比較的平気そうなアメリカ人たちの感覚で

やはり一歩家の中へ踏み入れば 室内が暖かいからだと思います。


日本の私の住んでいた地域はせいぜい氷点下になっても1〜2°くらいでしたが

古い家屋に住んでいたので暖房していない部屋の寒さと言ったらその体感は

よっぽどアメリカの冬より寒かった感じがします。どんなに外が寒くてもアメリカ

ではすべての部屋が暖められていてあまり外での寒さが苦にならないと言うか。

そんなアメリカで育ち暮らしてきた相棒は 日本での家の中の寒さに驚いて

いました。日本で生まれ育った私にはそんなこと当たり前のことでしたが

今思えば、目覚めの朝の寒さも浴室の寒さもトイレの寒さも廊下の寒さも...

アメリカのぬくぬくした室内で暮らしてきた相棒にとって日本で過ごした

2度の冬はかなりかなり厳しいものであったんだなと こうして暖かい室内で

私も暮らすようになって理解出来るのでした。