いつも心にボストンテリア26 劇的な愛犬の渡米2015/05/26

いつも心にボストンテリア26 劇的な愛犬の渡米
一時帰国からアメリカへ戻ってから今日でちょうど一ヶ月が経ちます。

今の私にとって3週間近くの日本滞在は とっーても長い日々ですが、

こうして通常の一ヶ月は 瞬く間に過ぎてゆきます。

毎年一時帰国で過ごす実家ではジャズと過ごした年月を想っては、

つい感傷的になってしまいがちで 実家にはジャズと暮らした

7年間のあらゆるものが詰まっています。


そして、ジャズと過ごしたアメリカでの生活は

僅か9ヶ月でしたが 劇的で印象深い思い出ばかりです。


2012年6月 NYへ向けての渡米

  リスクを減らすために直行便にしたのにも関わらず、

トラブルで成田空港へUターン。

約20時間の拘束に耐え抜いたジャズでした。

↓  ↓  ↓

成田発→ニューヨーク行。 2012/06/20



散歩に出た時に、クマに遭遇したこともありました。


↓  ↓  ↓

マサチューセッツのバークシャー地方でトレーラーハウス生活



ボストンの近郊にあるブルーヒルズへハイキングへ行った時に、

下山を始めてからすぐに蜂に刺されたジャズでした。

2人で交代で抱えて必死で下山した思い出、幸い大事に至りませんでした。


ある日の散歩中、放されていた犬がジャズに向ってきました。

たまたまその時 近くに大きな犬を連れた散歩中の男性が自分の方へ

その犬を引き寄せてくれて難を逃れることが出来ました。


いろんなアクシデントがあった渡米してからの9ヶ月でした。

短い短い月日でしたが、

唯一密に過ごすことが出来たアメリカでのジャズとの生活でした。



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