突然の採用通知_アメリカで初仕事 ― 2017/09/22
突然の採用の通知だったので、ぽか〜ん としてしまっている私です。
昨日、アメリカ初面接だったイタリアンレストランのマネージャーから
採用通知の電話が入りました。
週末に電話するということで連絡がなかったので、てっきりお流れだと思って、
二つ目に面接を受けたスーパーでの仕事にかけていました。
スーパーからの二次面接の日程連絡は今のところまだありません。
相棒自身が仕事を得ていくその難しさを嫌ってほど経験しており、
スーパーでの仕事は最終的に採用されるかどうか分からないので、
決まった方から固めていった方が無難だと言います。
相棒がフルタイムの教師の仕事を辞めてからは基本的に私たちの生活には余裕が
なく、私も働かなければなりません。なので、相棒の言うように確実に決まった
仕事をやっていくのが賢明な判断で、1日も早く仕事してお金を得ていくのに、
悠長なことは言ってられないのが私たちの現実です。
初面接で仕事がゲット出来るなんてある意味こんなラッキーなこと
そうそうないんではないかと思います。(職種はさておき)
週3日17時間の労働で、最低賃金制度によって時給は11ドルからだそうです。
実際にどれだけきつい仕事なのかやってみなければ分かりません。
初日にソーシャルセキュリティカード、グリーンカード、ドライブライセンスの
コピーと黒色のシャツを持参しなければなりません。
なんだかですね、一体どんな展開になるの〜で、いまだピンとこないんですね。
この採用通知に一番驚いて喜んでいるのは相棒で、私が本腰入れて仕事を
始めれば、相棒も本腰を入れてもっと収入が得られる仕事探しを始めます。
きっと来週あたりスーパーから電話連絡があると思います。
そうなれば、ここの仕事はトレーニングを午前中に、仕事は午後からで、
もしかしたら時間的に掛け持ちするのは無理があるかもしれません。
実際の結果はもちろん何も分かりませんが、相棒は出来る範囲で掛け持ちが
可能なら両方やるのを勧めています。
この先の本腰老後のことを考えると頑張れるうちに頑張らなきゃってところです。
いろんなことあって何が何だか訳わかんないぐちゃぐちゃ日常だけど、
も〜あとはなるようになるしかないでしょう。









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