結婚も仕事もEvery Jack has his Jill2018/04/07

結婚も仕事もEvery Jack has his Jill

結婚も仕事も相性のいい人、どれだけ自分に合った環境に身を置くかで、

その巡り合せの良し悪しに影響されてしまうと思うのですが、自分の身の丈に

合った人と環境に恵まれれば、あとは自分の努力次第で少なからずとも物事も

好転していくのではないでしょうか。


良い人、良い環境を手に入れることを総じて良縁に恵まれると言うのですが、

英語だと『a good match』ってことで、これは分かりやすいですよね。


要は価値観の近い似た者同士が出会うようになっていて、価値観の合わない人や

環境にムリして交じってしまう居心地の悪さとストレスと言ったら堪りません。

『類は友を呼ぶ』とか、後は、『割れ鍋に綴じ蓋』という言い方もありますが、

少しだけ一般的な感覚からズレたような割れ鍋的な感性を持った若~い頃に

(今も?)この言い回しを知って、面白い表現だなで、関心したものでした。


似た者同士の割れ鍋と綴じ蓋がともにキズを補い合ってともかく役に立っている

ことを意味して、どんな人にもそれ相応の連れ合いがいるものだと言う例えで、

これは男女間だけでなく、仕事の縁に関しても言えるんではないでしょうか。


生まれた時から定められている宿命に沿って人はそれぞれに生きていくんだと

思っていますが、幸か不幸か人は変化や進化を求めて止まない生き物ですので、

何かと飽き足りなくなってしまい、それ故に不平や不満など悩み多き人生の展開

が繰り広げられていくんだと思います。そしてですね、それぞれに生まれ持った

定められた能力レベルに達するための葛藤と努力と経験とがそこに課せられ

”面白おかしく”といったそれぞれに相応しい活動を演じていくんではないでしょ

うか。そんな中でも自分の意思に関わらず、何か自力ではないところで物事が

流れていったり導かれたりする不思議なことはよくあることだと思います。

与えられた試行錯誤の人生の道のりを歩んでいくためにあるそれぞれに生まれ

持って課された試練や努力で人生展開していくんだと思います。


どうしても人間の性分って隣の芝は青く見えがちなのですが、幸せか不幸かなんて

人それぞれの基準にあるのだから、増してや人に言ったり言われるのは大きな

お世話で、どんな境遇でも自意識のコントロールさえ見失わず、(難しぃ〜)

幸せの価値観を表面的な部分でなく内面に持っていけばどんな細やかなコトでも

目を魅いたり感動したりと、それなりに”面白おかしな”人生を展開させていく

数々の場面に恵まれていくのではないでしょうか。



再びチャンス到来で、今週と来週で3箇所での面接を控えている相棒です。

比較的近いエリアでKUMONの募集があったので応募していました。

面接の通知を受けて、相棒の仕事の都合で日程が合わず、来週の土曜日の面接

変更のお願いをして了解を得たようでした。


もう一つは、二箇所の図書館に応募していて、一箇所の方から面接通知ありで、

どちらも家から車で30分くらいですので、通勤距離は問題ありません。


そして、明日はマーケットでの面接も受けました。こうして重なる時は重なる

ようです。 本業の仕事に有りつけないなら、マーケットでの袋詰めの仕事は

絶対に見逃せんませんが、皮肉にも今回は教師の仕事にプレッシャーが比較的

ないであろう図書館での仕事のチャンスと重なってしまいました。

しかも、容易いマーケットの面接が最初であって、KUMONは来週の土曜日の

面接です。タイミングがどうしても上手く行きませんね。


人生の大半は、ほんの一点の通り過ぎだけの縁に過ぎません。

そろそろ、相棒にも「割れ鍋と綴じ蓋」で、どこかに落ち着いてくれればと

思います。 そんな訳で、今回は如何なる定めの結果を得るのでしょうか!



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