象牙のように固い繋がり ― 2023/10/15

いや〜2009年に日本で婚姻届を出してから14年の年月が流れたよ

象牙婚式と言うことでね 今年はこの象牙素材の可愛いゾウさんの置物を記念に❣️
象牙のように信頼が強く固くなっていく様子を表すそうな
2009年から2011年は日本在住で ま〜14年の間の半分は移動が多かったな
日本在住中に2011年の3月に起こったあの東日本大震のあの大揺れの瞬間
私と相棒はその日は待ち合わせしていてビルのデパートの5階に居た時だったな
お互い仕事持っていて 本当にたまたまその日は一緒でラッキーだったな
今、パレスチナ情勢が大揺れしているけど 第三次にならないことを祈るばかりだね
2020年来 あらゆる混乱と恐怖のなか そしてあらゆる事が破壊されていくようだね
一体この先 世の中は世界はどうなっていくんだろうね

ま〜何があっても 象牙のように固い繋がりで共に生きて乗り越えていかなくっちゃね

取り急ぎ、結婚記念日 ― 2020/10/21

今日20日は、私たちの11年目の結婚記念日となりました。

11年目は鋼鉄婚式という事で、今年はナイフブロックセットを選びました。
日曜日に記念日を祝って夕飯も兼ねて出掛ける予定を立てていたのですが、
(ちょっとした事が…発生…) なので、急遽取りやめにしました。
(ちょっとした事が…発生…)だなんて、気を持たせる感じですよね。
突然のことでまだ日が経たないので、 落ち着いて書く気になったら
そのうちブログ記事にするかもしれません。

(危うし!だったけど)、ま〜とにもかくにも結果的には無事通過しました。
なので、今夜は夫が早番と遅番で帰宅が夜9時頃になりますが、 取りあえず、
この可愛いケーキで今日の結婚記念日を二人でひっそりと祝いしま〜す。

12年目はシルク婚になるそうですが、無事に迎えなきゃ〜ね
やれやれ〜

Good job! ― 2019/10/26

この10月で相棒と私、結婚記念10年を迎えました。
10周年は鈴婚式ということで、今年の記念には Tin Clockを購入しました。
もう10年経つのかぁ〜 Good job! って、発した相棒でした。
国際結婚で、よくもま〜別れずに続いてるってことはですねぇ〜
やはりこれはこれは出会うべくして出会った私たちだったのでしょうかね。
鈴婚式は「錫」のように美しさと柔らかさを兼ね備えた夫婦の関係性を願う
意味が込められているそうです。 ま〜美しさと言う表現は不似合いな私たち
ですが、思いやりを兼ねた柔らかな夫婦の関係ならやっていけそうであります。
川の中の石は長い時間をかけて転がったり他の石などにぶつかっていきながら
角が取れていくように、人もそれぞれの人生の中で長い時間をかけながら
少しずつ角が取れていき丸くなっていくんですわ〜
当初、10年の結婚記念で小旅行を計画してホテル予約もしていたのですが、
相棒がもう一つの図書館の仕事を得て、すぐにまとまった休みを取る訳にも
いかず、仕事優先でキャンセルしました。
なので、
記念日が日曜だったので、せめての気分転換にとボストンへ行くことにしました。
我が家から徒歩15分くらいの所にMBTA Commuter Rail stationがあります。
列車でボストンへ行こう行こうと言いながら、なかなか実行できないまま
2年もの年月が過ぎてしまいました。
相棒と結婚する前の年に、SouthStationから列車で15分の所に住んでいた
相棒宅に3ヶ月滞在していた時期がありました。
ウォーキングと観光と英語の勉強を兼ねてボストンへ行ってはあっちこっちと
歩き回っていたあの頃の数々の思い出...
下車2つ前から地上に出て車窓から見えてきたボストン美術館辺りの街並み、
いやいや〜懐かしぃな〜、あれから11年も経つなんてね、
なんて時の流れは早いんでしょか〜(怖)
ボストン美術館へ行ってきました。
確か11年前は正面入り口部分は改装工事中だったと思います。
図書館で美術館の割引券を得て、なんと入場料25ドルが10ドルになりました。

さて、私たちのボストン行きで、長時間お留守番を強いられるオータムです。
今まではデイケアーに預けていたのですが、日曜日の場合は土曜日から
一泊で預けるのが規則になっていて、以前は預けたことがあるのですが、
その後3回ほどいつも具合悪くなるオータムで、躊躇っていました。
なので今回、すぐ側に住む女性に排泄と食事の世話をお願いしてみました。
彼女は同じコミュニティーに住むあの16歳まで生きたボストンテリアを飼って
いた人と姉妹で、彼女自身もノーフォークテリアを飼っていて大の犬好きでも
あり、それはそれはも〜快く引き受けてくれて見込んだ通りの人でよかった :)
近所づき合いだからお金は受けとらないから心配しないで〜と言ってくれて、
割り切りの良いアメリカ人なのになんて珍しいんだろう〜って、ちょっと驚き
でしたが、もちろん、今後お願いできなくなるので受け取っていただきました。
排泄のために我が家のヤードを回るだけで十分であることをお願いしましたが、
彼女の家の裏庭の空間が、ちょっとした散歩道に整備されていてそこを歩いて
くれたようで、ヘェ〜こんなちょっとした森林に囲まれた散歩道空間があった
んだなんて、他所の家が並ぶ裏敷地内なので、全く知りませんでしたが、
なんと嬉しいことにあなた達もいつでも利用して良いのよ〜と言ってくれたりと、
面倒見の良い感じの良いありがたいご近所さんであります。
1時間の通勤距離内で平日は多くの人々が利用していて、かなり広い駐車場も
ほぼ満車状態ですが、日曜日は比較的空いていますので、これからも機会ある
ごとにボストンでランチしたりと気分転換を図って行けたらな〜と、
やっぱですね、ボストンタウンは、こっちエリアよりかファッション的にも
お洒落な人を多く見かけますので、目の保有にも出掛けてみたいなと思ってます。

夫婦の関係が壊れないように ― 2018/10/23
随分とブログサボっていて、私の頭はどこへって感じになっていますが、
相変わらずの皿洗い仕事に加えて、絵の制作に勤しんで過ごしています。
年を取れば取るほど1年が早くなるって実感でしょうか〜、マジであっと言う間の一年で、
また落ち葉掃除で時間を費やさなければ〜という時期を迎えました。
10月に入って私が住むエリアも随分と気温が下がってきて、
日に日に落ち葉が増えていくのですが、まだそれでもこの辺は三分の一 くらいかな?
そんな中、いきなり1℃くらいに下がり真冬の寒さになったときもありました。
私は表面的には代わり映えのない日々を送ってますが、9月のお孫ちゃん誕生日に続き、
10月は相棒の長男の誕生日パーティで出かけた相棒でした。
お孫ちゃんが誕生してからは、孫に会いたい両家のおじいちゃん、おばあちゃんの為に、
何かと集まる家族行事が年々増えています。
どうしたってその家族図の中で取って付けたような私の立場と違和感意識で、
相変わらず不参加の姿勢だけは変えていません。
ま〜、両家の集まりに不参加の姿勢を続けてもそれはそれでなんの問題もなく成立してしまうという確固たる現実がそこにあるってことだけで、私さえ気にしなければそれだけのことで済んでしまいます。
今までは平静さを装っていても、私が参加出来ないパーティなら私の気持ちも
少しは察してくれればいいのに、この疎外感の気持ちわからないんだろな〜って内心面白くないと言うマイナス意識が強かったんですが、 ところがです、
今はですね、これが全く気にもならなくなったんです。
この頃の私の頭の中を占領している事柄で何か変化が生じてきてか、
こう言ったことへのマイナス感情がぜんぜん働かなくなってきたようです。
友達も居ない繰り返しの単調な日々です。家族行事を楽しみにしなければ他の
なんの楽しみがあるでしょうか。 孫と家族と過ごしたいと思うのは当たり前のことで、
その相棒の心情を普通に受け止めるだけです。
以前は、私の気持ちを無視して出かけていくような相棒に、内心スネていた私でしたが、
行ってらっしゃーいと気持ちよく言えるようになって気持ちが本当に軽くなりました。
ゆっくりと気兼ねしない自分だけの空間と時間の中で、ネットニュースを読んだり聞いたりしながら、絵の制作をして過ごせるこの充実感を得ています。
そして、10月20日は、私たちの陶器婚式でした。
昨年はセカンドカーを購入してゴム婚式でタイヤを記念に購入しました。

お塩とコショウの入れ物が古びていて、今年はですねぇ、 食卓用に陶器のセットです。
相棒のお父さんの93歳妹さんから今年もカードが届きました。 それに加えて相棒から
カードメッセージ頂きました。
扱いを間違ってヘタをすれば、一瞬で壊れてしまう陶器なので、
陶器同様にうっかり扱いを誤まって壊さないように、意識してお互いを
大切にして末永く歩んでゆきたいと肝に命じてまいりたいと思っています。

100の声_Rubber Wedding Anniversary ― 2017/10/21
結婚して8年目を”弾力性のある2人の生活を”という意味を込めて、
ゴム婚式と呼ぶんですね。
(In the restaurant)
今朝、相棒が開口一番に発した言葉が、”Happy Anniversary”でした!
寝ぼけていた私はすっかりと忘れていました。
(In the restaurant)
そっか〜、日本で結婚してあれから8年の年月が流れたんですわ〜!
(In the restaurant)
今日のゴム婚式の日は、全く意識していなかったのですが、セカンドカーの
タイヤ全交換の予約日でした。今朝交換を終えて、8年目はなんて言うんだろう
か調べてビックリです!こんな不思議な偶然があるのかと思うほどピッタリと、
8年目にふさわしい忘れがたい記念日と記念品となったと思います。
相棒と出会って10年の年月…色々ありましたが、
長いようで、やっぱり過ぎてしまえばあっと言う間の8年ですね。
昨日、ゴミの日に出していたゴミ箱を片付けている時に、はす向かいに住む
100歳の隣人が私に何か声をかけながら手招きしていました。その時彼女は
自分の車の拭き掃除をしていて、私を見て声をかけたくなったんだそうです。
彼女とは初めての立ち話し、とてもとても100歳には見えないしっかりした人
でした。そして今朝も2度目のオータムの散歩の時に再び彼女の家の前で会って
立ち話、お婆ちゃん子で育った私はお年寄りが大好きで、またお年寄りからも
好かれます。 彼女はメイン州出身で郵便局に長年勤務していて、ここには30年
も前から住み始めたそうです。 結婚して8年目の記念日だということを言うと、
すぐに”Happy Anniversary!”で答えてくれて、彼女に幾つと聞かれて答えると、
その肌でその年には見えな〜いっ、きっとあなたも100歳まで生きるに違いない
と言われました! ま〜お金に余裕があればその可能性も無きにしも非ずですが、
お金がなけりゃ〜やっぱり不可能であります。
そして、私たちにふさわしい大衆食堂感覚で”Happy Anniversary”ランチへ!
ここは、私が勤めるレストランのすぐ近くにあるんですが、ランチの時間帯で
すっごく混雑していました。店内はレトロな雰囲気いっぱいで、
このカジュアルな感じ好きなんですねぇ。
私はパン粉で揚げたチキンが入った、"Blue Note"Oriental Wrapを、
相棒は"Route 66"を注文、私の"Blue Note"意外と美味しかったです!
ランチから帰ってくるとポストに相棒のお父さんの妹で92歳になる叔母さん
から、なんと ”Happy Anniversary”のカードが届いていました。
昨年ママの納骨の時にロングアイランドの自宅で一度だけ会った人でした。
なぜ、彼女が私たちの結婚記念日を知っているのかとびっくり感動しました。
きっとママが生前に私たちのことをよく話題にしていたんだと思います。
それにしても覚えていてくれたなんて感動的です。ママにも感謝です!
そんなこんなの小さな小さな積み重ねが100点満点の気持ちになるような
いい感じのゴム婚式の日です :)
これからも弾力性を保っていけるように心がけたですね。
”Happy Anniversary”の今夜も弾力性を保って仕事をしたいと思いまーす!

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