愛犬コロナストレス防衛策_自宅ドッグランプロジェクト2020/05/01

愛犬コロナストレス防衛策_自宅ドッグランプロジェクト

自宅待機中での心境の変化で始めた二つ目のプロジェクトは、

裏庭にオータムのための小さなドッグランスペースを作ることです。


このコロナ対策長期戦を機会に思い立ったのでしょうか、庭仕事に全く興味の

ない相棒が愛犬オータムのためのMy projectと宣言したのです。


行きつけのドッグランも閉鎖されて、エネルギッシュなオータムは散歩だけでは

満足出来きないのか、それがストレスの原因なのか、近ごろ音に敏感に反応して

吠ること度々だったりと、、

お家でインスタントドッグランで、オータムの気分転換にいいかもと思いました。


もともとあったこの犬のための小さなスペースを広げるだけのことですが、

敷き詰められた砂利を取り除くだけでも大変そ〜


体力のない相棒の少しづつ少しづつの作業なので、いつ出来るかわかりませんが、

どんな仕上がりになるのでしょうかね、楽しみにしてますよ〜!


I am finally there! and いつも心にボストンテリア722019/03/26


いやいや〜、ご無沙汰です!

ブログからすっかり遠のいています。

18年振り、しかもアメリカ初個展に向けての制作奮闘の日々でしたが、

今週末が搬入で、ようやくようやく目処が立ちました!


いや〜今、、目処が立たってなかったらかなりマズ〜ぃ状況でしょ。


22点展示する予定です。

各キャプションに加え、アーティストステートメント3枚書き終えました。


この展覧会でのアメリカ人の反応はいかがなものでしょうか、楽しみです。


そして、今月の命日はジャズの6周忌になります。 早いもので6年も経ちますが、


ジャズの死を知った一時帰国初日の夜のあの衝撃は今でも鮮明に蘇ってきます。


そして、

搬入を終えてからのすぐの一時帰国へと頭を切り替えます。

スーツケースはとりあえず部屋に置きっぱなしで、まだなんの準備もしてません。


まだまだバタバタの日々が続きますが、落ち着いたらまたコンスタントに

ブログを更新していきたいと思ってまーす。



捨てる神あれば拾う神あり_繋げよう小さな声から大きな声へ2019/02/27

捨てる神あれば拾う神あり_繋げよう小さな声から大きな声へ

日本における公共施設などの大規模な仕事を手掛けてきたモザイク画の

第一人者である故矢橋六郎さんの貴重な作品の一つに、京都商工会議所に

ある床に干支が表現された大理石モザイク画があります。


その京都商工閉鎖に伴い容赦なく作品までも解体されてしまうそうです。


矢橋六郎さんの残した貴重な作品の保存を試みる友人の外村まゆみから

送られてきた画像を見て、一言でなんて勿体無いと思いました。


『モザイクは本来は建物と一体になった芸術で、個人的に保存するのではなく

新たな活用を考える人と一緒に取り組みたい』と言う彼女の声に賛同して

私もブログで発信したいと思います。



そして、

いつも心にボストンテリア71_25日はジャズの命日



お尻に火が付いた2019/02/15

お尻に火が付いた

ただ今、個展の制作に追われる日々を過ごしています。


会期まであと1ヶ月半に迫り、待ったなしに迫っています。

私にとってアメリカ初、しかも18年振りの個展となりますが、まさかまさか

こんな自然な流れのカタチで実現するとは夢にも思っていませんでした。


昨年中はボチボチペースで進めていましたが、 さすがに年明けになってから

ペースを上げての制作態勢になってます。


現時点で未発表旧作4点プラス新作14点の目処がつき、只今19点目を製作中、

あと出来れば3点制作する予定でいます。


アトリエスペースのない我が家で、リビングの一角で制作している状況で、

今回のもっとも大きいサイズでは日本でいうM50に近いサイズ2点に、

あとは小さい50x40サイズくらいので小品で数を仕上げています。

個展には会場が広いので、数がないと埋まらないって感じであります。


むか〜しむか〜し活動していた頃は、F300号描けるスペースのアトリエがあっ

て、大作ばかりやれたそのころの恵まれていた環境に比べると、何かと狭い狭い

スペースで不自由していますが、それはそれでそれなりにやれないことないんで

すね。人間、欲を言えばキリないし、できる範囲で出来ることをやるっきゃ

ないんですわ〜



4月個展会期までの待ったなしの流れとなって、さすがにサボれなくなっている

状況で追われて部屋も頭もグチャグチャで夜眠れなかったりするのですが、

あと1ヶ月半を気力で乗り切りたいと思います。


相棒はそんなグチャグチャ状態でも全面的に応援してくれるので助かってます。


お金に繋がらない大きな労力だねぇ〜と、二人で無邪気に笑ってます。


たとえお金にならなくても、私のアーティストとしての姿勢に満足して

喜んでくれる伴侶とささやかな価値観を共有できることに感謝感謝で〜す。



すっごく興奮してます!2017/10/29

すっごく興奮してます!

私にとって、

小さな小さな町で得た大きなチャンスに興奮に興奮してしまっています。


小さな一個人の日本人パワーをこの小さな田舎町から発信したいと思います!



むかしむかし…の話ですが、

銀座の現代美術貸画廊で年に一度の個展をコンスタントに開いていました。

個人的なことで色々とあってこの業界から遠のきましたが、

もしかしたらもしかしたらあのまま頑張って続けていたとしたら、

ある美術評論家から若干評価もされていたこともあったりで、

一般社会よりも遥かに範囲の狭い小さな小さな世界ですが、

今もそれなりに日本で活動していたかもしれません。

しかし、これは遠い過去のとっくに過ぎてしまった話です。


今では無に等しい過ぎたことで、これからを見据えて生きていくだけです。


人生の節目なのか、今までとは違う何かが動き始めているような、

なんだか人生の不思議な流れを見るようです。


渡米5年目にして自然な流れの中で突然にアメリカで働く仕事を得ました。

想像も出来なかったアメリカで普通に働いている私の姿、それ自体が不思議な

流れを感じます。 ちょっとだけ生涯異端児な私らしくこの歳になっても初心に

返って働くことのスタンスで、私らしい私ならではの人生の展開があるんでは

ないかと前向きに考えていきたいと思っています。


引っ越し4回目にしてようやく異国の地に足がついてきているのかもしれません。



延び延びになっていましたが、ようやく日程が合ってギャラリーの管理責任者の

人と会ってきました。 時間に出向くと、実に爽やかで感じの良い二人の女性が

ギャラリー内で今回開催される作家さんの作品の展示の準備をしていました。


てっきりグループ展で何点かの展示かと思い切っていました。

するとです、なんと!全ての空間を使って個展が出来るんです!!!


田舎町の図書館の中にある会議室を兼ねたギャラリーですが、

その空間はどこのギャラリーにも劣らないくらい広くとてもいいです。


3箇所で暮らしてきましたが、どこの図書館にもギャラリーとしての設備は

なく、そういった意味ではここへ引っ越して来た甲斐があったと思います。


普通の小さな小さな町での図書館内のギャラリーで一般の人だけが対象に

なりますが、美術館がある環境や絵画鑑賞はここアメリカでは普通の人々に

とっても身近なものだと思いますので、その反響のためにも気合が入ります。

私たちのコミュニティーと隣のコミュニティを合わせて120棟はあると思います。


ふぅ〜

なんて年月が過ぎるのが早いことでしょうか、18年振りの個展になります。

アメリカで初めて開催する個展に相応しいこの素晴らしい空間を持つギャラリー

は企画で無料です。今年の前期に私の作品をまとめたウェブサイトを作っていて

話がスムーズに運びとても役に立ったようです。


企画がすでに埋まっていて2019年の4、5月の2ヶ月間の個展で、

まだまだ先が長いのですがTime Flies!なので、制作を始めていきます。


18年ものブランクになりますが、これを達成させることで、

今後の活動の起爆剤になっていけばと思っています。


そして、これからも謙虚に自由な心のままを貫き生きていこうと思います。