スッキリしたぁ〜!2019/11/01

スッキリしたぁ〜!

まるでリゾート地のような癒しの自然に囲まれた日々の生活だなんて〜

こんなにも緑豊かで穏やかな雰囲気に包まれ暮らせるなんて〜


いいわ〜と、ここの家を購入する際の決め手の一つのポイントになりました。


確かにこの時期の秋空に映える紅葉を暫し楽しんだりと、いい環境なんですね。


しかしです、その後の楽しんだ分の落ち葉の処理が現実にやってくるワケで…


夏は芝刈りに草むしり、秋は落ち葉の処理、そして冬の雪かきなどなどと、

季節が変わる度にやるべき家周りの最低限の世話は怠れません。


いやいや〜、一軒家であればつきものだと分かってたはずなんですが、

実際のとこその大変さとやらは、色んな事柄に共通して言えると思いますが、

やっぱりわが身にかかってきて初めて身をもって知り尽くすんですわ。


それでもまだまだやれるのでやっていますが、私の体力は仕事で大部分費やし

ている今にあり、休日にする作業でも重労働になってしまいます。

私よか体力のない相棒に全面的に頼れないし...自分たちで出来なくなる御年頃に

なった頃には、業者頼みにすればよいことなんですが、果たしてそんな余裕が

私たちあるのだろうか〜が、現実的な問題になってくるかもしれません。


ま〜目下のところ、細々でも収入が得られると言うことはありがたいものです。

この度、相場も何も想像がつかない木の枝切りを業者に頼む事にしました。


ドライブウェイと屋根においかぶさるような勢いで伸びに伸びてでいる枝が気に

なってきました。こういう事に目がいくのは我が家ではだいたい私なんですわ〜


強風で倒木なんてこのコミュニティ内でも、よくある事であって他人事の話では

ないので、業者に気になる木をチェックしてもらいました。


このコミュニティーも専属でやっていて、やはり信用第一を心掛けているようで

仕事も対応も丁寧な親子代々でやっている業者さんでした。


ウィリーネルソンを醸し出したような雰囲気のお父さんで、現場作業は息子と

スタッフに任せて営業を主にやっているようで、下見には親子でやってきました。


素人的に見て最も気になった家の正面にある木で若干通りに伸びた枝々の木に

ついては、今の所問題がないと言うことでした。


家周り全体をチェック説明してもらい、その見積もり1100ドルでした。

私たちにはもちろん大金には変わりませんが、

倒木の時の損害やら恐怖を減少させるための必要経費と思えばよしって事ですね。




クラックが入る前の二股に分かれている木の枝ぎりなどを含めて被害が

及ばないように少しでも手入れしておけば安心かなとおもいました。


トータル9時間くらいの実作業だったと思います。


切った全ての枝を機械で始末して庭もキレイに掃除して総仕上げしてくれました。

作業が終わる頃に、ウィリーネルソン風のお父さんがやってきて作業チェックを

していました。

ボーボーに伸びた毛をカットした後のような爽やかを感じるヤードに仕上がり

スッキリしましたぁ〜!

しかし、どんどん成長する生きた木です。次はいつやることになるでしょうか〜


相棒の髪の毛もカットしてスッキリさせればいいのに...まだまだその気なさそ〜


間もなく木々の葉がすべて散り終えて、寒〜い冬がやってきます。


そんなに雪が積もる地域ではありませんが、それでも降ったときの雪質に

よっては、これまた雪かきが重労働なわけなんですね。

そこで、今年は早々と冬に備えて最もコンパクトなエンジン動力の除雪機を

中古で150ドルで買いました。

何事も備えあれば憂いなし!これで冬越えもなんとかなりそうで〜す。


バカにもほどがある…2018/07/03

バカにもほどがある…

今さら悔やんでも、こんなことそんなことは...後の祭りなんですが...

その流れのありさまを考えれば考えるほど、自分たちの意気地なさ不甲斐無さが、

あまりにも情けなくって、すっかりと気分が滅入ってしまいました。


私たちのポーチなんですが、雨降りの度に、数カ所で水漏れしていました。


相棒お気に入りの修理人ピーターに依頼していたのですが、一人で仕事している

彼は融通がなかなか効かないようで、待てど待てどやる気配ではありません。


この人は悪い人ではないのですが、対応の曖昧さが当てにならず、先日の大雨

で、ようやく相棒も待てないと諦めて、やっと他を当たる気になったのでした。


相棒が働く図書館のあるスタッフからの紹介で、そこにあたってみました。

屋根を見てもらい、その場の口頭での見積もりを聞くと、300ドルでした。

それぐらいかかっても直さなきゃしょうがないので、修理依頼しました。


その時の修理人の話では、バケーションを取るのでそのあとの週明けの

火曜日か、水曜日には来れるということでした。


そして、次の日の先週の土曜日の快晴の朝、8時頃に電話があって今日時間が.

とれるので、今から行くと連絡があり、相棒はお休みで都合もよく承諾しました。


それから、30分後くらいにやって来て、ポーチに梯子を添え付けて屋根に

上がって作業開始しました。


一応相棒も上がって、説明を聞きながら時間すぎること、10分...


箇所箇所にコーキングを施しただけで、All set!?????


えっ〜...これだけで...300??...と、相棒にそーっと指三本たてて示しました。


その後、何も言わずに300ドルのチェックを切ってしまった相棒でした。


これだけで、300!!!

ここで私が声に出して、そんなんだったら素人の私たちにも出来るしぃ..

何???コレで、300???

相棒の勤める先の同僚の紹介でもあります。 相棒嫌がるに違いありません!


う、ぅぅぅ...喉まで出かかった言葉を呑み込まなければなりませんでした。


そのストレスやら...気分悪くって悪くって1日引きずってしまいました。


相棒曰く、

300で引き受けたのは私であって、 どのくらい時間を要するのか聞かなかった

のは、私の落ち度になるし、後になって文句言うのは私の性格では出来ない。


う、ぅぅぅ...お人好しにもほどがある相棒!!!


発注者が文句言わずに支払った段階で、仕事は成立したことになりますので、

受注者には罪はなく、単に文句言わずすんなりと支払った私たちが間抜けって

話の展開だけです。 この自業自得の結果というか、も〜情けないの一言です!


前の修理人ピーターは、まずは屋根のゴミを全てとって下準備をしっかりして

全面をチェックしなければならないように言っていました。予算を少しでも省く

ために私たちで掃除したんですが、その後なかなか来てくれませんでした。

実際、ピーターは金額的にも良心的な仕事をしている印象なんですが、

こうも避けられるとですね、内心、私たちの家の仕事をしたくないんではないか

なって、時間だけ取られて、まとまった収入にはならないので、優先順位が

下に位置しているんではないかと、、、。

それくらい、アメリカでは修理の仕事に事欠かないんではないんでしょうか。


私としましては、これでポーチの水漏れが解消したとは思えません。

再び水漏れがして、その修理人と二度と関わりたくないのが私の心情なのですが

、、、もし次の雨で水漏れあれば、、コレは再挑戦のチャンスだと思って、

しっかりとクレーム入れて落し前つけてもらいますかっ!

その時は、もう大人しくしません。相棒にも念押して言いました!


車、家、諸々の修理とアメリカでは日常茶飯事なことのようで、心なき者たちは、

私たちのような、ど素人のマヌケなお人好しから、チャンスあらば必要以上の

金銭を得る感覚は日銭稼ぎの一つの方法なんではないでしょうか!


私たちのような間抜けなタイプはそ〜居ないと思うだけに、その修理人、ちゃっ

かりとポケットマネー得て、きっとラッキーデーとなったに違いありません。


まったくまったく、、こんな私たちです!

バカにもほどがあるんではないかってな、ホントに、心底情けない話でした...






やがては老いと老朽化の共存生活2017/12/02

やがては老いと老朽化の共存生活

7月16日に引っ越して来てから、今月半ばで5ヶ月経過するんですが、

なんだかですね、もうずーっとここで暮らしているような錯覚すらして、

ここでの生活に馴染み自然と溶け込んでいっているようであります。


自治会だの地域のプレジデントだのと当初は堅っ苦しいな〜と思っていましたが

実際生活してみると、さして鬱陶しい内容もなくミーティング日も強制される

こともなく、別段普通の地域と変わない生活感の中での私たちのホームパークの

利点は、どの家もよく整備された景観となんと言っても治安の良さで、

しかも家の問題で何かの時にすぐに相談に乗ってくれる心強い体制があります。


このパーク内のオータムとの散歩では、通る車通る車すべての人たちが私に向けて

手をあげ挨拶してくれます。最初は知らない人に手をあげるのは私にとって

自然なことでないので躊躇いがありましたが、毎日散歩している私たちなので、

隣の違うパーク内の住人を含めた全員が知っている訳で、そう考えるととりあえず

通る車に私の方から挨拶しておけば間違いないと思うようになりました。


アメリカ在住5年間に流れ流されてきて4度もの引越し移動に終止符を打ち、

ようやく腰を据えた平均的な生活を向かえることが出来たのかもかもしれません。


この件では度々触れますが、簡素な建物で何かと問題のある築38年の家です。


モービルホームタイプの建物でクオリティが低くちょっと頼りないマイホーム

なんですが、上を見ても下を見てもキリはないわけで、買えただけでもラッキー

で私たちの生活力では妥当な選択だったと思います。たとえ諸所の問題あっても

見れば見るほど暮せば暮らすほど私たちにフィットした住まいだなって思えるし、

この家自体が私たちを住人として待ちわびていたような気がしたりしています。


私たちに経済的な余裕さえあれば、あれこれと修理したり手をかけたくなる

ようなイメージと愛おしさが私たちの住まいに湧いてきています。

最低限の現状維持での要修理だけは出来る範囲でやっていくつもりですが、

残念ながら追加したいテラスやら余分なことは出来ません。


今も現実的に対処せざる負えない問題に振り回されています。

温水の修理をしたにも関わらず、真冬並みの寒さになってきて平均的に熱いお湯

が保たれません。掃除機で埃を取ることを勧められたセントラルヒーティングも

零下になると調子があまりかんばしくありません。これで150ドルちょっとの

請求書が届きました。相棒曰く、業者があまり信用できないので変えたいと、

例のバスルームの改装をしてくれた相棒お気に入りの人に相談しました。


その彼が恐らくこれで大丈夫だろうとこの部分を調整してくれたようです。

今の所前より良くなりましたが、まだ分かりませんので様子見です。


以前、ベッドルームの添えつけの絨毯をフローリングに変えるのにホーム・デポ

に見積もり依頼したところ思ったよりも高額でキャンセルしました。

なので相棒はかなりその人を気に入っていて、再度依頼しています。その工事が

やっと来月に入ります(?) この人確かにいい人で私も決して嫌いではないの

ですが、一人でやっている人なので超多忙で仕事の日程がイマイチ明快でない

のが不満なだけの私であります。

こうしてなんだかんだと何かと出費が続きます。

なので、私もせっせとパートタイマーの仕事に勤しまなければなりません。



緑に囲まれた癒しのあるヤードを持つ私たちの暮らしです。 しかし、現実的な

問題で小さな自然に癒されると言ういい面ばかりではありませんでした。


冬に向けて落葉樹はあたり一面に葉を落とし尽くしていきます。 分かっては

いても今までの人生ではまったく他人事だった風景が現実のものとなって

わが身に降りかかってきました。

かつては秋から冬の到来を告げる情緒的な落ち葉風景を味わっていましたが、

この枯葉掃除...こりゃ〜ですね、時間と体力がなければ大変な作業だったんです!

バックヤードは全てが裸木になってからやることにします。


落ち葉の回収日が一度だけあり通りに面した庭部分の落ち葉を掃除しました。

芝刈りも済ませて一瞬キレイになった庭でしたが、次の日には再び次から次と

絶え間なく落ちていく枯葉で、今の時点でようやく 1/3くらい落ちたでしょうか、


掻き集めながら、いつまでこの体力が続くんだろうかと...老いて老いて

本格的に老いた頃になったら出来るんかな〜とちょっと不安がよぎります。

業者に頼める余裕はないと思うので、老後はどうなるんだろか…です。

この地域でももちろん元気なご老人はご夫婦で枯葉をかき集めていました。


我が家も揃って元気な老人の時を迎えられれば良いのですが、こればかりは

その実態はその時にならなきゃ分かりませんので、とりあえず今は今を生き抜く

ので精一杯であるのが現実ですしあまり考えないように努めるしかありません。


やがては貧しさと老いと家の老朽化との共存生活になっていくのかもしれません。

そんな事言うと悲惨な老後の印象ですが、これも予測で実態は分かりませんが、

人様に迷惑かけないようにだけは心がけて枯れ果ていこうと思っています。


しかしですね、予測はしても何事も実際の先のことは誰にもわかりません。

なので、成るようにしかならないわけであります。



自ら思ってしまう信用ならぬマイホーム2017/11/17

自ら思ってしまう信用ならぬマイホーム

私たちが購入したマイホームは、1985年に建てられた家で、築32年くらいは

アメリカでは古い方には入らないと思うのですが、移動不可な簡素な作りの

モービルホームと言えば、外観はやはり普通の一軒家と比べると、見た目も

味気ないのですがモノは見ようで、そんな見方をすれば無駄のないシンプルさと

キュートな感じでもあって、それはそれで納得出来たからこそ購入したんですね。


しかしです、前の持ち主の住人が正直でない狡い人で、

住み始めてから隠れていた隠されていたトラブルに振り回されていました。


今年は暖冬かな〜と思ってる矢先の先週末から途端に氷点下になる寒さに

なった時に、今度は肝心のセントラヒーティングのトラブルが発生しました。


氷点下になった途端、セントラヒーティングが正常に稼働しなくなり大問題!


ガズで湯を沸かし各部屋へ循環させるらしいのですが、その時に今までで

経験がないくらいカタカタとあっちこっちで奇妙な音を鳴らしていました。

あの氷点下の寒さの中、それも止まってしまい、全く稼働していないわけでは

ないのでしたが、部屋の中は寒〜くってたまりません。


急きょの対策に、寝袋を出してその中で寝ることにしました。


その夜はアメリカのVeterans Dayで、仕事に5時前に行った時にはすでに

駐車場は満車状態で今までで最も切れ間なしのフル状態でブレイクタイムも

なんと9時半の超忙しさにクタクタになっていたのも手伝ってか、次の朝10時

まで熟睡してしまった私でした。


これがですね、オータムはいつもソファにひいた寝袋に潜って寝ていて、

この2晩を過ごす私たち二人+一匹の姿に思わず苦笑してしまうんですが、

安眠してしまったくらい..すっごく暖かく快適だったんです。


寒さで生死に関わる問題だからでしょうか、日曜日に関わらず、修理屋さんが

やってきてくれました。 するとですね、あっさりと指摘されました。


家の周りを囲み全ての部屋にこのレール状のものが壁に設置されていて、

修理屋さん三箇所くらいのレールの蓋が閉まっているのを見てすぐに、

これが原因で、滞ってしまい巡回できなくなっていたと言われました。


えっ〜、そんな簡単な理由だなんて全く、気がつきも考えもしない私たち!!


再び稼働し始めた(?)氷点下にならなかったその夜は確かに稼働している …

その夜は、あの気違いじみたあっちこっちの異音も軽減されたような感じでした。


しかしです、私たちまだ油断出来ません。氷点下の寒さになった途端に

今まで正常に稼働していたのがしなくなったのですから、まだ信用が出来ず

緊張感が続く様子見段階です。 前の持ち主がほとんど構っていなかったような

修理箇所の多い築32年のモービルホームです。

(蓋が壊れてテープで押さえながらやってます)

洗濯機もだましだまし使っているのですが、一応まだ稼働してくれています。

いつ突然に動かなくなってもおかしくないと思います。 毎回、今日は大丈夫

かな〜って、結構これがストレスなんですが、貧乏性なもんで使い切る

つもりです...


こんな感じで自ら思ってしまう信用ならぬハラハラする家ですが、

その反面では、実際に周りの環境よし、家の作りは簡素でクオリティーはない

けれど、家の中は収納棚が充実していて無駄がなく、作り勝手のいい使いやすさと

十分スペースのあるヤードに日々癒されるここでの生活が救いであります。


落ち葉掃除が大変ですが、12月上旬に回収に回ってくれるそうで、やらなきゃ〜



寛大な申し入れに感謝して返金2017/10/07

寛大な申し入れに感謝して返金

内装工事屋さんからトータル$1,344,28請求書が届きました。


トイレとバスタブは私たちで購入しましたが、決して高くない請求だと思います。


内、トータル労働時間が19時間で時給40ドルの計算になっていました。


当初、7月の段階では修理の概略見積もりが各、温水器の修理代におよそ

500〜600ドル(違う業者)、壁修理がおよそ1200ドルとのことでした。


そして、私たちの家を購入した時の担当の不動産が、ホームインスペクターの

見落とし分、温水の故障と壁修理代として責任を持って私たちにおおよその

見積もりの半額900ドルを早々と支払ってくれていました。


不動産の寛大な申し入れに感謝して返金したく内装工事屋さんにその内訳を

聞くと壁修理分は715ドルということでした。


う〜ん、壁よりバスルームの方がはるかにハードな仕事だったと思いますが…

合計からこの壁修理代を引くとバスルーム代が約630ドルってことになります。


なんかヘンですが、内装工事屋さんに連絡しても2、3日返事が来ませんし

再び聞くのも面倒で合計金額に納得出来ればとこれで済ませることにしました。


温水修理代680ドルを合計して約1400ドルになります。

この金額をシェアして700ドルとなりますので、当然のこととして200ドルの

チェックを切って不動産の寛大な申し入れに感謝で返金してやれやれでした。


なんだかんだでしたが、この件についてとりあえずは、めでたしめでたし!

……ということにして、見落とし修理の件に関して終わりにしたいと思います。