偶然にもほどがある ― 2016/03/02
日常生活でとかく細かいことに気がつくのは一般的にはやはり男性よりも
女性であったりするんですが、1日の始まりの忙しい朝の時間帯にオータムの
異変に気がついたのは相棒でした。
”ひゃぁ〜これっナニ〜!”
そこに見たものは、オータムが提示した芸術作品に値するインスタレーション。
信じ難いことに犬のオータムが、空間を規則的に構成しているではありませんか!
フォルムの中に収まって静止しているオータムはまるでパフォーマンスして
いるようです。オータムは確かに『犬』なんで、そんなバカな〜って笑われて
しまいそうですが、何分パピーの頃から摩訶不思議なことを度々していました。
偶然にもほどがあると思うのですが....
こうしてときたま摩訶不思議なことをしてくれるオータムをみると、もしかして
犬の姿をしたエイリアンではないかって相棒とも冗談を言ったりしています。
これは鹿の角なんですが、たいがいは長いアントラをかじっていて、
たま〜に、短くなったアントラもかじったりしています。
あっちこっちにバラバラに放置されていて飼い主も面倒なので片付けません。
それがいつの間にか寄せ集まっていたのでした。
動く前にと慌てて写真をバチバチ撮っていても、
パフォーマンスしたまんまで動かない おもろい犬であります。
何枚も撮り終えるとココも撮るといいよって言わんばかりに移動したのでした。
パピーの頃から、こんな不思議なことを度々やってくれていました。
二度あることは三度ある ← 2014/09/04の記事
偶然にしてもスゴすぎる ← 2014/08/27

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