アメリカでは日本お宝食材のお店 ― 2016/03/15
ニューヨーク州のアルバニーにあるアジアンマーケットへ初めて日本人の
お友達と二人で賑やかに行ってきました。アメリカではお上りさんの私たちです。
私の住むところからあえてハイウェイをフルに使わずに、のどかな風景が続く
アメリカンなルート22を走って1時間かからないくらいの距離にありました。
アメリカに住んでいる人たちにとってアジアンマーケットでの買い物は
日常生活には欠かせないごく普通のことだと思いますが、この私は今の今まで
そんなにも遠くないアルバニーにあるこのアジアンマーケットを知らないまま
ここLenoxで3年目近くの時を過ごしてしまい、ボストンかNYCまで行かないと
手に入らないと思い切っていた私は、なんて世間知らずアメリカ知らずな!
最近になって、バークシャーに住む人たちからの情報に触れるようになって、
ようやく私も人並みに、旦那抜きでこういったところにも足が向けられるように
なったのであります。買い物はマジで旦那抜きの方が充実しますね。
以前はボストンにあるアジアンマーケットには近いのもあって相棒とたまに
行っていましたが、やはり相棒はあまり興味なく、一人で黙々と静かに店内を
廻って見て必需品だけをピックアップするだけの味気ないシーンでありました。
しかし、今回は今までに経験したことがないほどアジアンマーケットで楽しむ
ことが出来ました。女性が二人も寄れば、とうにその年齢を超えていても
女性はやっぱり生涯ガールズだったりで、箸が転んでもおかしい年頃に返って
賑やかで楽しげな光景の広がりを展開させ時間を忘れて過ごすことができたりで
これは女性ならではの特殊能力の一つでもありますね。いや〜単純に楽しめたぁ〜
初めてアメリカで生たけのこを買いました。ここで売られている野菜は
中国産だと思いますが、食べたいが優先してとりあえず気にしません。
母がよくこさえてくれた竹の子ご飯に初挑戦してみます。
母から教わったことないので、お助けクックパッドで調べました。
中国人経営のアジアンマーケットは新鮮な食材でない&?なのは重々承知の上
なのですが、(日本での諸々の問題は置いておいて)現実的にアメリカ在住の
私たちにとってはも〜切ってもきれない貴重なマーケットってことになります。
そして、
中国人のマーケットらしく(?)鮮魚売り場で生きたカエルと亀が売られて
いました。中国では飛行機と潜水艦以外は何でも食べるなんて、
私の古い友人が韓国や中国の話をする時によく言ってましたが、
それくらい彼らの生命力には善悪抜きですっごいもの感じますね。
この写真を相棒に帰ってから見せると露骨に嫌な顔されてしまいました。
しかしですね〜、レッドロブスターさえ水槽に生きたままで売られている
ワケであって...食文化の違いだけではあるんですが、
カエルと亀はやっぱり気持ち悪ぃ〜〜が先立ちますねぇ。
パン屋さんの横にあったあの肉売り場の独特のクサい臭いは何でしょうか?
揚げ物などの表面をよく見ると何とも粗雑な仕上げで食べる気になりませんね。
ま、すべての善し悪し含めても結果、楽しいアジアンマーケットの店内は
日本食に飢えた私にはお宝の山にさえ見えてしまうくらいで、
あれもこれもと欲しいのが陳列されているのですが、そこはぐっとこらえて
最低限必要な、お味噌、醤油、麦茶、大根、いつも自家製で分厚くなるので
餃子の皮は忘れずに!などなどを買ってきました。
アメリカのマーケットでもちょっとしたものは手に入るのですが高い!
なので、種類も豊富で値段も安いのを求めてまた行くことになります。

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