2年分の私の命を_ブログさぼっています2018/09/25

2年分の私の命を_ブログさぼっています

再び、愛犬オータムが原因不明の不調で、血便症状まで出てしまい、
10月で5歳になるオータムですが、今までで一番心配してしまった3日間でした。

そんなオータムの様子を見ていた私は、再び元気になるように、
人間の一年は犬の4年くらいに値すると聞いていますので、私の2年分の命をオータムに与えて、どうか助けてくださいと心から祈りました。

そのくらい私にとってオータムの存在はかけがえのない心の大きな支えになっています。


9月16日には、目線を少し変えたケープコッドへ単調な日々からの脱出を図り
3泊4日で予定通り行ってきました。


水曜日の夕方の帰り道に、ペットホテルに預けたオータムを引き取りに行きました。
4日振りに再開するオータム、さぞかし喜び狂うんではと思いきや、連れてこられた担当の人に喜びついて回り、外で待っている飼い主の私たちとの再会にまるで無頓着なその様子に相棒も私も落胆してしまいました。


ま、それでもここまでは無事で何事もなく良かったのですが、1日過ぎた金曜日の朝のことでした。


なんとオータムに変調があり今度は突然に右前足を地につけられなくなりました。
排泄に抱えて庭に出して立たせるとバランスが取れなくひっくり返ったりで、それでもなんとかバランスを自分で取りながらウンチをするオータムでした。

ご飯を与えると前足を浮かせ、かばいながらでも食べて食欲はあるので、
この時は足の問題だと思い、しばらく様子を見ることにしました。
夕飯も食べてその他はずーっとひたすら寝ていました。

この日は相棒が6時過ぎに帰ってくるので、私は予定通りに3時半過ぎに仕事へ出て、11時に仕事から帰ってくるとすぐに、私が留守中の様子でオータムの息づかいが少し荒いのでERへ連れて行こうと相棒が言うのですぐに向かいました。


獣医アシスタントに症状を詳しく説明した後に熱を測ると平均値で一先ず安心。

それから待つこと10分くらいの間に、具合悪いオータムですが、ドアの前でひたすら待っていて、よっぽ他人様大好きな様子に呆れてしまうくらいでしたが、マジでやばかったらそんな元気もないはずなので少し安心しました。

獣医さんは今手術中で後一時間くらいしないと手が空かないと言われました。 獣医アシスタント、とりあえず平熱だし急を要する様子ではないと思うので、 明日、最寄りの獣医さんに診てもらうのが良いかもしれないアドバイスに、 相棒、次の日の仕事は朝早いのでこれ以上待つことが出来ないので帰ることにしました。
そして、ERへ駆け込む前に事前に予約しておいた最寄りの獣医さんへ次の日に私が連れて行くことにしました。


金曜日の朝起きると、なんとオータムの右足が再び突然に治っているではありませんか!この日は、相棒6時に帰ってくるので、様子見して予約した獣医さんはとりあえずキャンセルしました。


しかし、その後足は治ったのに、今度はご飯を食べようとしません。 ずーっと寝る体勢で今度はなんと血便しました!トータル三回の血便をしてっしまい、2時に帰って来た相棒に言うとERに連れて行くと言って電話をすると、ストレスによる大腸炎かもしれないので様子を見るように言われました。


土曜日の忙しい仕事から11時過ぎに戻って来て、外へ出すとおしっこだけして、あとは草をひたすら食べ始めました。オータムは胃腸が弱いせいか時たま草を食べて自分で調整しています。


そして、日曜日の朝になると、何事もなかったように、おもちゃで遊び、走ってオータム何時ものように復活していました!!!

以前の後ろ足同様に突然発症して2日後くらいに治ると言う何が原因なのか全くわかりません!!!


私たちの人生も宇宙・自然の法則に沿って刻々と変化していくものです。

なので、いつまでも当たり前のことが当たり前でなくなることが確実にやってきますね。

でも、今はいつもと変わりないオータムとの生活に戻って、この細やかな幸せを噛みしめています。

そして、オータムは私の2年分の命を受け取って13歳まで元気に生きてくれると信じてまいります。


長い間、ブログの更新をしない私を心配した九州に住む従姉妹から、メールが入りました。

ほぼ同年代のその従姉妹が何気なく言った言葉で、「気持ちは20歳ですが、体はやはり少しづつ変化しています。」とありました。 その言葉が心に響いてきました。


そして、25日は66ヶ月目のジャスの命日です。







コメント

_ あーる ― 2018/09/25 05:29

おかえりなさい。旅行かなぁと思っていましたが、その後に色々大変だったんですね。でも日常に戻れてよかったです。
平凡な日常に飽き飽きなんて事もありますが、ふとした時にこの日常は永遠でなく限りあるギフトなんだなぁと思う瞬間もありますよね。落ち着いたら楽しかった旅行の話など順に教えて下さい。

_ Riceball ― 2018/09/27 02:07

相棒がロングアイランドで育ったこともあって海のあるところが好きで、昔、ケープコッドにタイムシェアのリゾート施設の不動産を所有していて、(今はその権利は元妻へ)毎年バケーションで過ごしていたとこで馴染みもあったり、何をするでなくビーチで佇んだり、時間に縛られずゆっくり本を読んだりと特別なこともなく、仕事から解放されて過ごすだけの3泊4日でした。

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