100の声_Rubber Wedding Anniversary ― 2017/10/21
結婚して8年目を”弾力性のある2人の生活を”という意味を込めて、
ゴム婚式と呼ぶんですね。
(In the restaurant)
今朝、相棒が開口一番に発した言葉が、”Happy Anniversary”でした!
寝ぼけていた私はすっかりと忘れていました。
(In the restaurant)
そっか〜、日本で結婚してあれから8年の年月が流れたんですわ〜!
(In the restaurant)
今日のゴム婚式の日は、全く意識していなかったのですが、セカンドカーの
タイヤ全交換の予約日でした。今朝交換を終えて、8年目はなんて言うんだろう
か調べてビックリです!こんな不思議な偶然があるのかと思うほどピッタリと、
8年目にふさわしい忘れがたい記念日と記念品となったと思います。
相棒と出会って10年の年月…色々ありましたが、
長いようで、やっぱり過ぎてしまえばあっと言う間の8年ですね。
昨日、ゴミの日に出していたゴミ箱を片付けている時に、はす向かいに住む
100歳の隣人が私に何か声をかけながら手招きしていました。その時彼女は
自分の車の拭き掃除をしていて、私を見て声をかけたくなったんだそうです。
彼女とは初めての立ち話し、とてもとても100歳には見えないしっかりした人
でした。そして今朝も2度目のオータムの散歩の時に再び彼女の家の前で会って
立ち話、お婆ちゃん子で育った私はお年寄りが大好きで、またお年寄りからも
好かれます。 彼女はメイン州出身で郵便局に長年勤務していて、ここには30年
も前から住み始めたそうです。 結婚して8年目の記念日だということを言うと、
すぐに”Happy Anniversary!”で答えてくれて、彼女に幾つと聞かれて答えると、
その肌でその年には見えな〜いっ、きっとあなたも100歳まで生きるに違いない
と言われました! ま〜お金に余裕があればその可能性も無きにしも非ずですが、
お金がなけりゃ〜やっぱり不可能であります。
そして、私たちにふさわしい大衆食堂感覚で”Happy Anniversary”ランチへ!
ここは、私が勤めるレストランのすぐ近くにあるんですが、ランチの時間帯で
すっごく混雑していました。店内はレトロな雰囲気いっぱいで、
このカジュアルな感じ好きなんですねぇ。
私はパン粉で揚げたチキンが入った、"Blue Note"Oriental Wrapを、
相棒は"Route 66"を注文、私の"Blue Note"意外と美味しかったです!
ランチから帰ってくるとポストに相棒のお父さんの妹で92歳になる叔母さん
から、なんと ”Happy Anniversary”のカードが届いていました。
昨年ママの納骨の時にロングアイランドの自宅で一度だけ会った人でした。
なぜ、彼女が私たちの結婚記念日を知っているのかとびっくり感動しました。
きっとママが生前に私たちのことをよく話題にしていたんだと思います。
それにしても覚えていてくれたなんて感動的です。ママにも感謝です!
そんなこんなの小さな小さな積み重ねが100点満点の気持ちになるような
いい感じのゴム婚式の日です :)
これからも弾力性を保っていけるように心がけたですね。
”Happy Anniversary”の今夜も弾力性を保って仕事をしたいと思いまーす!

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