あれやこれやと穏やかならぬ日々2016/11/03

あれやこれやと穏やかならぬ日々

なんだかバタバタとした1日を送った感じの昨日でした。


午前中、オータムを抱いていた相棒が、直径5ミリくらいのドーナツ型に

なった赤いものをお腹に発見しました。皮膚が弱いオータムでその時は

何か湿疹が出来たくらいに思ってしまい楽観していました。


そしてこの日は、数日前にデンタルフロスを使って歯の隙間を掃除していたら

突然歯が欠けてしまい、歯医者に出かけた相棒でした。


それから、私はまさかティックじゃないよね?.......

何気に気になり始めてネットで改めてライム病について検索しました。


オータムのお腹に出来た赤い円状と一致するような画像を見た途端、

ルーペでよーく見てみてみると…あっ〜〜〜紛れもなくそこにはダニが!!!

小さなダニがオータムのお腹に半分埋まってるではありませんか!!!


まさにその時、ライム病に感染したと思った衝撃と恐怖の瞬間でした。


森林でのウォーキングが多かった私でしたので購入していたまだ未使用の

ダニ抜きを準備している時に、タイミングよく相棒が歯医者から帰ってきました。

すぐに獣医さんに電話すると、5時15分にならないと予約が取れず、

ダニはそのままにして予約の時間に来てくださいってことで、緊急なのに!

なんてこった!とってもじゃないけど待てない!一刻も早く抜かなきゃと思った

私はすぐに違う緊急動物病院を調べて相棒に電話してもらうと、ダニを注意して

取り除き、後は洗浄するだけで大丈夫とのことでした。相棒にダニ取りツールを

勧めたのですが、傷つけたくないので使いたくないの一点張りで、

指では...と心配したのですが、なんとか無事に取り除けたようでした。


ダニを取った後のオータムのお腹は斑点になった。

夕方になってオータムを念のために予約していた時間に連れて行きました。

私はてっきりマダニに刺された=ライム病と思っていたら、病原体を保菌して

いるダニに感染する確率は低いので、今後のオータムの経過観察して

変化がなければ大丈夫で6ヶ月後頃に最終検査するそうです。



この時の支払いはダニはすでに抜いていたので獣医さんとの話だけで20ドルの

支払いで済みましたが、もしダニ取り処置があったら多分80〜100ドルくらい?


真夏も過ぎてマダニへの警戒意識が薄れていたのも事実で、この頃スプレーを

しておらず...予防しても付く時は付くのでしょうが再びスプレー再開しました。


この日のもう一つの予約で相棒にとって大切な偏頭痛の薬の処方がしてもらえる

新天地でのホームドクターとする場所へ出向きました。何せ離職してから保険の

内容も変わってしまい、受け付けてくれる病院が限られてしまいちょっと心配

していましたが、主治医は中国人の女性で相棒の印象は悪くなかったようです。

12月には私も基礎健康診断を受ける予約を入れています。


仕事を退職して無職になってから低所得者を対象にしたMass Health Insurance

に加入した相棒で、無料はありがたいのですが、かかれる医者はこれによって

限られてしまいました。私はアメリカ市民ではないので、別の種類の安い保険に

加入しました。今回の早速の緊急事態で、その保険で唯一受け付けてくれる所へ

予約して行った相棒でした。しかし、相棒帰るなりミステイクを連発して2度と

行きたくない歯医者だと言いました。まともに治療すると2000〜3000ドルは

かかるそうです。あとは抜歯の選択で抜歯を選んだのでした。


もし、引っ越す前の歯医者さんなら抜歯せずにお金のかからない治療をして

くれたはずと言って、後悔一色になっていましたがもう後の祭りでした。

歯のトラブルが多い私にとっては深刻なので次なる歯医者を検討しなければ大変!

でも保険が保険なので限られてしまうのは間違いなし...

あれやこれやと心配事が絶えない日々であります ;(



手探り夫婦それぞれの道2016/11/07

手探り夫婦それぞれの道

私は........

心にぽっかり穴があいてしまった事を離職した相棒のせいにしていましたが....


一人の快適さにどっぷり浸かっていた生活のリズムが崩れてすっかりと

調子狂ってしまい日々嘆いていましたが、今ではそれにも慣れてきました。


先の見えない生活の流れと脱力感にさいなまれた心の葛藤の果てに、

根本的な己自身のそもそもの問題に行き着いたのでした。


渡米してから4年5か月、その間に3度も引越しを経験してしまい、

いつも安定性のないような生活感で日々を送ってきました。

この間、唯一続けていたことはESLクラスに通い人々と関わっていたことでした。

ささやかでも人と関わること、英語の勉強をすることでそれだけでも

それなりに味わえたアメリカ生活だったと思います。

この5ヶ月間英語の勉強から離れて、人に触れる機会がなくなりすっかりと

衰えてしまった(?)たとえ、アメリカ人の夫と暮らしていても何故だかあまり

身になっていきませんね。ここでは、ESLのクラスが始まるのが1月からです。


引っ越してからと言うもの人と触れる機会がなく陸の孤島のようなこの地では

車がないと行動範囲も極限られてしまい、こうした張り合いのない環境と

日々にかまけていては、知らず知らず鬱状態に陥っていくのかもしれません。


相棒が仕事を辞めてから3週間が経ちました。

この間に2つのボランティア活動に応募した相棒で、 ある小さな水族館での

週2回のボランティア活動はすでにスタートしています。その他では、

捕鯨博物館でのガイドのボランティア活動のトレーニングが来週から始まります。


あとはパートタイマーでのESL教師か数学の家庭教師の仕事が得られれば

やっていき、色々試しながらこれからの自分の出来る事を探していくようです。


本当はそんな暢気なことを言ってられる身分ではないのですが、

病気にでもなってしまったら元も子もないのですから…


さて、私も暢気なことを言ってられる身分ではないのですが、

葛藤の末に行き着いたところはやはりアートでした。

漠然と描いていたりズルズルと実験的にやってはいたのですが、

アートも仕事と同じでやはり納期がないと仕上がっていきません。


そこで、まずは作品を仕上げるために目標を公募展にして応募する事にしました。

選外になってもこれを機に復活動の起爆剤としていければと思っています。


あとは、作品が増えてきたらHPを開設して管理していこうと思っています。

こんなところですが、私も再スタートしていこうと思っています。


こうして見ると私たちは似たもの同士なのかもしれません。



そして、もしママからのメッセージが本当にあったとするならば、

『人のためでなく自分のために生きなさい』とはこんなことだったのでしょうか。



自分のために生きることにスイッチオン2016/11/09

自分のために生きることにスイッチオン

『人のためでなく自分のために生きなさい』と言うママからのメッセージを

チャネラーから聞いてから、それが本当に霊との交信で得たメッセージなのか

どうか真相は分かりませんが、ずーっと頭にこびり付いて離れずその言葉が

私の内へ内へと深く入ってきました。


自分の心の声のままに行動するような人で素直で自分を誤魔化せない相棒は

まさしく、『自分のために生きている』ような人であって、何かに躓けば違う

方法をすぐに模索し始めて心地よい方向へ自分を変えて生き続ける人です。


そんな相棒を見ていると、この人の中に『私』の気持ちが視野に入っているん

だろうか、いつも自分を第一優先にしたような一面に不服感を持っていました。

しかしです。自分のために生きることの真意を問いてみていると、

これまでと違った相棒の印象が見えてきました。

相棒の人生の主役は彼自身なのだから、自分が第一優先は当然のことなんですね。


そして、相棒を「身勝手な」と思う側の私が実は自分の都合で感じたり考えたり

しているワケでそう思ってしまう私こそが身勝手以外の何物でもないことに気が

付きました。 それぞれに思考の癖やパターンがあるように口癖もあって、 他人を

批判して出る言葉って自分の中にも当てはまるような何かがきっとあるはずです。


『相棒の離職』から…

私の身になって考えずに、まるで私のことを度外視したようにさっさと事を

決めてしまう事への不満。 じゃ〜私が相棒の身になってどれだけ考えていると

言えるでしょうか。 相手の立場になって考えていれば、私があんなにもめげて

しまう事はなかったはず。自分は思いやり深い人間だとずーっと思っていました

が、実は表面上で演じているだけで実体は違うという事に気が付きました。


私がこれだけ思いやりがあるのに…あなたは何?と、内心、怒ってみたり嘆いて

みたり落ち込んでみたり負の感情が顔を出してしまうってことはやはりどこかで

見返りを期待している私が居たのでした。 そして、私の優しさはまさに自分へ

の自信のなさの裏返しだったことにも気がつきました。そして自分がある意味、

偽善者だって事を認めると、不思議にもなんだか肩の荷が下りた感じで

気が楽になりました。素直になってありのままの自分を受け止めるってこと

でしょうか。


『相棒の離職』から…

つれない態度をとっていた私、離職から相棒との関係がうまくありませんでした。

そんな状況に限界がくる相棒であることは7年夫婦やってきて十分に分かって

いる事ですが、私たちは何度も何度もこんなことを繰り返してきました。 長年

夫婦をやっていればどこの夫婦でもあることだと言っても相棒には通じません。

相棒は愛のない夫婦関係に妥協できる人でなく、 自分が幸せを感じないなら

妥協せず別れることを選択する人です。 今回、相棒の方から話し合いの口火を

切ってきた時…今年の大変動の流れで私たち夫婦もこれまでかなと思いました。

ところがまだ私の気持ち次第だったんです。 ちょうど私は心を入れ替え始めた

頃でしたので、それに素直に向き合うことができました。


ネガティブな私ではいけないんです。自分のために自分らしく生きること。

本当の自分を解放させてこそ良い夫婦関係、人間関係と繋がっていくはずです。

再び自分のために自分らしく生きていくことを心がけていきます。



幸せ基準が低い似た者同士の幸せ度数2016/11/11

幸せ基準が低い似た者同士の幸せ度数

幸福感はあくまでも主観的な感情であってその基準は個々にそれぞれなんですが、


私たちについては、確かに経済的に余裕がないのもそうなんですが、


物質的な豊かさと表面的な豊かさを求めていないことは一致していると思います。



 人の幸福度の50%は遺伝で決まっていて、残りの50%のうち、仕事や経済的な

面での幸福度は10%で、残りの40%は自分自身の行動に関係するらしいです。


どんなに物質的な表面的な豊かさを追求しても人は真から満たされることはない

ので、意図的な行動での思考パターンの質を上げていくことの意識と心がけ、


そしてどう自分の人生を旅して楽しむか自分の行動がどれくらい自分に幸福感を


与えているかを客観的に見えるようにすれば自ずと自分の行動から幸福な人生が

導かれることになるそうです。


私たちのように幸せ基準が低ければ幸福感も得やすいって事ですね。


基本的にフリーの身になった私たちは1日家の中で過ごすことが出来ないのも


あって散歩のために定期的に少し遠出するようになりました。




 New Portまでは車で40分も走れば、Cliff Walkに辿り着き、そこで大海原の

開放感にひたりながらの散歩コースを楽しんでいます。こんな時間が身近で

過ごせて、これを幸せと感じなかったら、も〜不感症もいいとこですね。



 そして、私もあるボランティア活動に参加することにしました。

R.I.のある海岸でのお掃除です。相棒が申し込む時にどうすると聞いたので、

お掃除だっら私にでも出来るので、迷わずに参加しまーすで返事しました。



 そして、今日はR.I.にある私も相棒も大好きな動物園へ出かけてみました。

シーズンでないせいか園内は閑散としていてちょっと活気のない感じでしたが、


園内のコースをゆっくりと散歩を兼ねて気分転換することができました。





 比較的、相棒と私の幸福感を感じる基準とその価値観は近いと思いますので、





 相棒との関係も見直し、うまく歩み寄りながら調和していけたらと思います。






 私の今世のテーマは『調和』でもあるそうですから、




このことも意識して今後の視野に入れて展開させていきたいと思っています。



それぞれのその結果2016/11/15

それぞれのその結果

週末の予定

どんな人たちの集まりか楽しみにしていた土曜日のボランティア活動は、

相棒の風邪のため、あっさりとキャンセルとなりました。


そして日曜日は、

相棒の息子夫婦とお孫ちゃんをランチタイムに招待していました。

日本の伝統的な肉じゃが、焼きおにぎり、生ハム寿司、茶碗蒸し、デザートには

林檎のコンポートゼリーで、材料の買い出しを済ませて準備していましたが、

これも風邪のためにキャンセルしてしまう結果となりました。


土日は、出かけることなくDVDを観たり私は絵の制作したりと過ごしました。

今回観たDVDではインカ時代の船を模した筏で航海するドキュメンタリー映画

『コンティキ号』は、私の好きな内容でした。相棒は高校生の時にすでに本を

読んでいてお勧めの映画で、私も早速eBookでダウンロードして読んでいます。


2016米大統領選

長〜い道のりだったアメリカ大統領選、トランプバッシング、メディアがこぞっ

て白人ブルカラー不満層だのとトランプ支持者をバカにしたような風潮に閉口

してた選挙権のない私は、相棒にトランプに投票するようにお願いしました。

相棒どっちもどっちもだけどトランプは支持出来ないとのことでした。

私としても、トランプを支持している訳ではないのですが、もともと人間味に

欠けたヒラリーが生理的に好きになれません。トランプの当選でとりあえずは

支配層と資産家の圧力なしで政治が行われるだろうことを信じたいと思います。

果たしてどんな政策を実現していき、これからアメリカのリーダートランプ

大統領としてどんな顔になっていくのか良し悪し別にして私も目が離せません。


ママの遺灰入れ

木製の素敵な箱をオンラインで買いました。これで大満足です。

来月の28日に相棒の故郷でもあるロングアイランドに納骨のために

行くことになっています。


相棒の抜歯その後

あるモールの中にある歯医者へ私も下見がてら同行しました。 アメリカ生活で

すでに5箇所の歯医者にお世話になっている私です。今までで見た歯医者の中で

いろんな点で何か違うような...この人がDr.....う〜ん、見た目で判断してはいけない

んですが....なんか〜ちょっとDr.らしく見えないんだけど...ちょっと不安かも...

とりあえずDr.の診断では相棒の抜歯部分は問題なく、後1週間もすれば痛みも

なくなるってことでした。歯のチェック結果、一か所直した方がいい歯を指摘

されたそうです。 とりあえず、最初に相棒が歯のクリーニングを予約して様子

を見ようってことにしました。それで問題なさそうだったら私も歯の掃除から

予約することにします。私たちの保険では本当にかかれる医者が限られてしまう

この現実で、これはこれはなんかの時にやっぱり不安ではありますが...

これもこれもこの現実の中で自ら選んだ道なわけで受け止めていかなきゃです。


もう一台の車

これは、相棒の離職で今の所は必要がなくなってしまいました。


マダニに刺されたオータムのその後

ライム病を持っているとされる種類のマダニに刺されて、指で抜き取ったところ

の赤みは時間経過と共に消えてカサブタになってほぼ完治しました。

最近、ダニなのかわかりませんが虫が付いていて、相棒が気がつきもぎ取り

ましたが、多分これはライム病を保持する種類ではないと思いますが、

やっぱり虫が付き易いことが心配で毎晩ボディーチェックすることにしました。


細々といろいろありますがとりあえず今、思い出せるのはこんなところかな。