その時、消えてしまったような時間 ― 2017/12/30
日頃、極々当たり前に使っているものが、ある日突然使えなくなった時、
パニクります!!!
水、電気、ガス、このうちどれが欠けても生活に支障をきたします。
氷点下15°C前後の極寒の日が続く今朝のことでした。
オータムとの早朝散歩で朝起きてトイレを済ませると、なんと水が流れませ〜ん!
ヒェ〜!どの水道の蛇口もふんともすんとも反応なしです!!!
寒すぎでとうとう凍結〜トラブルトラブルトラブル発生〜で相棒を叩き起こし、
その緊急連絡先は相棒お気に入りのリノベーションマン、因みに彼の名前は
Peterといって、 Our Peterと言うくらい相棒のお気に入りマンでした。
朝ごはん食べると日によっては何度もトイレに行くようになるので、私は食べず
に我慢! Our Peterを待っている間に相棒がトイレを催し車で2分の距離にある
CVSへ行き、水を購入、タンクに水を補給してこれで私も安心してやっと朝食を
取ることができました。
8時過ぎに電話して一時間後にやって来てこの極寒の中、修理をしてくれました。
彼のアドバイスで発泡スチロール製の保温材を買って水道管に巻きつけました。
夜は念のため細く蛇口を開けたままねることにしました。
突然の断水状態で私たちでは為す術もなく何も出来なかった朝、
待つだけで、それはまるで消えてしまったような時間の感覚でした。

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