コロナ禍中に元気いっぱいな夫2020/09/01

コロナ禍中に元気いっぱいな夫

先日、相棒が通う居合道教室で二人の生徒さんの初段への昇段のための

セレモニーと、加えお習字をやるということで、誘われて行ってきました。


残念ながら写真は撮りませんでしたが、

昇段した二人の女性の身の引き締まる様な気合いの入った演武でした。


相棒を除いた全員が稽古着に身を包んでキメていましたねぇ〜

相棒にもとても似合いそうな稽古着を手に入れたいのですが、残念なことに、

9月からの仕事のスケジュールによっては後のレッスンが受けられるかどうか

今の所まだ未定なので、とりあえず保留にしています。


これはネットで注文した帯で、すでに締め方をマスターしているではありませんか。

難しく無いそうですが、私にはさっぱり出来ませ〜ん。


居合道の生徒さんの一人で書道が趣味だという人が居て、

表彰式のあとにお習字を試み楽しむ時間がもうけられていました。

いやいや〜なかなかで、

漢字などのファイルや資料などなど本格的で趣味の域を超えていましたね。


新型ウィルスパンデミックによる世界の動向とその影響で、全人類の生活が

一転してしまい、コロナ過敏症恐怖症で行動をかなり制限している人たちも多い

嘆かわしい社会風潮の中にあっても相棒は逆に行動的となり元気元気であります。


ウイルスという目に見えないものに対する不安や恐怖でどうしても行動を制限して

しまいがちですが、相棒はそんな「つまらない日々」からの脱出するために

居合道を選択して始めたことはいい結果になっていると思います。


私もコロナ渦中もずーっと仕事を休まずやっていますが、私の働くレストランの

多くのスタッフたちも以前と変わらず元気に働いているわけですから、

ま〜、何事も気の持ちようであって、ココロ元気であれば〜!

案外コロナコロナってそう心配するほどのもんじゃないかもしれませ〜ん。


アメリカの愛しい高校生たち2020/09/04

アメリカの愛しい高校生たち

私の住む地域はMA州のボストンまで60kmくらいの東部に位置する所ですが、


それぞれの地域での子供たちの特性や傾向があると思いますので一概にこうだと

言えません。なのでここでは、ただ単に私の働くレストランの高校生達の様子と

私の個人的なその印象だけをダラダラとダベるだけで〜す。


なんと時の流れの早いこと!この9月で私も早くもここで3年目に突入します。

この間、多くのスタッフとの出会いと別れの繰り返しでありましたが、

これは出入りの激しいレストラン業界の特徴の一つだと想像します。

それでも私の働くレストランでは、家族的な雰囲気もあってか、高校生、大学生を

除いたら比較的人が定着しているのではないかなって思っています。

コロナパンデミクックによる閉鎖から姿を見ないスタッフも数人いますが、

大体は顔馴染みの人たちが復活して再び働いていますね。


皿洗いには欠かせない定番の高校生たちの存在は浅くも必要な人材で、

はじめの一歩で皿洗いで入ってくるのが17歳くらいからで、だいたいは一年以内で

辞めていくのですが、最も長い子で皿洗いから調理アシスタントで2年も勤める

なんて稀なことじゃないでしょうか、ついにその子がこの9月で大学生になる

のを機にか、去ってしまいました。

人懐っこい子で愛想が良く、今夜が最後の仕事になると私にも告げてくれて、

次の仕事はタイヤ屋さんに決まっていて、最後までニコニコして爽やかに

巣立っていきました。

皿洗いを数ヶ月ほどやったボーイたちは全員ではありませんが、のちに調理人の

アシスタントかピザ作りへ配属されます。

自称皿洗いボスとしての私としましては、仕事を手際よくやる子が抜けてしまうのは

とても残念なんですがね、真剣に取り組んでいる姿を見ては、調子はどう?

ピザ作り好き?って声をかけると嬉しそうに反応してくれたり、時に食べる?と

ピザを差し出してくれたりと心優しく気が利くではないですか〜ね


やはり、その子たちにとっては皿洗いよりかピザ作りの方がはるかに面白い訳

なんですね。

しかし何故か、せっかく皿洗いから脱してそれから数ヶ月経つと辞めてしまうのが

ほとんどで、高校生たちは調理のアシスタントもピザでも定着しません。


ピザは基本的に一人でこなすので、週末は結構忙しんですね。

忙しい時など調理ラインでは6〜7人がバタバタしますので、かなりきつい仕事

だとは思います。

比較的仕事の出来る子が調理アシスタントに入って一度辞めて、

再び皿洗いで復活した子がいたりしますから、 きっと皿洗いの方がある面で

ハードだけどプレッシャーはなく気楽なんだと思います。


ま〜やはり性格は十人十色なんですがね、私の働くレストランの高校生たちを

見る限りでは、普通の平均的な子供達がほとんどだと思います。


そんななか数少ないですが、はじめの一歩からいろいろと自ら聞いて来る子は、

やはり仕事の手際がよく、いわゆる使える子で戦力になり頼りになりますね。


3年前に居たある高校生で、もっともきっちりと仕事が出来た子で、私が新入りで

入った時にこれはあれはで指導してくれた高校生とは思えないその仕事っぷりには

今の所後にも先にも彼くらいで感心するくらいでした。


私が入った時点で7ヶ月働いていると言っていましたが、それから数ヶ月後に

ピザに回って私が一時帰国で3週間近く休んで戻った時には彼の姿はなく、

すでに巣立っていました。


ま〜、そんな感じで随分の数の高校生との出会いと別れが繰り返されるわけです。


穴が空いた分、新しい子がすぐに入ってくるんですが、なんだか寂しいもんです。

さて次にやってくる子はどんな子だろうかと、どうか〜使える子であって欲しいと

密かに期待してまうのは、やはり言わなくても率先してやる子と言わなければ

ぼーっとしてしまう子と色々なんで、忙しい時の戦力として必要なのは、やっぱり

まだまだ子供とは言えですね、特に出来る子が居たりと、どうしても差がある

ので、次の新人はどんな子たちがやってくるのかしらんと気になるんですわ


あとは、バスボーイの仕事っぷりで左右されるところもある皿洗いなのですが、

コロナ自粛解除後、バスボーイたちが多く入れ替わりました。

今では、新人のバスガールがボーイたちより多くなってますが、この女の子たち、

アメリカ人でも大人し目なスレたとこ一つもないような雰囲気の子たちで、



まだまだ年齢的にほとんどの子が細身でなんか〜とってもとっても見てるだけでも

可愛いかったりで、仕事もよくやってくれます。


初々しいそんな高校生たちに愛される異色な(?)皿洗人でガンバっていきま〜す!


ムカつき〜対処2020/09/08

ムカつき〜対処

誰にも生まれ持った体の弱い部分の傾向があって、相棒のように頭痛持ちだったり、

若干ある私のアレルギー体質だったり、気管が弱かったりと何だかの身体的な

弱点傾向を大なり小なりとそれぞれに持っていると思いますが、


ペット達にも言えることで、うちの愛犬オータムについては、

今朝1ヶ月ぶりでしょうか、ムカつき症状が出ました。

続くときは、週に2、3回だったとか、、、

回復は早いので自然治癒力を信じて獣医には連れていきません。


そもそも子犬の時から車酔いしていましたから、やはり胃腸が生まれつきに

弱いのかもしれません。


だいたい朝に始まることがほとんどで、お腹がグリュ〜グリュ〜と聞こえ

てきたりして分かるんですが、外に出ると案の定、雑草を食べ始めます。


一応ですね、食べる草と食べない草を匂いを嗅いで判別していいるんですね。

我が家の庭なのでもちろん除草剤使っていませんので、どの雑草食べるか、

全て本能で知っているようなのでオータムに任せ自由にさせています。


十分に草を食べた後は、嘔吐したり食べずに静かに休んで自力で治しています。


今朝はですね、草食べ時間がちょっといつもより長〜く、一旦家に入っては

また出るの繰り返しでどうにも落ち着かないようで、午前中ほとんどそんなこと

を繰り返すだけの状況でオータムと過ごしていました。


そして、家に入ってはご飯を食べたいような、でも食べられないような様子の

後に見せた仕草は、ご飯が入ったボールを移動して隠そうと思ったのでしょうか、

鼻先でボールを移動しようとする動作をこの度たび初めて見ました。

動物の本能で食べ物を土に埋めて隠そうとするんですが、 掘って隠すことも

出来きずに、オータム諦めてましたね。


常食はビーンズにボイルしたひき肉とライスにドッグフード少々加えたものを

与えていますが、胃腸が弱点で、もうすぐ7歳になるオータムなので、

常食を見直すところがあればリサーチして見直していこうと思ってます。


ちんちんかもかもって、それ何?2020/09/11

ちんちんかもかもって、それ何?

いやいや〜、ちょっと怪しげな〜こんな言い回しもあるんだ〜なって、

このたび初めてこんな表現を知ったんですが、知らなきゃなんだこれ〜ですね。


なので、ちょっと調べてみると、

歌舞伎などで、(男女の仲睦まじき様子)を三味線に乗せて演じられたことから、

(三味線の音)=(ちんちん)という擬音語で表現されたとか、(かもかも)は、

(とにかく)という意味で、ちんちんとかもかもを合わせて、とにかく嫉妬して

しまうほど(仲むつまじい)ことを言うらしいです。

(かもかも)がよくわかりませんが、なんとなくリズム感あって語呂あわせが

良いってことでしょうか


そんで先日、相棒の次男が我が家にやって来た時のことなんですが、、


オータムったら、彼の名前を聞いた途端に来るのを察知して、姿を見るまで

家の中をソワソワウロウロして落ち着きません。


そして、彼がやって来たら、も〜大変〜彼から離れません!!!


彼を見つめる このうっとり感〜!!!


この至福のひととき!!!


この満面の笑み!!!


これは5,6年前の頃の写真ですが、まったくおんなじ状況でした。

オータムが幸せなら、私たち飼い主にとってもとても嬉しいことであります。


しかしです、どうしてこ〜うも 私たちの接し方と違うんかしらんと...ね


いやはや〜、この私たち飼い主には決して見せないこの幸福感に浸る

オータムの有り様に、ちんちんかもかもしたってワケでした〜


テキトー過ぎて失敗だったかも…2020/09/15

テキトー過ぎて失敗だったかも…

今年、お向かいさんからヒマワリの種を頂いたので、初めてのヒマワリ栽培を

やってみました。


ま〜、ガーデニングは見るのは嫌いではないですが、何分にもこの方面では

マメではないために、テキトーな気分で始めてみました。


始めにコンテナに種を2、3粒置いて土をかぶせて芽が出て来るのを待ちました。


多分、7月頃だった?

テキトーだったので記憶は定かではなく、数センチ伸びたところで土に三箇所に

分けて植えかえました。

朝夕と水やりだけは忘れないで与えていくと、まだ背は低いのですが成長して

くれています。


やっぱ〜、種まきスタートの時期がちょっと遅かったようです。

9月も半ばになってしまい、どこまで持ち堪えて成長するやら...です。


お向かいさんのヒマワリたちはすくすく成長して今も元気に花を保っていますね。


我が家のヒマワリは背が低いままですが、なんと数日前に一つだけですが

ヒマワリの花が顔を出し始めました。



⬆️これ一昨日、

⬆️ これ今日で、成長してる〜!


いやいや〜こうなると今さらなんですが...健気で愛らしぃ〜じゃありませんか〜!

相棒も私もこのヒマワリの成長力を見てはエクサイティングな気分になってま〜す。


しかしです〜やっぱり問題は!

朝晩と気温がぐ〜んと下がって来たこの頃で、どこまで持ちこたえるのでしょうか

見守りたいと思いますが、成長を遂げる前に途中で枯れてしまったらごめんね!


来年はテキトーさを反省して、もっと早い時期の5月頃に種植えをしたいと思います。