良いニュースと悪いニュース2015/06/02

良いニュースと悪いニュース
6月がスタートした今日は10℃を切り肌寒い雨を伴う一日となりました。


さて、

我家の良いニュースでは 今年も無事に首を切られることなく相棒の仕事続行が

確定しました。人並みに存続していくために私たちにとっても基本中の基本事で

ありますので一先ずは、これから一年間の安心を得ることが出来たのでした。

それほど我家は毎年、低空飛行しながらの綱渡り人生を送っております。


もう一つの良いニュースとは、先週末に下の新しい住人が決まりました。


ウォーキングから帰ってきた時にちょうど大家さんが一人目の見学者を案内

していたところで 大家さんが声をかけてくれて面識を持つことが出来ました。


久しぶりに大家さんに会って なんでだろ〜と思ってしまうのですが う〜ん、

何故かしら嫌な感じがしない大家さんなのでした。

まだその時点では決めていない見学者でいたが、彼女は会計士であって

彼女と犬(愛嬌あるコッカースパニエル)とで暮らすとのことでした。

そして次の日には契約を済ませた彼女は 見た感じ話した感じでは恐らく問題が

ない人に感じました。なので、これはよいニュースだといえそうです。

引越しはまだですが、今後うまく隣人とやっていけることを願っています。

さてさて、悪いニュースとは母のことです。
どうやら母がお世話になっている

グループホームではまだまだ問題が満載のようで改善される気配もないようです。

食事がひどいことになって改善されることなくそのせいかここ一ヶ月ほどの間で

母の食欲が減退してしまっているそうです。この情報は直接職員から聞いた話で

はないのですが 唯一母のことで信頼出来る頼れる人からの話であります。

なので事情があって直接に確認するにも確認出来ないジレンマにあります。

利用者の男性がその貧相な食事に文句を言うくらいですので目に余るかなりの

内容ではないかと思われます。そのことを従妹にも伝えて母の様子を見に行って

もらうようにお願いしました。スカイプで会う限りは気になるような様子はなか

ったのですが...次回は注意して観察したいと思います。食欲の衰えは深刻で心配

でなりません。いつかは緊急事態を向える日がやってくるといつも覚悟はして

いますが... ましてやアメリカでの生活ではなおさらのことその緊急事態に備えて

の機敏な対応が必要とされるわけで そのプレッシャーもかなりのものです。

今、私は来月の頭に期限が切れるパスポート申請をやろうとしているところで

この間にタイミング悪くもしものことがあった場合にパスポート番号が変わって

しまってもチケットは有効なのかどうなのかという点を聞いてみたら実際に

チケットを購入していた時の返答対応になるらしいとのことでした。

一難去ってまた一難って感じで気が休まりません。

しかし、
これも性格的なものもあって心配症な私で心配事もつきものなのかもしれません...

これもあれも私が選んで歩んでいる道中で 恐らく今後も平坦な道を歩むことは

ないのかもしれません。

まだ、

母に生命力があることを願って、大仕事になりますが 条件が整って

もし可能ならば移転の方向も検討していこうかと思っています。




アメリカで初挑戦キャンドルピンボーリング2015/06/05

アメリカで初挑戦キャンドルピンボーリング
今日の英語クラスは なんとボーリングの日となりました。

私はてっきり大きなボールに指を入れて転がすあのボーリングだと思って

いたのですが、なんとキャンドルピンボーリングってのがあるってことを

今日初めて知っての初挑戦となったのでした。

キャンドルピンの名前の如く細いピンに小さなボールを見て う〜ん、これは

ソフトボールの感覚で行けそうと思った私、高校時代はソフトボール部の

ピッチャーだったのでした。昔取った杵柄ではありませんがまんずまんずで

コントロール悪くありませんでした :)


ま〜スコア云々は抜きにとりあえず皆で盛り上がり楽しめるボーリングです。

今年のクラスは映画を見たりパーティしたりボウリングしたりと授業以外の

レクリエーションも充実して昨年とはひと味違う英語クラスとなりました。


追伸:

心配していた母の様子ですが、どうらや落ち着き心配ないようです。

母の様子を見に行ってくれた従妹が見届けたその日は完食です!

昨日のスカイプでもいつもの様子でこれでとりあえずホッとしました。

これからは定期的に従妹に様子見をお願いしていこうと思っています。





ライム病は身近にあるらしい2015/06/06

ライム病は身近にあるらしい
この頃の相棒の頭痛と不調続きで 相棒のママも私も心配していてLyme disease

ってこともあるかもしれないと昨日会ったときにママが言うので それを昨夜、

相棒に話そうと思ったら仕事から帰ってくるなりすぐに気分転換にお風呂へ入り

たいと言って、お風呂から出たらベッドに横になりたいと言ってそのまま夕飯も

食べずに寝てしまいました。相棒も好きなトンカツを作っていたのに なんて

この頃は張り合いがないんだろ〜かとひとり侘しく夕飯を済ませたのでした。

そんな影響で私自身も滅入ってしまいました。

昨日は教師のトレーニングの日で高速で一時間ほどのスプリングフィールドまで

行った相棒でしたが、その内容は退屈なものだったらしいです。帰り道に自分の

人生も退屈になってしまったと考えて滅入ってしまったようです。

昨日は珍しく頭痛もなかったようなのですが、

メンタルの面でかなり気が塞いでしまったのでした。


そのLyme diseaseのことを個人レッスンの先生に話をしてみました。


私はライム病については知識がなく全く知らなかったのですが、

これは犬だけではなく人にも感染する怖い病気の一つであることを知りました。

人、犬、馬、牛が感染するとのことです。
先生の家では数頭の犬を飼っており

数年前に一匹がライム病になって死んでしまったそうです。

先生自身も昨年の5月に犬に付いたダニが先生の腕に入り込もうとしたところを

違和感を感じ発見してピンセットで引き抜いてセーフだったそうです。

その後、念のために病院へ行ったそうです。

昔、仕事で同僚の若い女性がやはり感染してしまい重度のライム病と診断されて

脳を患って回復することはなかったそうです。

なんとも怖い話ですのでライム病についてちょっと調べてみました。


↑download picture

『アメリカ合衆国では北東部、特にニューヨーク州周辺で発症例が多く、全米の発症例のうち5分の1がニューヨークで発生しているため、「ニューヨークの風土病」とすら言われている。』(ウィキペディアより)


私たちが住む地域はまさしく樹木だらけです。

感染初期症状は筋肉痛、関節痛、頭痛、発熱、悪寒、倦怠感など。


ま、相棒の頭痛は10年来の頭痛なのでたぶんこれではないと思いますが。

オータムの場合、今回のライム検査も異常はなかったのですが、こんな話を

知ってしまうとやはり心配になってきました。草むらを避けるわけにもゆかず、

出来ることは虫除けスプレーで予防していくだけです。ふぅ〜


私は男性の更年期障害ではないかと考えていますがどうなんでしょうか。



アメリカの熱血パパと小さな女の子たち2015/06/08

散歩コースの一つにある小さな公園とグラウンドで そこではリトルリーグの

試合も行われるようです。ここのところ夕方の7時頃、通りがかりに見る

小さな小さな女の子たちと大人たちの真剣なソフトボールの練習風景。


これが5、6歳くらいの小さな女の子たちのソフトボールとは思えないくらい

気合いが入った練習で つい見とれてしまい微笑ましくもあります。

恐らくパパがコーチになって仕事が終わった時間に練習に勤しんでいるのだと

思います。 投げるボールがこれがまた結構スピードがありビックリです。

バッティングで自分の顔に跳ね返えっても女の子泣きません。

何事もなかったように次のボールに狙いを定める真剣な表情です。

ボールを取るタイミングと姿勢などを本格的に細かく指導する熱血コーチ

なのであります。 う〜ん、思わず参加してみたくなるような場面でした。

画像は身内でない限りさすがに盗み撮りは出来ませんので
空っぽのグラウンド写真だけ撮ってみました。

ま〜
私も結構真剣にかじっていましたのでこんな光景を見ると血が騒ぐと言うか。

私たちのチームはいつも国体予選落ちする弱いチームでありましたが、

受験体制に入る前までやったソフトボール部活で随分と根性が鍛えられ

忍耐力が付いた点では決して無駄ではなかったと思います。


アメリカでもこんな小さなうちから真剣に取り組んでいる姿を見てると、

う〜ん、この子たちいい感じにたくましく育っていきそ〜って印象がします。



嘘八百!グループホームとは名ばかり2015/06/10

嘘八百!グループホームとは名ばかり
グループホームの本来の定義について、下記のサイトをお借りしました。

↓   ↓    ↓

日本認知症グループホーム協会

その最初の部分には、

『認知症グループホームの本旨は、認知症の方が小規模な生活の場で少人数
(5人から9人)を単位とした共同住居の形態で、食事の支度や掃除、洗濯などをスタッフが利用者とともに共同で行い、一日中家庭的で落ち着いた雰囲気の中で生活を送ることにより、認知症状の進行を穏やかにし、家庭介護の負担軽減に資することにあります。


と、ありました。

私も母が入所した2012年6月から2014年の4月まではそう信じていました。

それ以降の母のグループホームは本来の定義から全く外れてしまいました。
すぐれた介護支援専門員の人が辞めてからというもの悪化の一途で、責任者の
方針次第では少しずつでも改善されていくはずなのですが悪循環の堂々巡りで
いっこうにその気配を見せてくれません。ここの責任者(所有者)は管理と道徳心が欠如しているようで本気で改善しようと思っていないようです。一部のスタッフの人たちを含めて不正義がまかり通ってしまう場と化してしまったようです。

果たして、これって私の言い過ぎでしょうか。


母が利用する認知症高齢者グループホーム○○○○のHPのうたい文句によると

  例えば、

『食』について、

グループホーム○○○○○では、利用者様に栄養のあるおいしいものを食べていただきたいと思っており、介護スタッフとは別に調理専門のスタッフを採用しております。食材の買い出しも調理スタッフと事務長で行い、手間と時間をかけ、手づくりの食事を提供させていただいております。


実体は、先日も従妹に様子を見に行ってもらいました。
その時のお昼ご飯もなんともお祖末なものだったようです。

以下、従妹のメール報告をそのままペーストするその内容は、

『お昼のメニューに驚き。
お赤飯、みそ汁(玉ねぎ人参) 冷や奴だけ。
お赤飯も買ってきたようなものでお茶碗に少なめ。
お赤飯でごまかしてるけど 白米だったら最悪だよね。』

どうやら、ご飯が一人140g必要なのに到底足りてないようです。


例えば、

グループホーム○○○○○では、

介護スタッフが調理も清掃もするのではなく、介護に特化されているため、
利用者様一人ひとりを尊重した、密度が高く、質の高い介護を行っております。


崩壊する前の時は確かに実践されていました。ボランティアの方々の協力もあり豊かな日々を送っていた母たちでした。それが今では人員不足を理由に散歩も
レクもほとんどないようです。一時帰国して訪問した時に見た介護職員は壁際に立ったまんま監視しているような姿で話しかける様子もありませんでした。
男性の利用者さんで去年まではしっかり目を開けていられた方が、今年訪問した時は椅子に座って寝てばかりでした。明らかに放ったらかし状態だと思います。
テレビは誰も見ていない洋画が流れていました。信じがたいことです。


 例えば、

緑ゆたかな抜群の環境

窓から眺める庭園には畑もあり、今後はここで育った新鮮な野菜を料理に使います。小鳥のさえずりや木の温もりと窓から注ぐ陽光が入居者様や面会のご家族をやさしく包みます。

唯一この環境は事実ですが、この環境を活かすことなく今では畑もやっていないようです。 利用者さん一人一人を尊重して高い介護を目指して実践しているとは今では過去の話になってしまいました。

そんな所に預けてしまったまんまで何も対処出来ないことに責任を感じています。
楽園にはほど遠く、移転するのも簡単でなくどちらにも問題があり、
不安と悩みは深まるばかりです。

母がここに暮らしている以上はヘタに行動することも出来ません。責任者やスタッフの
人たちが危機感を感じたら見えないところで何をされるか分かりません。

果たして、これも私の言い過ぎでしょうか。


しかし、もしも母に何かあったら...その時はすでに遅しになるのですが、
残された利用者さん、これからの利用者さんのためにも『悪』は見逃せません。

その時から然るべき手段を視野に行動に出ることも考えています。

もしも、

今出来ることで(施設を移動しないで)どなたか専門的な対処法をご存じの方が

いらっしゃいましたら 是非ご意見を頂ければ幸いに存じます。