それぞれのエマージェンシー対応策2015/11/28

それぞれのエマージェンシー対応策
こういった話題はどうかともおもいましたが、アウトドア派には結構ありがち

なことかもしれないので書いてみることにしました。それは昨日のことで、

その朝は快調で45分ほどウォーキングしてから更にケネディパークへ行って

みることにしました。たぶん、クマも冬眠に入る時期でもうケネディパークも

大丈夫だろうと5月のクマ遭遇以来でした。→→ クマが怖くって森へ入れない

ところが今回のケネディパークでは違う緊急事態に見舞われてしまいました。

誰もが一度や2度いやそれ以上に経験のある緊急を伴う生理現象でした。

それはケネディパークへ入ってすぐに突然にやってきました。

ヤバぁこのまんま引き返した方がいいかもと、でも引き返し方向には緊急事態に

対応出来る場所はな〜い! この森の中で...どっしよ...落ちている枯葉?それとも

手袋?帽子?カメラカバー?....あれこれ考えて行きついたのが靴下でした。

お気に入りの靴下で失いたくないけどそんなことも言ってられない事態なワケで

これならならなんとかなるかもと靴下に託してみることにしました。

次の難問はどこでどこで?ここのケネディパークは犬連れが方々に散って散歩中。

今や身を隠す茂みもない冬景色の中、ある意味クマ遭遇よりも困難な事態になる

可能性もありで もし放し飼いの犬が察知してやってきたら大変なことに...

などなど不安いっぱいなのですが選択の余地もないくらいの緊急事態でした。

それが突然なんと不思議にも、

この事態に及び信じられないことなのですが まるで森の神様が救いの

手を差し伸べてくれたかのようにウソのようにそこで止って

辛うじてコントロール出来るようになったのでした。

それでも緊急事態には変わりなく急いでそこから帰途へ向うことにしました。

家まで15分の道のりで無事に帰り着けるだろうか いや帰り着かなければ!

奇跡的に止ってくれたんだからきっと私にチャンスを与えてくれたんだから

きっと大丈夫と青ざめながら自分を励ましながら家路へ向かい 途中恥ずかしい

結果にもならず辛うじて家に駆け込めたのですが本当に本当に間一髪でした。


通常はこのような緊急事態は避けられないのですが、今回のケースは何故なんで

しょうか、何か心理的なものに左右されたのでしょうか不思議でなりません。

無事だったからこそこうして記事にも出来たのですが、

さすがの私も事の結果によってはこれは書けず闇に葬る内容でありました。

いずれにしてもいつなんどきこのような生理現象に襲われるか分からないので

これからは忘れないように持参したいと思います(汗)



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