Welcome to サンドイッチとおにぎりの二人三脚 ― 2013/05/06
朝靄の中でウォーキング ― 2013/05/07
朝もやが立ちこめていた中での今朝のウォーキングだった。
この時期には気温が低く吐く息が白く少し驚きであった。
銀行の外に設置してあるデジタル温度計の表示は44°F(6.6℃)を示していてた。
距離を測ったこがないがおそらく8〜10kmくらいの距離を歩いていると思う。
1日のリズムを保つために、雨の日も雪の日も歩くようにしている。
今年の真冬に初体験した零下10° 前後の大気の中で、心臓が凍りついてしまうのではないかと感じるほどの今までに経験したこともない寒さにこれはヤバいと思った。それから気温の低い日は寒さを楽しめる範囲での短い距離を歩くようにしていた。
それを体感してから零下5℃くらいは比較的暖かくさえ感じるようになるくらいだった。
私も寒さにいくらか順応出来る力をまだ持っているのだなと思った。
私にとって運動は不可欠なのだ。
この時期には気温が低く吐く息が白く少し驚きであった。
銀行の外に設置してあるデジタル温度計の表示は44°F(6.6℃)を示していてた。
距離を測ったこがないがおそらく8〜10kmくらいの距離を歩いていると思う。
1日のリズムを保つために、雨の日も雪の日も歩くようにしている。
今年の真冬に初体験した零下10° 前後の大気の中で、心臓が凍りついてしまうのではないかと感じるほどの今までに経験したこともない寒さにこれはヤバいと思った。それから気温の低い日は寒さを楽しめる範囲での短い距離を歩くようにしていた。
それを体感してから零下5℃くらいは比較的暖かくさえ感じるようになるくらいだった。
私も寒さにいくらか順応出来る力をまだ持っているのだなと思った。
私にとって運動は不可欠なのだ。
初夏のかおり ― 2013/05/08
清々しい初夏の香り漂う中での今朝のウォーキングだった。
デジタル温度計の表示は66°F(18.8℃)を示していてた。
この町にも所々で桜の木が可憐な花を咲かせていた。
この一週間でほとんどの花は散ってしまい若葉が出はじめてきたが、まだ咲いている桜の木もあり淡いピンク色の花が日本人の私の心を和ませてくれる。
正午には74°F(23℃)に上昇してかなり日差しが強くなっていた。
男女問わず早々と半ズボンと半袖、タンクトップで肌を露出させて初夏の香りに満ちた芝生の上やテラスで日光浴をする姿を見かけるこの頃である。
日光浴が好きだったジャズの面影をそこかしこに見てしまう日でもあった。
デジタル温度計の表示は66°F(18.8℃)を示していてた。
この町にも所々で桜の木が可憐な花を咲かせていた。
この一週間でほとんどの花は散ってしまい若葉が出はじめてきたが、まだ咲いている桜の木もあり淡いピンク色の花が日本人の私の心を和ませてくれる。
正午には74°F(23℃)に上昇してかなり日差しが強くなっていた。
男女問わず早々と半ズボンと半袖、タンクトップで肌を露出させて初夏の香りに満ちた芝生の上やテラスで日光浴をする姿を見かけるこの頃である。
日光浴が好きだったジャズの面影をそこかしこに見てしまう日でもあった。
マサチューセッツの小さな町で ― 2013/05/09



もう一度抱きしめたい ― 2013/05/10
サンドイッチとジャズ
いろいろな人たちに愛されたGood boyだった。
そしてジャズが特別に思いを寄せる人たちが三人いた。
彼等の名前を耳にすると直ぐさまに反応して右往左往しはじめるので、うっかり口に出せなかった。
Mr,Jはジャズのパパにあたる人だ。
いとこのまりちゃんは赤ん坊を子守するようによく抱いてくれていた。
そして3年半暮らした私の夫のサンドイッチだった。
おにぎりとジャズ
あと4年くらいは一緒に居てくれるもんだと勝手に思い込んでいてた。前に飼っていた16歳の犬の老後を介護したようにジャズも介護して最期も普通に見取り亡骸を抱きしめるものだと思っていた。しかしジャズは、私が日本へ帰国したその日にタイムスリップしたように 私達の人生から突然に消えてしまった。
灰になってしまったジャズの木箱を抱きしめて抱きしめて... 胸の中でもう一度抱きしめたい。
ジャズの亡骸を抱いてくれたのはサンドイッチだった。








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