和気あいあいなアメリカのカントリーバス2014/03/18

和気あいあいなアメリカのカントリーバス
いつもの時間のバスに乗り遅れて1時間後のバスに乗って英語クラスへ向った。

7人くらいの乗車客たちが、遠足に向う子供たちのように車内でおしゃべりに

興じていた。バスの運転手もフルーツみたいなものを片手に食べながらの運転で

おしゃべりにも加わっていた。もちろん全部聞き取れないけど、たわいもない

世間話のようで、スーパーの前の停留所で駐車場内を歩いている人みてはあの人

は私の近所の人で彼の孫がどうのこうのとか、通りのお店を指差しては今セール中

で○○が幾らだとか、私にはところどころしか聞き取れなかったのだけど、

雑談は尽きないようで終点までしゃべりっぱなしの賑やかな車内だった。

"Please do not talk to operator while bus is in motion"

上の画像はNYCで利用した時の車内で、このようにちゃんと表示してあるので、

大都会のバスと比較したら、カントリーな地域での車内は、顔馴染みの運転手も

含めて和気あいあいモードになっていくのかもしれない。

いつもの時間帯に乗る行き帰りの車内はほとんど同じ顔ぶれになっているけど、

この時間帯の車内は普通に静かだ。朝、同じ停留所で同じバスを待つ学生風の

女性と目があったら軽く挨拶しようと思うのだけど、完璧に避けているのか隙を

与えないって感じだ。外国人を避けているのでなく彼女のシャイなキャラクター

なんだろうとシャイそうな彼女を想像して勝手に思っている。

バスの中でも本をひろげて周りをシャットアウトしている。私もWord Cardsを

片手に単語の暗記をしているので話す隙を与えていないと思う。こんな個々の様子

は日本ではごく普通の風景。アメリカにも寡黙な人も居るし、日本でも隣り合わ

せになって話しを弾ませているフレンドリーな人たちもたまに居るのだから、

国全体の国民性の印象はあってもやはり人柄はどこに居てもいろいろなんだな。

日本に居た時の職場で日本語を話す外国人たちは電車の中など機会あるごとに

積極的に話をするのもやはり上達への道だと言っていたっけ。私の場合、どちらか

と言うと日本でも知らない人と気楽に世間話出来るほうではないんだけど、

ここでは英語の勉強だと思ってフレンドリーに肩の力を抜いてどんな場面でも、

週4日利用するカントリーなバスの中でも積極的に言葉を交していこうかな。

フレンドリーな国に住んでいるのだから大人しくしていてはもったいない?

この際、イメージチェンジするチャンスありなのかも!

(UV72)



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