一人ぼっちな気分でネガティブ思考2017/11/10

一人ぼっちな気分でネガティブ思考

嘘のように、ここのところずーっと相棒の頭痛がない日々が続いていました。

いくつもの仕事をランダムなスケジュールにそって活動的にこなす相棒でした。


もしかしたら、頭痛が消えて持病から解放されたかもと思ったりしていました。


しかし、とうとうここ一番って時に偏頭痛がやってきてコケてしまいました。


今週は他に応募していた郵便局でのパートタイマーの面接を控えていました。

その前夜からヒドいパターンの偏頭痛が発生してしまい、案の定当日になって

面接のキャンセルをしたのでした。


この日は、冬の兆しを思わせる寒さ到来で曇り空に覆われてなおのこと、

気がどんどんと滅入って下降していく感じになりました。


やけに気怠く、何をしようにも活気つかず、悪い方悪い方へと想像が広がって

ネガティブな感情がわいてきました。


薄暗く静まり返った家の中で、寝ている相棒の病人姿から、よからぬ想像を

駆り立てられました。 これは単なる想像の範疇ではなく、現実になんだかの

形で将来必ずやってくる時を向かえる...


もしも私一人の生活だったらと想像すると、とてもじゃないけど...

ましてやアメリカで生きていけるわけないではありませんか!


どうあがいてみてもこれが私の現実であることへの絶望感にとらわれ、

金縛りになった暗闇の中のその感情をじーっと見送ることしか出来ませんでした。


持病の偏頭痛で寝込んでいるだけの相棒なのに、なんだかポツンとアメリカに

取り残されて一人ぼっちな言い知れぬ不安感と錯覚に陥ってしまいます。


実際にそんな日がやってきたとき、身寄りのない私は間違いなく想像を超えて

現実に一人ぼっちになってしまいます。

誰にも頼れない頼りたくない私は一体どうなって行くのか...

なので...封じ込めて出来るだけ考えないようにしていますが、

相棒がこんな形で寝込んでしまうと、私の気持ちも一気に崩れてしまいます。


寝込んでから今日で2日目の相棒ですが、このパターンでいけば明日も

丸一日ベッドから起きることが出来ないと思います。