これも、トレーニングの一環2020/03/07

これも、トレーニングの一環

いやいや〜、 とうとう部分入歯との付き合いが始まってしまいました。

慣れるために、只今トレーニング中です。

あ〜、ポリデントが必需品になるなんて思ってもみなかった...


初の部分入歯装着で5日ほど経過しましたが、これがこれが食事のたびの

不快感でストレスになったりと、やっぱり一朝一夕にはいかないようです。


何が不自由って、、、

口に入れて噛んだそばから詰まっていく感じのその不快感さと言ったら…

衣食住で最も大切なご飯がスムーズに食べられな〜い、この厄介さ!


歯のクリーニングで再び歯医者さんへ行って、そのことを告げて、再度、

口の中をチェックしてもらい、とりあえずピッタリとフィットしているので

問題はなく、多少詰まってしまうのは入れ歯装着した人に共通していることで

これは仕方がないく、食後は外して毎回洗浄するようにとのことでした。


毎回毎回毎回、、、なんてめんどくさー!

まだ家にいる時はよいけど、外食する時は、、想像しただけでもゾッ〜!


そんな面倒さもあって、、、つまみ食いがすっかりとなくなりました。


奥歯2本失った時は、その違和感で歯が欲しい〜と思っていましたが、なんだ

かんだで入れ歯を作るまで時が経ち、その間で奥歯が無い状態に慣れていました。


なので、この入れ歯装着した食事中の不快感と比べれば、、 このまま無くても

いいんじゃん、と思ってしまうくらいでした。

長期歯無し状態でいると、やはりバランスを欠くことで健康な他の歯に影響が

出てくるとのこと。

生涯自分の歯って人も居るわけですから、いや〜これ以上、入れ歯を増やさない

よう、入れ歯と共存して慣れていくしかないわけです。


早食いの私だったのですが、今ではすっかりスローになってしまい食事が

全くもって楽しめないのが悩みになってしまいましたが、とりあえず装着した

ときの喋りの発音障害も痛みもないことだけでも幸いなのかしらん


ま〜、それぞれに悩みが色々とあるなかの一つってことでしょうか


劣化_リフレッシュ効果2020/03/10

劣化_リフレッシュ効果

2017年7月、ここMHコミュニティーへ引っ越してもうすぐ3年になるんですが、

築40年くらいの物件購入で、なにかと劣化が生じていたりと要修理での出費が

かさんでいくのが現状であります。


ベッドルームの貼り付けカーペットが古びていて、引越し当時からの相棒の

強い要望でフローリングに取り替えたいと言っていました。


まずは日々使用する浴槽とトイレ交換を優先して浴室はすぐに実行しましたが、

その後は車の修理やらポーチの雨漏りやら、木の伐採やらの出費で床は後回しに

してきました。


そしてようや〜く今回、同じコミュニティーに住むリノベ個人事業している人に、

カーペットからフローリングへの張替えを依頼しました。


朝7時からの開始で、お昼の休憩も取らず私たちが仕事で去る前の2時半頃まで

二人で作業に集中していました。

そして次の日は一人で、やはり休憩なしで1時半くらいまで細かい所の処理と

総仕上げ、そして掃除。

材料代込み+ポーチの雨漏れ補正を含み、T.1300ドルで仕上げてくれました。


以前依頼したポーチの素人レベルの超お粗末な雨漏れ処置...

その話には触れたくないと相棒言いますが、300ドルも取った インチキ野郎!


あとは、

二重構造になっていて中が曇って汚れたりまま掃除も出来ないリビングの窓、

今のこのデザインの窓は古風な感じで結構好きだったんですが、 普通の窓に

入れ替えるのを勧められ、掃除と換気のためにもそうすることにしました。


細かいところを見ればまだまだやりたいところがあるのですが、ま〜築40年とも

なればキリがありません。


とりあえず次は倉庫の扉が朽ちかけていて、以前に細い隙間からリスが侵入して

中を荒らして巣作りしてたりと要修理でついでにこの際依頼しました。


ちょっとしたリノベーションで絨毯もついでに新調したりと、何かと出費は

痛いんですが、私も働いておりなんとかなるでしょう。

何よりも気分的なリフレッシュ効果おおありで、ポジティブ思考に切り替えて

コロナウィルス対策の一つとして免疫力を高めるのに良いかもしれませんね。




コロナウイルス_Update inアメリカ2020/03/19

コロナウイルス_Update inアメリカ

MA州のすべてのレストラン(テイクアウト、デリバリーは除く)は、3/17日から

4/7日まで閉鎖実地との発表が正式にありました。

とりあえず16日の月曜日までは普通営業なので、いつものように仕事に出向き、


すぐにキッチンマネージャーにそのことを確認しました。


私は基本皿洗い部門なので、お客さんがなければ仕事もないはずですが、

テイクアウトは営業で、やることは色々あるので、いつもの私のスケジュールで

来て欲しいとのことでした。


労働時間数はどうしても減っていくのかもしれませんが、とりあえず私の場合は

生活がかかっているので、仕事が続行できてホッとしました。


さて、相棒が仕事する公共図書館では、閉鎖となりましたが、

とりあえずこの1週間はスタッフが交代で夕方までの出勤が続行されます。


サンフランシスコでは外出禁止期間が始まりましたが、MA州でのこの感染抑制が

達せられなければ、その先MA州でも外出禁止期間が発令されるかもしれません。


このコロナウイルス有事で、様々な情報が飛び交っています。

有る事無い事を撒き散らす、お金や思想で物言う人たちに振り回される多くの

情報弱者たち、まさにパンデミックパニックを狙う者たちの思う壺になっている

ような世界混乱の嵐の犠牲者になっていく一般市民の私たちの生活であり、それに

伴う経済危機で想像を超える脅威の世界になりかねないのではと危惧します。


我が家では、まったく内外の政治や国際情勢に興味も関心もない相棒です。

(2年前までの私もそうでしたが...)

私は1月には相棒にコロナウィルスの話をして注意を促していましたが、関心も

なく、聞く耳を持たなかった相棒でした。

それでも日々更新されていくコロナウィルスの情報に、英語サイトをメールで

送ったり、チョロチョロ情報を与えてました。中共はとんでもないことしてくれた、

中共はそんな国だとか言うと、私も中国は好きではないけど、そう言う話聞きた

くないからそれ以上言わないでと不機嫌になったりします。

あ〜、最も身近な人と今世界で起きているこの危機感を共有出来ないなんて...

と落胆してしまう私です。


2週間くらい前だったと思いますが、これこれこういうことだから、念のために

トイレットペーパーを多めに買っておいたほうがいいかもと言うとですね、

トイレットペーパーに関してはいつも早めに補給するトイレットペーパー心配性の

相棒で、それには反応してすぐに3パッケージ買ってきてくれました。

先週の水曜日頃だったでしょうか、買い物へ行った時に、トイレットペーパーの

棚やパスタ売り場の棚が空っぽになったのを見て今ここにある危機をよ〜うやく、

現実のものとして実感したようでした。


今月22日に長男息子の家で、ニューヨークに住むお兄さん夫婦もやって来て

集まる予定でしたが、数日前に取りやめ決定となりました。


相棒の息子たちはボストンで不動産の仕事をしていて、通常ならこれから忙しく

なって書き入れ時になるのですが、このコロナウィルス発祥でやはり影響があって

人の動きがあまりないそうです。これで相棒の息子たちへの心配が一気に高まっ

てしまった相棒で、このコロナ騒動でかなりストレスを抱えだしています。


ヨーロッパ、アメリカでの日々の感染拡大がまだまだ止まらない状況であり、

まだまだ先の見えないこのコロナウィルスの終息はいつになるのでしょうか。

あくまでも確認された感染者数であって、実態はそれを上回る数には間違いない

と思います。


そんな世界騒動の真っ只中ドサクサに紛れてか、

発生源はわが国とは限らないと言う情報捏造で責任転換しようとお得意の

プロパガンダを始めている中国とのことです。

証拠隠滅で武漢にある例のP4生物研究所を爆破したのか、、日本新型秒毒疫と

偽情報を流したり、米軍が武漢に持ち込んだのではないかと言ったりと、

他国に罪をなすりつけようと必死になっているとのことです。


更に、中国政府はウイルスの拡散を防ぐため、多くの国民を閉じ込める都市封鎖を

やって世界を救うために巨大な犠牲に耐えた。だから世界は中国に感謝すべきと

公言するその面の皮の厚さのその堂々とした厚顔無恥悪党ぶり!

日本も少し中国の爪の垢を煎じて飲んだほうがちょうど世界並になって舐められる

こともなくなり良いんではないでしょうかね。


コロナウィルスの感染状況で神経過敏になり過ぎてもと思っていますが、

どこでどうどのようなタイミングで感染するか、そのリスクはスーパーでの

買い出しは避けられないし、仕事も出来るだけ行かなければならないしで、

そのリスクは避けられない事を前提に、免疫力を高めていくことに努めるのですが、

アメリカにおける日々の感染拡大で、相棒がかなりストレスを抱え始めていて

相方がそうなってくると、なんだかですね、そのストレスの波飛沫で私のメンタル

にも影響を受け弱気になってしまい免疫も低下していくようであります。


目に見えないこのコロナウィルスへの脅威が終息して1日も早く通常の生活に

戻る事を祈るだけです。


そんな私の状況なんですが、今朝頭痛で目が覚めました。

相棒が出勤する前に、普通の頭痛薬を飲み大きな頭痛は治ったのですが、

熱っぽいじゃありませんか!

病は気からとも言うので、ベッドに留まらずこうしてブログを更新することに

したりと気を紛らすための努力をしております。

日本の友達からラインが入り、夜中に這うように2回トイレに行って嘔吐して

しまい、とても不安で不安で町医者へ行ったそうな。

様子を見て治らなかったらその時に調べて見ましょうとのことで、もしかしたら

その日食べたカレーで、ルーがなくターメリックを大量に入れて作って食べたのが

原因かも...とのことでした。 いやいや〜それはそうでしょうよね〜!


みんなそれぞれのストレスにさらされているワケで、気から病気を自ら作ってる

ケースもあったり...ウィルスとの戦いの前に自分の悪癖との戦いでもあったりで。


世界共通の危機であることに視点を向けて先ずは正しい情報を得ることが最優先

と同時に、中共思想と歴史の脅威を認識してこれ以上間違った方向へ振り回され.

ないように、この実態を機に世界が覚醒して一団となってこの危機を乗り切って

いけることを切に願うばかりであります。


P.S.

4/30までの出発便がリファウンド対象となった連絡を本日受けて、

残念ですが、今年の一時帰国のフライト便をキャンセルしました。


これってやっぱりコロナストレス?_現実味のある寝言2020/03/24

これってやっぱりコロナストレス?_現実味のある寝言

わりと寝言をハッキリと言う傾向ある私で、昨夜、こんな寝言を言っていたそうな


"I'm thinking and worrying about so many things.".


コロナ非常事態に加えて個人的な心配事 プラス アメリカでの日々感染者

拡大情報に伴い精神面でのストレスも加速されてきているのは確かであります。


・超高齢者の母の心配、しかし今年の一時帰国はやむなく断念

・癌闘病が始まったばかりの身寄りがない友人の心配

これに加えて

・アメリカでのコロナウィルス非常事態に伴うであろうこの先の治安悪化

などなどと、大きな心配事はやはりこんなところなんですが、


そして他にも、



"ご飯が食べたい〜 "と、日本語で半泣きで言ってたそな...


スーパーの食料が消えていく現象に怯えているのだろうか...

そんな大袈裟な〜あり得ない...と思っても...今まさにあり得ないいろんな事が

現実になっているワケで...そんなこと言ってたなんて...スーパーの全棚が

どこもカラッパな夢でも見てたんだろうか.....


レストラン閉鎖から1週間経った私たちの住む地域での非常事態対策ですが、

薬局チェーンCVSに買い物に行ったら、なんとレジカウンターの前にテーブルが

置かれて客との距離を保ちながらマスクとビニール手袋姿のキャッシャーが

対応していました。


そして、レジ待ちのお客のために、2メートル感覚でテープラインが貼られて

おり、そこで間隔を置いて並ぶようになっていました。


銀行にチェックを預けに行くと、店内には入らないように入り口に一人の警官が

待機しており、ドライブスルーでの処理対応になっていました。


MA州のレストラン(テイクアウト、デリバリーは除く)の営業閉鎖から

1週間が過ぎました。

私の働くレストランでは、少人数態勢でテイクアウトの業務に対応しています。

ま〜、土曜日が若干忙しかったくらいでしょうか。


そして、土曜日は次の週のシフトスケジュールが張り出されるのですが、

今週のスケジュールは未定のようで、ありませんでした。



当初、4/7日まで閉鎖実地でしたが、この1週間でアメリカの感染者がみるみる

拡大している状況です。このままいけば全閉で外出禁止になるのでしょうか、、、


日曜日のスーパーにいつものように買い物に行きましたが、結構ガラガラ〜

あっちこっちの棚もガラガラ〜、なんとお米も売り切れ〜、小麦粉があれば

色々作れると思って買おうと思ったら一つもな〜い!

考えることってだいたいみんな一緒なんですね。


相棒の働く図書館では、週一の通勤となりました。


新コロナ感染者は時差を生じて世界中に広がり、いつ終息するのか先行きが

まだまだ見えないと言う、21世紀初の地球規模で人類を脅かす非常事態...





私のトラウマ_いつも心にボストンテリア842020/03/26

私のトラウマ_いつも心にボストンテリア84

2013年3月25日から7年の年月... ジャズの命日になる今日

あっという間だったような 長かったような 



2012年6月に渡米してから、9ヶ月後に一時帰国したときのこと

成田から目的地に向かう途で 携帯に入っていたメッセージ


 ”ジャズが死んだ”と泣き声で繰り返すだけの相棒だった


それは、あまりにも突飛過ぎて信じ難いことだった


その夜は椅子に一晩中座って茫然としたまま朝をむかえた


ジャズをそんな形で突然失ってしまった心の痛みは消えることはない



ジャズを失ってから9ヶ月後にオータムがやってきた


数ヶ月前のこと、

いつものように仕事に出る前に、オータムの姿を確認すると、

その日、おきまりの場所のどこにもオータムの姿がなかった

カウチの上、オータムのベッド、相棒のソファの上、あるいはベッドの下

そのときどきで何ヶ所も場所を変えて休んでいるはずなのに

もうこれだけで過剰反応してパニックになる私

そんな飼い主を心配して寄ってくるようなオータムではない

オータムと呼びながら狭い家の中を探し回る


見えるものも見えなくなるようちょっとしたパニック心理状態


いつもと違うところで横になっていたオータムを発見

なんかあったん って感じで平然としているオータム


抱きしめて抱きしめて抱きしめて 心から安堵する私

過剰反応するこんな飼い主の姿は実に滑稽だったりするけど


予期もしない事の起こり それほどその衝撃は大きく 消え去らない


家を出る時はいつもと変わりなく元気だったジャズ

 その朝方に突然死

私が一時帰国で家を留守にした時に  何故、何故、何故、


その死を見届けることも別れを告げることも出来なかった

そんな形で愛犬ジャズとの別れがやってくるなんて思いもしなかった

その心残りのまま 時が過ぎていく


ジャズ そばに居てあげられなかったね ごめんね




"『 "成田発→ニューヨーク行。 2012/06/20 " ”

""ボストン発→成田行。 2013/03/24"”

" "始終ナーバスだった、成田発→ボストン行き。2013/04/12 "”

" "ボストン発→里帰り"”